今日好きOPテーマの変遷|シーズン別オープニング曲まとめ【2026年最新】
「今日、好きになりました。」(通称:今日好き)は、2017年の放送開始から2026年現在まで、シーズンごとにオープニングテーマが変わり続けてきました。井上苑子「だいすき。」から始まり、足立佳奈・三阪咲・幾田りらと歌い手が移り変わるたびに、番組の「恋の空気感」も進化しています。この記事では、初期から最新のテグ編・卒業編2026まで、全シーズンの主題歌を時系列で徹底まとめします。
結論:今日好きの歴代オープニングテーマ一覧はこちら
今日好きのオープニング曲は、2026年3月時点で大きく分けると7つの時代に分類できます。現在の最新主題歌は、幾田りらの「パズル」(テグ編・卒業編2026より)です。すべてのシーズンの過去回はABEMAで視聴可能で、ABEMAプレミアムなら見逃し配信や限定エピソードもまとめてチェックできます。
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今日好きの基本情報
| 番組名 | 今日、好きになりました。(今日好き) |
|---|---|
| 配信プラットフォーム | ABEMA |
| 放送開始 | 2017年5月 |
| 配信曜日・時間 | 毎週月曜 よる21時(2025年4月~) |
| ジャンル | 恋愛リアリティーショー |
| 最新シリーズ(2026年3月時点) | 卒業編2026 inドバイ |
| 最新主題歌 | 幾田りら「パズル」 |
| 最新挿入歌 | 幾田りら「スパークル – From THE FIRST TAKE」 |
| 視聴方法 | ABEMAで無料配信(見逃し・限定話はABEMAプレミアム) |
放送時間やスケジュールの詳細は、今日好きの放送時間・曜日はいつ?最新シリーズの見方と更新タイミングもあわせてご確認ください。
今日好き歴代オープニングテーマの変遷【全シーズン一覧】
今日好きは2017年から80弾近くのシーズンが放送されており、その時代ごとにオープニングテーマが変化してきました。ここでは年代順に、すべての主題歌とアーティストを振り返ります。
第1期:井上苑子「だいすき。」(第1弾~第9弾/2017年~2018年)
今日好きの記念すべき初代オープニングテーマは、井上苑子さんの「だいすき。」でした。ポップで明るいメロディに乗せた等身大の恋心が、番組のピュアな世界観を確立した1曲です。当時の挿入歌には同じく井上苑子さんの「赤いマフラー」が使われており、切ないバラードとの対比が印象的でした。「この曲を聴くと今日好きを見始めた頃を思い出す」という古参ファンの声は今も多く、シリーズの原点として愛されています。
第2期:足立佳奈「私今あなたに恋をしています」(第10弾~第11弾/2018年)
第10弾から主題歌アーティストが足立佳奈さんに交代しました。「私今あなたに恋をしています」は、足立佳奈さん自身の学生時代の経験をもとに書かれた楽曲で、片想いのもどかしさや甘酸っぱさがリアルに表現されています。今日好きが足立佳奈さんとともに歩む長い期間のスタートとなった楽曲です。
第3期:足立佳奈「You Your Yours」~「ウタコク」~「little flower」(第12弾~第25弾/2018年~2020年)
足立佳奈さんは、約2年にわたって今日好きの主題歌を担当し続けました。第12弾~第14弾では「You Your Yours」が使用され、自分に自信のない女の子の片想いがテーマになっています。続く第15弾~第16弾の「ウタコク」は、番組内の出演者が実際に告白した言葉をもとに歌詞が作られたという画期的な楽曲で、リアリティーショーならではの特別感がありました。
そして第17弾ハワイ編から第25弾卒業編までの長期間、主題歌を務めたのが「little flower」です。第17弾は番組の大型リニューアルが行われたタイミングでもあり、「好きなんだ 君へflower 渡したい恋のflower」というサビは、多くの視聴者の青春の記憶に刻まれています。この時期にはエンディング曲も足立佳奈さんが担当し、「ひとりよがり」「面影」「話がある」といった楽曲が各シーズンの感動を彩りました。
第4期:三阪咲「私を好きになってくれませんか」「僕でいいじゃん」(第26弾~第33弾/2020年~2021年)
