【結論】今日好きのロケ地は4つの時代に分けられる
| 時代区分 | 年度 | 弾数 | 主なロケ地 |
|---|---|---|---|
| 第1期:国内中心 | 2017〜2018年 | 第1弾〜第16弾 | 千葉、沖縄など国内各地 |
| 第2期:海外増加 | 2019〜2020年初頭 | 第17弾〜第25弾 | ハワイ、香港、韓国、台湾、グアム、サイパンなど |
| 第3期:コロナで国内回帰 | 2020〜2022年 | 第26弾〜第45弾 | 沖縄、香川、静岡、北海道、淡路島、和歌山など |
| 第4期:海外復活・拡大 | 2022年後半〜現在 | 第46弾〜第77弾〜 | 東南アジア、韓国、台湾、香港、ニュージーランド、ゴールドコースト、ドバイなど |
番組の成長と世界情勢がロケ地選びに大きく影響しており、現在はアジアだけでなくオセアニアや中東にまで舞台が広がっています。過去シーズンを振り返りたい方は、ABEMAプレミアムでアーカイブを視聴するのがおすすめです。
\ 初回2週間無料実施中 /
今日好きの基本情報
| 番組名 | 今日、好きになりました。(通称:今日好き) |
|---|---|
| 配信プラットフォーム | ABEMA(ABEMAプレミアムで全シーズン見放題) |
| 放送開始 | 2017年5月(第1弾・第2弾は単発放送) |
| レギュラー放送開始 | 2017年10月16日(第3弾〜) |
| 現在の配信時間 | 毎週月曜日 21時〜22時 |
| コンセプト | 「運命の恋を見つける、恋の修学旅行」 |
| 基本フォーマット | 現役高校生が2泊3日の旅で恋愛をする |
| 最新シーズン | 第77弾 卒業編2026(ドバイ)※2026年2月16日〜配信中 |
| 恋愛見届け人 | 井上裕介(NON STYLE)、かす、大友花恋、中川大輔 |
第1期(2017〜2018年):国内中心の時代|第1弾〜第16弾
「今日好き」は2017年5月に始まりました。この初期は番組の規模もまだ小さく、ロケ地はすべて国内に限定されていました。千葉県の廃校となった長南東小学校を撮影スタジオとして使用するなど、身近な場所を活用した手作り感のある撮影が特徴です。旅の期間も1泊2日が基本で、高校生たちの等身大の恋模様を国内のリゾートや学校を舞台に描いていました。
第1弾から第16弾までのこの時期は、番組のフォーマットを確立する期間でもあり、ロケ地そのものよりも出演する高校生たちのリアルな感情や恋愛模様にフォーカスする構成が中心でした。現在の華やかな海外ロケと比較すると素朴な印象がありますが、番組の原点ともいえる大切な時代です。今日好き第1弾のロケ地・撮影場所|原点となる場所では、この初期のロケ地について詳しくまとめています。
第2期(2019〜2020年初頭):海外ロケ増加の時代|第17弾〜第25弾
2019年度に入ると、今日好きのロケ地は一気にグローバル化しました。その転換点となったのが第17弾の「ハワイ編」です。ハワイの美しいビーチを背景にした高校生たちの恋模様は大きな話題を呼び、番組の人気を一段と押し上げました。今日好き「ハワイ編」のパンケーキ店|ロケ地カフェ情報まとめ【2026年最新】でも紹介しているように、ロケ地のお店が聖地巡礼スポットとして注目されるようになったのもこの頃です。
第17弾のハワイ編を皮切りに、第18弾は香港ディズニーランド編、第19弾は韓国チェジュ島編、第20弾は再びハワイでの夏休み編、第21弾は韓国ソウル編、第22弾は台湾編、第23弾はグアム編と、毎シーズン異なる海外都市やリゾート地が舞台になりました。第24弾の冬休み編や第25弾の卒業編(サイパン)まで、この時期はほぼすべてのシーズンが海外ロケで制作されています。
海外ロケが増えたことで、旅の日数も2泊3日から3泊4日、さらには第20弾夏休み編では4泊5日まで拡大。異国の地での非日常的な空間が高校生たちの恋心をさらに刺激し、ドラマチックな展開が生まれるようになりました。番組としてのスケール感が一気に大きくなった時代です。
第3期(2020〜2022年):コロナ禍で国内回帰の時代|第26弾〜第45弾
