「今日、好きになりました。」の歴代主題歌を歌ったアーティストたちは、番組をきっかけに大きく飛躍しています。幾田りら、緑黄色社会、ずっと真夜中でいいのに。など、今や日本の音楽シーンを牽引する存在へと成長した歌手たちの「その後」を2026年最新情報で徹底解説します。
この記事のポイント
「今日好き」の歴代主題歌と担当アーティストの最新活動状況をまとめています。番組の全シーズンはABEMAプレミアムで視聴可能です。初回2週間無料でお試しできるので、気になる主題歌とともに恋の旅を振り返ってみてください。
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「今日好き」歴代主題歌アーティスト一覧
| 担当時期 | アーティスト名 | 楽曲名 | 担当シーズン |
|---|---|---|---|
| 2017年〜2018年 | 井上苑子 | だいすき。 | 第1弾〜第9弾 |
| 2018年〜2020年 | 足立佳奈 | 私今あなたに恋をしています/ウタコク ほか | 第10弾〜第25弾 |
| 2020年〜2021年 | 三阪咲 | 私を好きになってくれませんか/僕でいいじゃん | 第26弾〜第33弾 |
| 2021年 | SHISHAMO | ねぇ、 | 第34弾〜第36弾 |
| 2021年〜2022年 | 幾田りら | ロマンスの約束/スパークル | 第37弾(向日葵編)・第41弾(蜜柑編) |
| 2022年 | Mrs. GREEN APPLE | ブルーアンビエンス(feat. asmi) | 第43弾(初虹編) |
| 2022年 | りりあ。 | 君の隣で。 | 初虹編(挿入歌) |
| 2023年 | ずっと真夜中でいいのに。 | 不法侵入 | フーコック島編ほか |
| 2024年 | tuki. | サクラキミワタシ | 卒業編2024(挿入歌) |
| 2024年 | 緑黄色社会 | 始まりの歌/恥ずかしいか青春は | ニャチャン編〜卒業編2025 |
| 2025年〜2026年 | 幾田りら | 恋風/パズル | ニュージーランド編〜テグ編・卒業編2026 |
幾田りらの提供楽曲についてさらに詳しく知りたい方は、今日好き主題歌「幾田りら」提供曲まとめ|全4曲の歌詞・背景・視聴方法を徹底解説もあわせてご覧ください。
今日好き主題歌アーティスト、番組後の活動を徹底解説
「今日好き」は2017年の放送開始以来、毎シーズンの主題歌が大きな話題になってきました。番組と一緒に成長してきたアーティストたちのその後の活動を、最新情報を交えて一人ずつ詳しく見ていきましょう。
幾田りら|「今日好き」最多4回の主題歌を担当するシンガーソングライター
「今日好き」主題歌を最も多く担当しているのが幾田りらです。2021年の「ロマンスの約束」(向日葵編)を皮切りに、「スパークル」(蜜柑編)、2025年の「恋風」(ニュージーランド編)、そして2026年1月リリースの最新曲「パズル」(テグ編・卒業編2026)まで、計4曲の主題歌を書き下ろしで提供しています。
幾田りらはソロ活動に加え、音楽ユニット「YOASOBI」のボーカル「ikura」としても活動しています。「恋風」は2025年12月に公開された「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスが大きな反響を呼び、ピアニストのまらしぃを迎えた特別アレンジでも話題になりました。2026年1月19日に配信リリースされた「パズル」のミュージックビデオには、注目若手俳優の田牧そらと蒼井旬が出演しています。
幾田りらと「今日好き」の関係は非常に深く、番組の世界観を大切にした楽曲制作が高く評価されています。各楽曲の歌詞にはそれぞれ異なる恋愛の形が描かれており、ファンの間でも考察が盛り上がっています。「ロマンスの約束」の歌詞考察については今日好き「花梨編」の主題歌は幾田りら「ロマンスの約束」|歌詞考察とシーンのマッチ度を徹底解説で詳しくまとめています。また「スパークル」の歌詞の意味については今日好き卒業編2022の主題歌|幾田りら「スパークル」歌詞の意味考察【片思いを肯定する名曲】もぜひチェックしてみてください。
緑黄色社会|「恥ずかしいか青春は」で若い世代のハートをつかんだ4人組バンド
緑黄色社会は2024年に「今日好き」の主題歌と挿入歌をダブルで担当しました。2024年3月からのニャチャン編では「始まりの歌」と「想い人」、2024年7月からの夏休み編2024では書き下ろし新曲「恥ずかしいか青春は」が主題歌に、「言えない」が挿入歌に起用されています。