第26弾「青い春編」を機に、主題歌アーティストが三阪咲さんにバトンタッチされました。「私を好きになってくれませんか」は、まっすぐな想いを叫ぶような力強いラブソングで、放送当時はSNSでもトレンド入りするほどの注目を集めました。青い春編、紫陽花編、夏空編、金木犀編、秋月編にわたって使用されています。エンディング曲の「Say Good Night」も「ばいばいって言うのは寂しいからおやすみって言って」というコンセプトで、カップル不成立時の切なさに寄り添う名曲でした。
第32弾・赤い糸編と第33弾・卒業編2021からは、同じく三阪咲さんの「僕でいいじゃん」が主題歌に起用されました。男子目線で綴られた切ない片想いの歌詞が、出演者たちのリアルな恋愛模様と重なり合い、視聴者の胸を打ちました。
第5期:SHISHAMO「ねぇ、」~幾田りら「ロマンスの約束」「スパークル」(第34弾~第43弾/2021年~2022年)
第34弾・春桜編からは、SHISHAMOの「ねぇ、」が主題歌に採用され、メジャーバンドの楽曲が今日好きに初めて起用されたことで話題になりました。続く第37弾・向日葵編では、幾田りらさんが「ロマンスの約束」で今日好きの主題歌を初担当。この楽曲は幾田りらさんにとって番組との最初のタイアップであり、以降の今日好き主題歌の新たな時代を切り開くきっかけとなりました。
第41弾・蜜柑編では幾田りらさんの「スパークル」が起用され、ひと夏のキラメキと切なさが詰まった楽曲として大きな反響を呼んでいます。さらに第43弾・初虹編ではMrs. GREEN APPLEの「ブルーアンビエンス(feat. asmi)」が主題歌となり、人気バンドの参加でファン層がさらに拡大しました。
第6期:ずっと真夜中でいいのに。「不法侵入」~緑黄色社会「始まりの歌」「恥ずかしいか青春は」(2023年~2024年)
2023年のフーコック島編では、ずっと真夜中でいいのに。の「不法侵入」が主題歌に選ばれました。ミステリアスで感情の起伏を刺激するサウンドが、恋の戸惑いや不安を表現するシーンで絶大な効果を発揮しています。ABEMA公式プレイリストにも収録され、ファンのリピート率が非常に高い楽曲です。
2024年に入ると、ニャチャン編で緑黄色社会の「始まりの歌」が主題歌に、「想い人」が挿入歌に起用されました。そして2024年7月からの夏休み編2024以降は「恥ずかしいか青春は」が主題歌となり、恋に全力で向き合う高校生たちの姿を力強く後押しする楽曲として、2025年3月まで使用されました。挿入歌には同じく緑黄色社会の「言えない」が採用され、言葉にできない恋心を見事に表現しています。
第7期:幾田りら「恋風」「パズル」(2025年~2026年現在)
2025年4月からのニュージーランド編では、幾田りらさんの書き下ろし新曲「恋風」が主題歌に起用されました。春風のように軽やかなメロディと透明感あふれる歌声が、シリーズ初の南半球ロケという新鮮なロケーションとぴったりマッチし、SNSでは「泣ける」「キュンとした」と大きな話題を呼んでいます。挿入歌には「スパークル – From THE FIRST TAKE」が再登場し、一発録りならではのリアルな歌声で過去シリーズのファンの心も揺さぶりました。
そして2026年1月放送開始のテグ編から、幾田りらさんの最新書き下ろし曲「パズル」が新主題歌に決定。恋が芽生えるまでの感情を「パズルのピース」に例え、心の動きを繊細に綴ったポップチューンです。現在放送中の卒業編2026 inドバイでも引き続き「パズル」が主題歌、「スパークル – From THE FIRST TAKE」が挿入歌として使用されており、幾田りらさんは「ロマンスの約束」「スパークル」「恋風」「パズル」と、シリーズ通算4曲目の主題歌担当となりました。
主題歌・挿入歌のさらに詳しい情報は、今日好きの主題歌・挿入歌一覧|シーズン別まとめ【2026年最新テグ編・卒業編対応】でもチェックできます。
今日好きOPテーマの見どころ・魅力ポイント
時代とともに進化する楽曲のカラー
今日好きのオープニングテーマは、番組のリニューアルやターゲット層の変化と連動して、明確にカラーが変わってきました。初期の井上苑子さんのポップで素朴なサウンドから、足立佳奈さんの等身大のラブソング、三阪咲さんの力強い想い、そして幾田りらさんの透明感と繊細さへ。楽曲の変遷を追うだけで、今日好きという番組の成長ストーリーが見えてくるのが面白いポイントです。
告白シーンやクライマックスを彩る音楽の力