2020年、新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中の渡航が制限されました。今日好きもその影響を大きく受けています。2020年5月11日から6月8日までの約5週間は、撮影が行えず「おうち時間特別編」と題した特別企画が放送されました。過去の出演者がオンラインで集まったり、番組史上初の生放送が行われたりと、苦境の中でもファンとのつながりを大切にした企画が展開されました。
コロナ禍が落ち着いてきた2020年後半からは撮影が再開されましたが、海外渡航の制限が続いていたため、ロケ地はすべて国内に戻ることになります。第26弾「青い春編」以降、沖縄が圧倒的に多く選ばれるロケ地となりました。今日好き青い春編のロケ地情報|撮影場所の学校や海はどこ?でも詳しく紹介していますが、コロナ禍の制約の中でも番組のクオリティを保つ工夫がされていました。
この時期の主なロケ地を見てみると、沖縄本島(宮古島、石垣島、小浜島を含む)のほか、香川県(第35弾 鈴蘭編)、静岡県(第36弾 霞草編)、北海道(第38弾 朝顔編)、和歌山県(第44弾 皐月編)、兵庫県淡路島(第45弾 小夏編)など、国内各地のリゾート地や観光スポットが選ばれました。今日好き「朝顔編」ロケ地は北海道ルスツリゾート!遊園地・ホテル聖地巡礼ガイドや、今日好きの遊園地・テーマパークロケ地まとめ|聖地巡礼で青春を追体験【2026年最新】でも紹介しているように、国内ロケならではの親しみやすさやアクセスの良さが聖地巡礼人気を後押ししました。
この国内回帰の時代は約2年間続きましたが、皮肉にも「国内の魅力を再発見する」きっかけとなり、地方のテーマパークやリゾートが若い世代に認知されるという副次的な効果も生まれています。
第4期(2022年後半〜現在):海外復活・拡大の時代|第46弾〜最新
2022年後半、渡航制限の緩和とともに今日好きも再び海外ロケを再開しました。第46弾「セブ島編」がその復活の第一歩です。以降、ロケ地は急速に多様化し、東南アジアを中心に世界各地へと舞台が広がっています。
2022年度後半から2023年度にかけてのロケ地は、セブ島(フィリピン)、プーケット(タイ)、ダナン(ベトナム)、サムイ島(タイ)、フーコック島(ベトナム)、パタヤ(タイ)、チュンムン(韓国済州)と東南アジアとアジアが中心でした。2023年度後半にはカンヌン(韓国)、台北(台湾)、九龍(香港)へとロケ地が広がり、卒業編2024ではセブ島が再登場。東アジアと東南アジアを行き来する構成が定着しました。
2024年度に入るとさらに加速し、ニャチャン(ベトナム)、プサン(韓国)、ホアヒン(タイ)、ドンタン(タイ)、キョンジュ(韓国)と、各国の都市が次々と舞台に。卒業編2025ではソウルとシンガポールの2都市が選ばれ、ロケ地の規模感も大きくなっています。
そして2025年度は、番組のグローバル化がピークに達します。ニュージーランド編(第70弾)でオセアニア初上陸、マクタン編(フィリピン)、ハロン編(ベトナム)、ゴールドコースト編(オーストラリア、夏休み編2025)と訪問先の幅が格段に広がりました。さらにチェンマイ編(タイ)、テグ編(韓国)と続き、最新の卒業編2026(第77弾)では番組初のドバイ(アラブ首長国連邦)が舞台となっています。中東への進出は番組史上初であり、3泊4日・史上最多の13人参加という豪華な設定が話題を集めています。
ロケ地の変遷から見る今日好きの5つの魅力
ロケ地が恋を演出する「非日常体験」
今日好きの最大の魅力は、ロケ地そのものが恋のスパイスになっている点です。ハワイのサンセットビーチ、ドバイの砂漠、ニュージーランドの大自然など、日常では体験できない景色が高校生たちの恋心を後押しします。初期の国内ロケ時代でも、沖縄の美しい海や北海道のルスツリゾートなど、特別感のある場所が選ばれていたのは「ロケ地=恋の舞台装置」という番組の哲学があるからです。
時代を映す鏡としてのロケ地選び
国内から海外へ、そしてコロナ禍で再び国内へ、そして海外復活と、ロケ地の変遷はまさに時代の空気を映し出しています。渡航制限の時代には国内の魅力を再発見し、制限が解除されると世界中に飛び出していく。番組のロケ地変化を追うことで、ここ数年の社会の変化そのものが見えてくるのも興味深い点です。
