今日好き2017年初期シーズンの特徴|今との違い・初期メンバーまとめ【2026年最新】
「今日、好きになりました。」(今日好き)は2017年5月にスタートした恋愛リアリティーショーですが、初期シーズンは現在の番組とはかなり違う雰囲気でした。1泊2日の単発放送、女子からの告白が基本、少人数制のメンバー構成など、2026年の最新シーズンとは大きく異なる特徴があります。この記事では、2017年の初期シーズンの全貌を振り返ります。
結論:今日好き2017年初期シーズンはどこで見られる?
今日好きの2017年放送分(第1弾〜第7弾)は、ABEMAの「今日、好きになりました。2017」として現在もまとめて配信されています。ただし、過去シーズンの視聴にはABEMAプレミアム(月額960円・税込)への登録が必要です。初回2週間の無料体験期間を使えば、2017年の初期シーズンも無料でチェックできます。
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今日好き2017年初期シーズンの基本情報
| 番組名 | 今日、好きになりました。 |
|---|---|
| 略称 | 今日好き |
| 配信開始 | 2017年5月20日(第1弾) |
| 2017年放送分 | 第1弾〜第7弾(全7シーズン) |
| 旅の期間 | 1泊2日(初期は全て) |
| 放送形式 | 第1弾・第2弾は単発放送、第3弾以降レギュラー化 |
| 配信プラットフォーム | ABEMA(旧AbemaTV) |
| 過去シーズンの視聴 | ABEMAプレミアム(月額960円・初回2週間無料) |
2017年初期シーズンの5つの特徴
1. 1泊2日の超短期決戦だった
2017年の今日好きは、すべてのシーズンが「1泊2日」で進行していました。現在の基本ルールである「2泊3日」と比べると、恋が生まれるまでの時間がさらに限られた超短期決戦でした。初対面の高校生同士がたった1泊2日で気持ちを確かめ合い、告白にまで至るというスピード感は、今以上にリアルでスリリングだったともいえます。旅の期間が2泊3日に延びたのは第10弾以降で、卒業編や夏休み編では3泊4日に拡大されるなど、番組が成長するにつれて旅の日数も進化していきました。
2. 第1弾・第2弾は単発放送だった
今では毎週月曜よる21時からレギュラー放送されている今日好きですが、記念すべき第1弾と第2弾は2017年5月20日・21日に単発で放送された特別番組でした。レギュラー放送がスタートしたのは第3弾からで、2017年10月16日のことです。つまり、今日好きは最初から大人気番組だったわけではなく、単発の特別企画として生まれ、反響を受けてレギュラー化したという経緯があります。この成り立ちを知ると、番組の歩みがより感慨深く感じられるのではないでしょうか。現在の放送スケジュールについては今日好きの放送時間・曜日はいつ?最新シリーズの見方と更新タイミングで詳しくまとめています。
3. 女子からの告白が基本ルールだった
初期シーズンでは「女子が男子に告白する」というルールが基本でした。女子が勇気を出して想いを伝え、男子がその告白を受けるかどうかを決めるという形式です。現在のシーズンでは男子からの告白が認められるケースも増え、シーズンごとに告白ルールが変化するようになっています。2021年度には男子からの最終告白回数が女子を上回る逆転も起きており、ルールの進化が番組に新鮮さをもたらし続けています。
4. メンバー人数が少なく、アットホームな雰囲気
2017年の初期シーズンは、参加メンバーの人数が現在より少ない傾向にありました。第1弾では男子4名・女子6名の計10名、第2弾も男子4名・女子4名の計8名という構成で、少人数だからこそメンバー1人ひとりの個性や恋の行方が丁寧に描かれていました。現在のシーズンでは追加メンバーの投入やグループ分けなど複雑な演出も増えていますが、初期の頃はシンプルかつアットホームな空気感が魅力でした。
5. 恋愛見届け人(スタジオMC)の顔ぶれが違った
初期シーズンのスタジオMC(恋愛見届け人)は、井上苑子やNiki、八木将康(劇団EXILE)といった顔ぶれでした。第3弾〜第5弾ではNikiがレギュラー出演し、その後のシーズンで井上裕介(NON STYLE)や鷲尾伶菜が加わっていきました。2026年現在は井上裕介、かす、大友花恋、中川大輔の4名体制となっており、MCの変遷からも番組が成長してきた歴史を感じることができます。
2017年初期シーズンの出演メンバー一覧
第1弾メンバー(2017年5月20日・21日放送)
記念すべき第1弾には、男子4名・女子6名が出演しました。今日好き伝説の幕開けとなったメンバーたちです。
| 第1弾 出演メンバー | ||
|---|---|---|
| 性別 | 名前 | 備考 |
| 男子 | 西村涼太郎 | ステッカー所属 |
| 男子 | 小林ブライト | — |
| 男子 | 䋝田圭亮 | BACS所属 |
| 男子 | デラクルス・ダーウィン | エイジアプロモーション所属 |
| 女子 | 光咲ひな | — |
| 女子 | 阿部なつき | POPTEENオーディショングランプリ |