今日好きの魅力は、恋愛のリアルな瞬間を切り取る演出力にあります。そしてその演出効果を最大限に引き上げているのが、主題歌や挿入歌の存在です。告白の直前に流れるイントロ、カップル成立で流れるサビ、そして涙のシーンに寄り添うバラード。音楽と映像が完全にシンクロすることで、視聴者の感情を一気に高める仕掛けになっています。
アーティスト自身も今日好きファンに
足立佳奈さんの「ウタコク」のように出演者の告白の言葉を歌詞にしたり、幾田りらさんが番組への想いを語ったりと、アーティスト側も今日好きの世界観を深く理解した上で楽曲を制作しています。番組とアーティストの信頼関係が、視聴者の心に響く楽曲を生み出す原動力になっているといえるでしょう。
今日好きOPテーマに関する口コミ・評判
ファンの声:「懐かしい」「泣ける」「青春が蘇る」
SNS上では、「だいすき。を聴くと今日好きを初めて見た頃の気持ちに戻れる」「little flowerは自分の青春そのもの」といった、楽曲と青春の思い出を結びつける声が多く見られます。また「恋風が流れた瞬間に涙が止まらなくなった」「パズルのサビで鳥肌が立った」など、最新曲に対する反響も非常に大きいです。
楽曲をきっかけにアーティストのファンになったという声
「今日好きで足立佳奈を知ってライブに行くようになった」「幾田りらの歌声に惹かれてYOASOBIも聴くようになった」という口コミも多数あります。番組の主題歌がアーティストの新規ファン獲得につながるという好循環が生まれているのも、今日好き楽曲の大きな特徴です。
「曲が変わると寂しい」という声も
一方で、「慣れ親しんだ主題歌が変わるのは寂しい」「あのシーズンの曲がいちばん好きだった」という意見もあります。それだけ各シーズンの主題歌が視聴者の記憶に深く刻まれている証拠ともいえるでしょう。
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今日好きOPテーマ特集はこんな人におすすめ
今日好きの歴代オープニングテーマに興味がある方の中でも、特に以下のような方に役立つ内容になっています。
まず、途中のシーズンから今日好きを見始めて、過去の主題歌が気になっている方。初代の「だいすき。」から現在の「パズル」まで一気に振り返ることで、番組の歴史をより深く楽しめるようになります。
次に、好きな曲がどのシーズンで使われていたか調べたい方。「あの曲が流れていたのは何弾だったっけ?」という疑問を、この記事でまとめて解消できます。
さらに、今日好きの「神回」を探している方にもおすすめです。主題歌が印象的に使われた回は名場面が多いため、楽曲情報から逆引きして神回を見つけるという楽しみ方もできます。神回のランキングは今日好きの「神回」ランキングTOP10!泣ける・キュンとするおすすめシーズンもチェックしてみてください。
ABEMAプレミアムで今日好きを楽しむメリット
歴代シリーズの見逃し配信が見放題
今日好きは毎週月曜よる21時からABEMAで無料放送されていますが、放送後の見逃し配信や過去シリーズの視聴にはABEMAプレミアムが必要です。月額960円(税込)で初回2週間無料のため、まずはお試しで全シーズンを振り返るのがおすすめです。
限定エピソード「オオカミちゃんねる」なども楽しめる
ABEMAプレミアムでは、今日好き本編に加えて、プレミアム限定の未公開トークや裏側映像なども配信されています。主題歌が流れるシーンの別アングル映像が見られることもあり、ファンにとっては貴重なコンテンツです。
ダウンロード機能で通学・通勤中にも視聴可能
ABEMAプレミアムにはダウンロード機能があるため、スマートフォンに保存しておけば通信量を気にせずどこでも視聴できます。歴代シーズンを一気見したいときにも便利な機能です。
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今日好きの主題歌・挿入歌一覧|シーズン別まとめ【2025年最新】では、挿入歌も含めたより網羅的な楽曲リストを掲載しています。
今日好き出演メンバーのファッションが気になる方は、今日好きメンバーのスニーカーコレクション|靴ブランド一覧【2026年最新まとめ】もおすすめです。
また、今日好きの楽曲をAmazonで探したい方は、Amazonで「今日好きOPテーマの変遷|シーズン別オープニング曲まとめ」を探すからチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
今日好きの現在の主題歌は何ですか?