聖地巡礼で追体験できる青春
ロケ地が具体的に公開されることで、ファンの間では「聖地巡礼」が大きなブームになっています。沖縄の西原きらきらビーチ、香川のレオマワールド、北海道のルスツリゾートなど国内ロケ地は実際に訪れやすく、海外ロケ地も旅行先の参考になると好評です。番組を見て「いつかここに行きたい」と思えるのも、今日好きならではの楽しみ方です。
年々スケールアップする番組制作
第1弾の1泊2日・国内ロケから、現在の3泊4日・ドバイロケまで、番組の制作規模は格段に大きくなっています。ABEMAの看板番組として成長し続けている証拠であり、ロケ地のグレードアップはそのまま番組の人気上昇を物語っています。2025年には「夏休み編2025」(ゴールドコースト)が週間視聴者数の歴代最高記録を更新するなど、海外ロケの充実がさらなる人気を呼ぶ好循環が生まれています。
多文化体験としての教育的価値
若い視聴者にとって、番組を通じてさまざまな国や地域の文化に触れられるのも大きな魅力です。韓国のカフェ文化、タイの寺院、ベトナムの市場、ドバイの近未来的な都市景観など、旅番組としての側面も持ち合わせています。恋愛番組でありながら、視聴者の視野を世界に広げてくれる点は、保護者世代からも支持されている理由の一つです。
今日好きロケ地に関する口コミ・評判
ファンの声:海外ロケ復活を歓迎する声が圧倒的
今日好きのロケ地に関するファンの反応をまとめると、海外ロケの復活を喜ぶ声が圧倒的です。「コロナ前のハワイ編が好きだったから海外ロケ復活がうれしい」「毎回違う国が舞台で旅行気分を味わえる」「ロケ地の景色がきれいすぎて、背景を見るだけでも楽しい」といったポジティブな意見が多く見られます。
国内ロケにも根強い人気
一方で、コロナ禍の国内ロケを懐かしむ声も少なくありません。「沖縄編は身近で聖地巡礼しやすい」「北海道のルスツリゾートに実際に行ってきた」「国内ロケは自分も同じ場所に行けるからいい」といった意見も見られ、国内・海外それぞれの良さを評価するファンが多い印象です。
ロケ地の多様化に期待する声
最近では「ドバイは予想外で興味深い」「ヨーロッパでもやってほしい」「北米やハワイに再び行ってほしい」など、さらなるロケ地の多様化を期待する声も上がっています。番組の成長とともにファンの期待値も上がり続けていることがわかります。
\ 初回2週間無料実施中 /
こんな人におすすめ
今日好きのロケ地の変遷に興味がある方はもちろん、以下のような方にもこの記事とABEMAプレミアムでの視聴をおすすめします。
まず、今日好きを最近知ってこれから過去作を見たい方。ロケ地の変遷を知ることで、どのシーズンから見始めるかの参考になります。海外ロケのスケール感を味わいたいなら第17弾ハワイ編以降、国内の聖地巡礼を楽しみたいなら第26弾〜第45弾あたりがおすすめです。
次に、聖地巡礼や旅行先探しをしている方。今日好きのロケ地は実在の観光スポットやリゾートホテルが多く、旅行計画の参考になります。番組を見てから訪れると、何倍も楽しめるはずです。
また、恋愛リアリティーショーが好きな方全般にもおすすめです。ロケ地の変化によって番組の雰囲気も大きく変わるため、同じ「今日好き」でも時期によって全く異なる楽しみ方ができます。
さらに、番組のビジネス的な成長や制作の工夫に興味がある方にとっても、ロケ地の変遷は番組の成長戦略を読み解く貴重な資料になるでしょう。
ABEMAプレミアムで今日好きを見るメリット
全シーズン見放題で比較できる
ABEMAプレミアムに加入すれば、第1弾から最新の卒業編2026まで、全シーズンのアーカイブを見放題で視聴できます。国内ロケ時代と海外ロケ時代を見比べたり、同じ国でも時期によって違うロケ地を楽しんだりと、「ロケ地の変遷」をテーマにした視聴が可能です。月額960円(税込)で、初回2週間は無料で体験できます。
プレミアム限定のオリジナル映像
ABEMAプレミアム限定で配信される「未公開シーン」や「メンバーの本音トーク」なども充実しています。ロケ地での撮影裏話やオフショットなど、無料放送では見られないコンテンツが楽しめるのも大きな魅力です。