「恥ずかしいか青春は」は、ボーカルの長屋晴子が作詞・作曲を手がけた楽曲で、全力で駆け抜ける青春の背中を押すような力強いメッセージが番組の世界観とマッチし、大きな反響を呼びました。緑黄色社会はその後もテレビアニメ「ダンジョン飯」のエンディング主題歌を担当するなど、幅広い分野で活躍を続けています。
ずっと真夜中でいいのに。|「不法侵入」で独自の世界観を番組に融合
「ずとまよ」の愛称で親しまれるずっと真夜中でいいのに。は、2023年のフーコック島編から主題歌「不法侵入」を担当しました。この楽曲は3rdフルアルバム『沈香学』に収録され、独特なアニメーションによるミュージックビデオも話題になりました。
ボーカルのACAねが作詞・作曲を手がける楽曲は、恋愛番組の甘さとはまた違った切り口で「恋が心に入り込んでくる感覚」を描いており、従来のファン層だけでなく「今日好き」視聴者にも新鮮な驚きを与えました。その後もずっと真夜中でいいのに。は精力的に楽曲リリースやライブ活動を続けており、2025年には映画「ドールハウス」の主題歌「形」を担当するなど、タイアップの幅をさらに広げています。
Mrs. GREEN APPLE|活動再開後の第3弾シングルが「今日好き」主題歌に
Mrs. GREEN APPLEは約1年8か月の活動休止期間を経て2022年3月に「フェーズ2」として活動を再開しました。その再開後わずか3曲目となる「ブルーアンビエンス(feat. asmi)」が、「今日好き」初虹編の主題歌に起用され話題になりました。asmiとのコラボレーションによる爽やかかつ切ないサウンドが、番組の恋愛模様と見事にリンクしていました。
Mrs. GREEN APPLEはその後、「ケセラセラ」「コロンブス」「ライラック」など数々のヒットを連発し、紅白歌合戦にも出場。2025年12月にフェーズ2を完結させ、2026年1月1日からは「フェーズ3」として新たなスタートを切っています。名実ともに日本を代表するバンドへと成長した彼らの原点のひとつに「今日好き」があったことは、ファンにとっても感慨深いものがあるでしょう。
tuki.|15歳のシンガーソングライターが「サクラキミワタシ」で注目
tuki.は、2024年の卒業編で挿入歌「サクラキミワタシ」を担当しました。当時まだ15歳で中学卒業を控えていた彼女自身の境遇と楽曲のテーマが重なり、多くの共感を集めました。tuki.は13歳のコロナ禍にギターを弾き始め、すぐにTikTokで弾き語り動画を投稿し始めたことがきっかけでデビューしたシンガーソングライターです。
デビュー曲「晩餐歌」のヒットで一躍注目を浴び、「サクラキミワタシ」「地獄恋文」など話題曲を次々とリリース。現在は高校生活を送りながらアーティスト活動を続けており、歌声以外の個人情報を一切明かさないミステリアスなスタイルでも注目されています。
SHISHAMO|「ねぇ、」で番組を彩り、2026年6月に活動終了を発表
SHISHAMOは2021年の春桜編から霞草編にかけて、主題歌「ねぇ、」を提供しました。キャッチーなメロディと「ねぇ、聞こえていますか?」というサビの歌詞が、番組のドキドキ感にぴったりとマッチし、視聴者の心に深く刻まれました。
その後も精力的に活動を続けてきたSHISHAMOですが、2025年9月のライブで活動終了を発表。2026年6月13日・14日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で行われるラストライブをもって、その歴史に幕を下ろす予定です。「今日好き」ファンにとっても、SHISHAMOの楽曲とともに過ごした青春の思い出は特別なものでしょう。
足立佳奈|最多15シーズンにわたる主題歌担当で「今日好き」の顔に
足立佳奈は第10弾から第25弾まで、実に15シーズンにわたって「今日好き」の主題歌を担当しました。「私今あなたに恋をしています」「ウタコク」「little flower」「ひとりよがり」「面影」「Call me」「話がある」など多数の楽曲を提供し、番組の「恋愛見届け人」としてスタジオにも度々出演しました。
番組との関わりをきっかけにラブソングの制作機会が増え、アーティストとしての幅を大きく広げた足立佳奈。その後もシンガーソングライターとして活動を続け、テレビアニメ「七つの大罪」のオープニング主題歌なども手がけています。2024年には読売ジャイアンツの吉川尚輝選手との結婚を発表し、プライベートでも大きな節目を迎えました。