| 女子 | カラカス・メリー | — |
| 女子 | 鈴木優吏愛 | — |
| 女子 | 脇谷日南 | — |
| 女子 | 増渕来夢 | — |
第2弾メンバー(2017年8月12日・13日放送)
| 第2弾 出演メンバー | ||
|---|---|---|
| 性別 | 名前 | 備考 |
| 男子 | 吉河颯人 | — |
| 男子 | 藤田颯 | — |
| 男子 | 萩原匠 | アミティープロモーション所属 |
| 男子 | 高橋璃央 | 男子高生ミスターコン2016ファイナリスト |
| 女子 | 山本留衣 | — |
| 女子 | 吉川陽多 | — |
| 女子 | アンジェラ・チューバック | — |
| 女子 | 宅島紗彩 | A-Light JELLYsister所属 |
第3弾メンバー(2017年10月16日〜放送 ※レギュラー化第1弾)
第3弾からレギュラー放送がスタートしました。全4回構成で、男子高生ミスターコン出場者やモデルなど、現在の今日好きに通じる「注目度の高い高校生」が参加し始めたシーズンでもあります。今日好き第4弾の女子メンバー|初期のアイドル枠が話題!プロフィール・見どころ・視聴方法まとめ【2026年最新】とあわせて読むと、初期メンバーの個性がより深く理解できます。
| 第3弾 出演メンバー | ||
|---|---|---|
| 性別 | 名前 | 備考 |
| 男子 | 松藤健介(ケンくん) | GROVE所属、男子高生ミスターコン2017関西エリア準グランプリ |
| 男子 | 高橋龍之介(リュウくん) | BREST所属 |
| 男子 | 黒澤胤也(クロちゃん) | ハイスクール研究室メンバー |
| 女子 | 吉永江利(ちゃんえり) | Kimono Girls所属 |
| 女子 | 比嘉延理(えりちょぱ) | — |
| 女子 | 前田まはる(まっぴー) | スターレイプロダクション所属 |
| 女子 | 浦西ひかる | カンコー委員会、POSME&Co.メンバー |
| 女子 | 早川渚紗(なぎさ) | エーライツ所属 |
第4弾〜第7弾メンバーの注目ポイント
第4弾以降は「リベンジメンバー」(のちの継続メンバー)制度の原型が登場しました。第3弾でカップル不成立だった比嘉延理が第4弾に再参加したのが、今日好き初のリベンジメンバーです。第5弾では田中夢が第4弾からのリベンジとして登場し、杉本愛莉鈴(元さくら学院)といった知名度のあるメンバーも参加。第6弾では松藤健介が第3弾からのリベンジとして2度目の出演を果たしました。第7弾では市川莉乃がSGMオーディショングランプリとして参加し、仲本莉絵瑠が第5弾からのリベンジで登場するなど、シーズンをまたいだドラマが早くも形成されていきました。
見どころ・魅力ポイント|初期シーズンならではの3つの魅力
飾らないリアルな高校生の恋愛模様
2017年の初期シーズンは、現在のように番組の知名度が高くなかった時代のものです。そのため、出演者も「今日好きに出れば有名になれる」という意識よりも、純粋に恋愛を楽しみたいという動機で参加していた印象が強く、飾らない等身大の高校生の姿が見られます。まだSNSのフォロワー数を意識するような空気感も薄く、素朴でリアルな恋愛模様が最大の魅力です。
番組フォーマットの「原点」を体感できる
花くじ、2ショットデート、最終日の告白タイム——現在まで受け継がれている今日好きの基本フォーマットが、2017年の初期シーズンですでに形作られています。一方で、1泊2日という短い旅の中で恋が生まれる緊張感は初期ならではのもので、「今日好きの原点」を体感できる貴重な映像資料ともいえます。
継続メンバー制度の始まりを見届けられる
第3弾でカップル不成立となった比嘉延理が第4弾に再参加したことが、今日好きの「継続メンバー制度」の始まりです。この制度はのちに雨宮由乙花(ゆずは)の6シーズン連続参加という伝説を生むなど、番組を語る上で欠かせない要素に成長しました。その原点がここにあると思うと、第3弾〜第4弾の流れは特に必見です。
口コミ・評判|今日好き初期シーズンに対する視聴者の声
今日好きの2017年初期シーズンに対しては、長年のファンから「初期の雰囲気がいちばん好き」「ガチ感があった」という声が多く上がっています。SNS上では「最近の今日好きも面白いけど、初期シーズンを見返すとまた違った良さがある」「1泊2日のスピード感が逆に新鮮」といった感想が見られます。
一方で、「初期は画質や演出が今より荒削り」「メンバーの情報が少ないので感情移入しにくい部分もある」という意見もあります。ただし、それを差し引いても「番組がまだ手探りだった頃の独特の空気感がたまらない」というポジティブな声が圧倒的に多い印象です。
最新シーズンから見始めたファンが「初期はどんな感じだったんだろう」と遡って視聴するケースも増えており、2017年の初期シーズンはいわば「今日好きファンの教養」として位置づけられつつあります。
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こんな人におすすめ