追っかけ再生と見逃し配信に対応
リアルタイムで見られなくても、見逃し配信ですぐに追いつけます。毎週月曜21時の放送を見逃しても安心。さらに追っかけ再生にも対応しているので、放送中の番組を最初から視聴することもできます。
広告なしで快適視聴
無料版では広告が挿入されますが、プレミアムなら広告なしで快適に視聴できます。特に過去作を一気見するときは、広告なしのストレスフリーな環境が大きなメリットになります。
関連記事・関連情報
今日好きのロケ地についてさらに深く知りたい方は、以下の関連記事もぜひチェックしてみてください。
今日好き第1弾のロケ地・撮影場所|原点となる場所では、番組の原点を振り返ることができます。今日好き青い春編のロケ地情報|撮影場所の学校や海はどこ?はコロナ禍初期の国内ロケを詳しく解説しています。
聖地巡礼を計画している方には、今日好きの遊園地・テーマパークロケ地まとめ|聖地巡礼で青春を追体験【2026年最新】や今日好き「朝顔編」ロケ地は北海道ルスツリゾート!遊園地・ホテル聖地巡礼ガイドが参考になるでしょう。海外ロケ地に興味がある方は今日好き「ハワイ編」のパンケーキ店|ロケ地カフェ情報まとめ【2026年最新】もおすすめです。
よくある質問(FAQ)
今日好きのロケ地はいつから海外になった?
2019年4月放送の第17弾「ハワイ編」が、今日好きで初めての海外ロケです。それ以前の第1弾〜第16弾は、すべて国内で撮影されていました。ハワイ編の成功をきっかけに、以降は海外ロケが主流になっていきました。
コロナ禍の間、今日好きはどうなっていた?
2020年5月〜6月の約5週間は撮影ができず「おうち時間特別編」が放送されました。その後は撮影を再開しましたが、渡航制限のため2020年度〜2022年前半は国内ロケが中心に。沖縄が特に多く選ばれ、そのほか香川、静岡、北海道、淡路島、和歌山など国内各地が舞台になりました。
海外ロケが復活したのはいつ?
2022年後半の第46弾「セブ島編」で約2年半ぶりに海外ロケが復活しました。以降は東南アジアや韓国を中心にほぼすべてのシーズンが海外で撮影されています。
今日好きで一番多く選ばれたロケ地はどこ?
国内では沖縄が圧倒的に多く、コロナ禍を含めて10回以上ロケ地に選ばれています。海外では韓国(ソウル、チェジュ島、プサン、カンヌン、キョンジュ、テグなど)が最も多くの編で舞台となっています。タイ(プーケット、パタヤ、サムイ島、ホアヒン、ドンタン、チェンマイ)も同様に人気のロケ地です。
最新の今日好きのロケ地はどこ?
2026年2月16日から配信中の第77弾「卒業編2026」のロケ地はドバイ(アラブ首長国連邦)です。番組史上初の中東ロケで、3泊4日・13人参加という豪華な設定で話題を集めています。ABEMAプレミアムで視聴可能です。
今日好きの過去シーズンはどこで見られる?
ABEMAプレミアム(月額960円・税込、初回2週間無料)に加入すれば、過去の全シーズンを見放題で視聴できます。無料版のABEMAでも一部のエピソードは視聴可能ですが、アーカイブを通しで見るにはプレミアム会員がおすすめです。
今日好きのロケ地は事前に発表される?
基本的に各シーズンの放送開始前に、シーズン名として「○○編」(ロケ地名)が発表されます。ただし具体的な宿泊施設や撮影スポットは放送で明かされることが多く、ファンがリサーチして特定するケースも少なくありません。
まとめ|今日好きのロケ地は番組の歴史そのもの
今日好きのロケ地は「国内中心→海外増加→コロナ禍で国内回帰→海外復活・拡大」という明確な4つの時代を経てきました。2017年の千葉県の廃校から始まった番組は、2026年にはドバイの砂漠を舞台にするまでに成長しています。ロケ地の変遷はそのまま番組の成長と、時代の移り変わりを物語っています。
これから今日好きを見始める方も、ずっと見続けているファンの方も、ロケ地の変化を意識しながら視聴すると新たな発見があるはずです。過去シーズンの一気見にはABEMAプレミアムが最適。初回2週間は無料で試せるので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
\ 初回2週間無料実施中 /