井上苑子|番組初代テーマ曲「だいすき。」を歌った原点のアーティスト
「今日好き」の原点ともいえる初代主題歌「だいすき。」を歌ったのが井上苑子です。第1弾から第9弾まで使用されたこの楽曲は、番組のアイコン的な存在として多くのファンの記憶に残っています。挿入歌「赤いマフラー」も番組を彩りました。
井上苑子はその後もシンガーソングライターとして活動を続け、Mrs. GREEN APPLEの「点描の唄 feat. 井上苑子」がヒットするなど、コラボ楽曲でも注目を集めました。しかし2025年6月、喉の不調を理由に2025年12月31日をもって歌唱を伴う活動を休止することを発表。10月にはラストシングル「ナチュラル」をリリースし、ファンに感謝を伝えました。復帰を願うファンの声は今も多く寄せられています。
三阪咲|高校生シンガーとして番組と同世代の輝きを放った歌姫
三阪咲は2020年から2021年にかけて、第26弾から第33弾の主題歌を担当しました。「私を好きになってくれませんか」は自身作詞による女の子目線のラブソングで、ミュージックビデオは600万回以上再生される人気を獲得。続く「僕でいいじゃん」では男の子目線の失恋ソングに挑戦し、アーティストとしての引き出しの多さを見せました。
当時現役高校生だった三阪咲は、番組の出演者と同世代ならではのリアルな感性で楽曲を制作していたのが特徴的でした。大学進学後もライブ活動を精力的に行い、2024年にはフェスへの出演も果たすなど、着実にキャリアを積み上げています。
りりあ。|TikTok発のシンガーソングライターが「今日好き」挿入歌で飛躍
りりあ。は2022年の初虹編で挿入歌「君の隣で。」を担当しました。TikTokで130万人以上のフォロワーを持つ人気アーティストで、番組とのコラボによってさらにファン層を拡大しました。「君の隣で。」のスペシャルバージョンは番組公式YouTubeチャンネルで公開され、出演メンバーによる恋のハイライトシーンとともに大きな話題になりました。
りりあ。はその後も精力的に楽曲をリリースし、テレビアニメの主題歌なども担当。2026年には台北でのワンマンライブも開催するなど、活動の場を海外にも広げています。
「今日好き」主題歌アーティストへの口コミ・評判
「今日好き」の主題歌に対しては、視聴者から様々な声が寄せられています。特に多いのは「番組をきっかけにそのアーティストを知った」という声で、まさに「今日好き」が若手アーティストの発掘装置として機能していることがわかります。
「幾田りらの『ロマンスの約束』を聴いて泣いた。告白シーンとのマッチ度が高すぎる」「ずとまよの『不法侵入』は最初意外だったけど、聴けば聴くほどクセになる」「足立佳奈の曲は今日好きそのもの。あの時代が懐かしい」といった感想がSNS上で多く見受けられます。
また「Mrs. GREEN APPLEの『ブルーアンビエンス』で活動再開を知って、それからミセスにハマった」という声も多く、番組が音楽との出会いの場にもなっていることが伝わってきます。「SHISHAMOの活動終了を聞いて、今日好きで流れていた『ねぇ、』を思い出して泣いた」というファンの声も印象的です。
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こんな人におすすめ
「今日好き」の歴代主題歌と一緒に番組を振り返りたいという方にとって、ABEMAプレミアムは最適な選択肢です。特に、好きなアーティストが主題歌を担当しているシーズンを見たい方、過去シーズンの名シーンを主題歌とともに楽しみたい方、最新のテグ編や卒業編2026で幾田りらの新曲「パズル」がどんなシーンで流れるのか確認したい方にはぴったりです。
また、「今日好き」の出演者のその後が気になる方にもおすすめです。例えば人気カップルの「せなかれ」のその後については、今日好き「せなかれ」破局理由3つと現在の活動まとめ|グアム編の神カップルその後で詳しくまとめています。これから「今日好き」に出演してみたいという方は、今日好きオーディションの「自己PR」例文集|書類審査・動画・1分間PRで使えるテンプレート完全ガイド【2026年最新】も参考にしてみてください。
ABEMAプレミアムで「今日好き」を視聴するメリット
「今日好き」は無料プランでも最新話を視聴できますが、ABEMAプレミアムに登録すると過去の全シーズンが見放題になります。月額960円(税込)で、井上苑子の「だいすき。」が流れた初期シーズンから、幾田りらの「パズル」が彩る最新シーズンまで、すべての恋の旅を追体験できるのは大きな魅力です。