今日好きの2017年初期シーズンは、次のような方にぜひ見てほしいシリーズです。まず、最新シーズンから今日好きにハマって「番組の原点を知りたい」と感じている方。初期シーズンを見ることで、今のルールやフォーマットがどう進化してきたかが実感でき、最新シーズンの楽しみ方もグッと深まります。
また、「最近の今日好きは演出が派手すぎる」と感じている方にもおすすめです。1泊2日のシンプルな構成、少人数ならではの丁寧な恋愛描写は、飾らない青春の空気感に浸りたい人にぴったりです。
さらに、「継続メンバー制度の始まりを見届けたい」というコアファンにも最適です。今日好きのストーリーテリングの根幹をなすこの制度がどのように始まったのかを知ることは、番組を深く理解するための大きな鍵になります。
ABEMAプレミアムで今日好き初期シーズンを見るメリット
今日好きの2017年初期シーズンを含む過去シーズンは、ABEMAプレミアムに登録することで視聴できます。ABEMAプレミアムは月額960円(税込)で、初回2週間は無料で利用可能です。
ABEMAプレミアムに登録するメリットとしては、まず過去の今日好き全シーズンが見放題になる点が大きいです。2017年の第1弾から最新シーズンまで、シリーズの全体像を通して見ることで「番組がどう進化してきたか」を体感できます。今日好きの放送時間・曜日はいつ?最新シリーズの見方と更新タイミングも参考にしながら、最新話のリアルタイム視聴と過去シーズンの振り返りを両立できるのがABEMAプレミアムの強みです。
さらに、広告なしで快適に視聴できる点、ダウンロード機能で通信量を気にせず外出先でも見られる点もメリットです。今日好き以外にも恋愛リアリティーショーやオリジナル番組が豊富なので、まずは無料体験で使い心地を試してみるのがおすすめです。
関連作品・あわせて読みたい記事
今日好きの初期シーズンに興味を持った方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。
2019年のソウル編(第21弾)と2025年の卒業編ソウルを比較した記事では、番組の変遷がよりクリアにわかります。→ 今日好きソウル編(2019)と卒業編2025ソウルの違い比較|メンバー・ルール・結末を徹底解説
2026年3月時点の最新シーズンのメンバー情報はこちらから確認できます。→ 今日好き初虹編のメンバー一覧|プロフィール・見どころまとめ【2026年3月最新】
今日好きメンバーのファッションに注目する方はこちらも面白いです。→ 今日好きメンバーのスニーカーコレクション|靴ブランド一覧【2026年最新まとめ】
よくある質問(FAQ)
今日好きの第1弾はいつ放送されましたか?
今日好きの第1弾は2017年5月20日・21日にABEMAで単発放送されました。レギュラー放送が始まったのは2017年10月16日の第3弾からです。
2017年の初期シーズンは今でも見られますか?
はい、ABEMAの「今日、好きになりました。2017」として配信されています。視聴にはABEMAプレミアム(月額960円・税込)への登録が必要ですが、初回2週間は無料で利用できます。
初期シーズンと現在のシーズンで最も大きな違いは何ですか?
最も大きな違いは「旅の期間」です。2017年の初期シーズンはすべて1泊2日でしたが、現在の基本フォーマットは2泊3日です。また、告白ルールも初期は「女子から告白」が基本でしたが、現在はシーズンごとに柔軟に変化しています。
今日好きの継続メンバー制度はいつから始まりましたか?
継続メンバー(当初は「リベンジメンバー」と呼ばれていました)制度の原型は、2017年の第3弾でカップル不成立だった比嘉延理が第4弾に再参加したときに始まりました。制度として明確化されたのは第17弾ハワイ編以降とされています。
2017年の初期メンバーで有名になった人はいますか?
第3弾に出演した浦西ひかるはカンコー委員会メンバーとしても活動し、知名度を広げました。また第5弾の杉本愛莉鈴は元さくら学院メンバーとして知られています。第7弾出演の市川莉乃はSGMオーディショングランプリで、その後もモデルとして活躍しています。
今日好きの番組MCは初期から同じ人ですか?
いいえ、MCは番組の歴史とともに変化しています。初期は井上苑子やNiki、八木将康(劇団EXILE)などが務めており、2026年現在は井上裕介(NON STYLE)、かす、大友花恋、中川大輔の4名体制です。
まとめ|今日好き2017年初期シーズンは番組の原点
今日好きの2017年初期シーズンは、1泊2日の短期決戦、単発放送からのレギュラー化、女子からの告白が基本というルール、少人数のアットホームな空気感、そして継続メンバー制度の誕生と、現在の番組を語る上で欠かせない要素がすべて詰まった「番組の原点」です。2026年現在では第74弾を超え、ABEMAの看板番組にまで成長した今日好きですが、その始まりはわずか10人の高校生が1泊2日の旅で恋を探すシンプルな企画でした。最新シーズンの派手な演出とはひと味違う素朴な魅力を、ぜひABEMAプレミアムの無料体験で体感してみてください。
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