2026年3月時点で、今日好きの最新主題歌は幾田りらさんの「パズル」です。2026年1月放送開始のテグ編から起用され、現在放送中の卒業編2026 inドバイでも引き続き使用されています。挿入歌は同じく幾田りらさんの「スパークル – From THE FIRST TAKE」です。
今日好きの初代主題歌は何ですか?
今日好きの初代主題歌は、井上苑子さんの「だいすき。」です。2017年の第1弾から第9弾まで使用され、番組のピュアな世界観を確立した楽曲として、今も多くのファンに愛されています。
足立佳奈は今日好きで何曲担当しましたか?
足立佳奈さんは、主題歌として「私今あなたに恋をしています」「You Your Yours」「ウタコク」「little flower」の4曲を担当しました。それに加えて、エンディング曲として「ひとりよがり」「面影」「Call me」「話がある」なども手がけており、第10弾から第25弾まで約2年にわたって今日好きの音楽を支えた中心的存在です。
幾田りらは今日好きの主題歌を何曲担当していますか?
幾田りらさんは、「ロマンスの約束」(向日葵編)、「スパークル」(蜜柑編)、「恋風」(ニュージーランド編~)、「パズル」(テグ編~卒業編2026)の4曲を主題歌として担当しています。2026年3月現在、今日好きの主題歌を最も多く担当しているアーティストの一人です。
今日好きの歴代シーズンはどこで見られますか?
今日好きの歴代シリーズはABEMAで配信されています。最新話の無料放送はABEMAの通常配信で視聴可能ですが、過去シーズンの見逃し配信やプレミアム限定エピソードはABEMAプレミアム(月額960円・初回2週間無料)への登録が必要です。
今日好きの主題歌一覧を時系列で教えてください
主な主題歌の変遷は次のとおりです。第1弾~第9弾が井上苑子「だいすき。」、第10弾~第11弾が足立佳奈「私今あなたに恋をしています」、第12弾~第14弾が足立佳奈「You Your Yours」、第15弾~第16弾が足立佳奈「ウタコク」、第17弾~第25弾が足立佳奈「little flower」、第26弾~第30弾が三阪咲「私を好きになってくれませんか」、第32弾~第33弾が三阪咲「僕でいいじゃん」、第34弾~がSHISHAMO「ねぇ、」、第37弾が幾田りら「ロマンスの約束」、第41弾が幾田りら「スパークル」、第43弾がMrs. GREEN APPLE「ブルーアンビエンス」、その後ずっと真夜中でいいのに。「不法侵入」、緑黄色社会「始まりの歌」「恥ずかしいか青春は」を経て、2025年4月~が幾田りら「恋風」、2026年1月~が幾田りら「パズル」となっています。
まとめ:今日好きのOPテーマは「青春の記録」そのもの
今日好きのオープニングテーマは、ただのBGMではなく、各シーズンの恋愛ドラマを象徴する「もうひとりの主役」ともいえる存在です。井上苑子さんの「だいすき。」から始まった歴代主題歌は、足立佳奈さん、三阪咲さん、そして幾田りらさんへとバトンが渡され、2026年現在も番組の感動を支え続けています。
楽曲の変遷を振り返りながら過去シーズンを見返すと、「あのシーズンの恋」と「あの曲」が結びついて、より深い感動を味わえるはずです。歴代の今日好きシリーズは、ABEMAプレミアムならまとめて視聴できます。初回2週間は無料なので、気になるシーズンと主題歌の組み合わせを、ぜひご自身の目と耳で体験してみてください。
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※本記事の情報は2026年3月8日時点のものです。最新の配信状況はABEMA公式サイトにてご確認ください。