ABEMAプレミアムでは見逃し配信に加えて、追っかけ再生や動画ダウンロード機能も利用できます。通学や通勤中にイヤホンで視聴すれば、主題歌の流れるあの感動的な告白シーンをいつでもどこでも楽しめます。さらに「今日好き」以外のABEMAオリジナル番組やアニメ、ドラマなども見放題になるので、コストパフォーマンスも抜群です。初回2週間は無料で利用できるため、まずはお試しで始めてみるのがおすすめです。
「今日好き」主題歌に関連する注目コンテンツ
「今日好き」の主題歌アーティストに興味を持った方は、各アーティストのライブ映像や音源もチェックしてみてください。特に幾田りらの「恋風」は「THE FIRST TAKE」での一発撮りパフォーマンスがYouTubeで公開されており、ピアニストまらしぃとの特別コラボは必見です。
主題歌の楽曲は各音楽配信サービスでも聴くことができます。Amazonで「今日好き主題歌歌手のその後|番組出演後のアーティスト活動」を探すからCDや関連グッズをチェックすることもできます。
よくある質問(FAQ)
「今日好き」の主題歌は全部で何曲ありますか?
「今日好き」では主題歌・挿入歌を合わせると20曲以上が使用されています。初代の井上苑子「だいすき。」から最新の幾田りら「パズル」まで、番組の歴史とともに多彩な楽曲が生まれてきました。
「今日好き」の主題歌を最も多く担当しているアーティストは誰ですか?
シーズン数でいえば足立佳奈が第10弾から第25弾まで約15シーズンにわたって担当しており、最多です。楽曲数では「今日好き」のために書き下ろされた曲に限ると、足立佳奈の7曲(「私今あなたに恋をしています」「ウタコク」「little flower」「ひとりよがり」「面影」「Call me」「話がある」)が最多となります。幾田りらも4曲を提供しており、今後さらに増える可能性があります。
「今日好き」の過去シーズンはどこで見られますか?
「今日好き」の全シーズンはABEMAで視聴可能です。最新話は無料プランでも見られますが、過去シーズンをすべて見放題で楽しむにはABEMAプレミアム(月額960円・税込)への登録がおすすめです。初回2週間は無料でお試しできます。
幾田りらの「パズル」はいつリリースされましたか?
幾田りらの「パズル」は2026年1月19日に配信リリースされました。ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。テグ編」および「卒業編2026」の主題歌として使用されています。幾田りらにとっては「ロマンスの約束」「スパークル」「恋風」に続く4曲目の「今日好き」主題歌となります。
SHISHAMOは本当に活動を終了するのですか?
SHISHAMOは2025年9月のライブで活動終了を発表しました。2026年6月13日・14日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で行われるラストライブをもって活動を終了する予定です。「今日好き」春桜編から霞草編の主題歌「ねぇ、」は、番組ファンにとっても忘れられない名曲のひとつです。
井上苑子は現在どうしていますか?
井上苑子は喉の不調により、2025年12月31日をもって歌唱を伴う活動を休止しています。専門医の診断の結果、治療と安静を優先するとの判断で、活動休止前には全国ツアーやラストシングル「ナチュラル」のリリースでファンに感謝を伝えました。復帰時期は未定ですが、多くのファンが復活を待ち望んでいます。
まとめ|「今日好き」主題歌アーティストたちの輝かしいその後
「今日、好きになりました。」の歴代主題歌を担当したアーティストたちは、番組での経験を糧にそれぞれの道で大きく飛躍しています。幾田りらは2026年現在も最新主題歌「パズル」で番組を彩り続け、Mrs. GREEN APPLEは国民的バンドへと成長しました。緑黄色社会やずっと真夜中でいいのに。も第一線で活躍を続けており、tuki.は新世代のシンガーソングライターとして期待を集めています。
一方で、初代主題歌の井上苑子やSHISHAMOのように、それぞれの事情で活動に区切りをつけるアーティストもいます。だからこそ、番組と主題歌が共に輝いていたあの瞬間は、かけがえのない宝物です。ABEMAプレミアムなら過去の全シーズンを見放題で振り返ることができるので、お気に入りの主題歌が流れるあのシーンをもう一度体験してみてください。
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