ラブキャッチャージャパン2の主題歌・挿入歌・BGM全曲まとめ|使用楽曲プレイリスト一覧

「ラブキャッチャージャパン2」で使われている主題歌・挿入歌・サウンドトラック(劇伴)の全楽曲情報をまとめました。主題歌はシーズン1に引き続きAwichの「Pendulum」、挿入歌は同じくAwichの「かくれんぼ」が採用されています。さらに、番組を彩る劇伴音楽は横山克が全8曲を手がけており、各種サブスク配信サービスで聴くことが可能です。この記事では全楽曲のリストから聴ける配信先、楽曲の魅力まで徹底解説します。

目次

ラブキャッチャージャパン2の楽曲は「ABEMAプレミアム」で番組と一緒に楽しめる

「ラブキャッチャージャパン2」はABEMAで全8話が配信済みです。本編は無料で視聴でき、ABEMAプレミアム会員限定のスペシャルコンテンツ(参加者のその後や裏側大暴露スペシャルなど)も配信されています。主題歌「Pendulum」やサウンドトラックが番組のどの場面で使われているかを確認しながら楽しみたい方は、ABEMAプレミアムに登録しておくと見逃し配信も含めて何度でも視聴できます。

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「ラブキャッチャージャパン2」作品情報

番組名 ラブキャッチャージャパン2
配信プラットフォーム ABEMA
配信期間 2025年9月16日〜11月4日(全8話)
配信曜日・時間 毎週火曜 21:00〜22:00
ジャンル 恋愛リアリティーショー
主題歌 Awich「Pendulum」
挿入歌 Awich「かくれんぼ」
劇伴音楽 横山克(全8曲/サウンドトラック配信中)
スタジオMC 見取り図(盛山晋太郎・リリー)、木村昴、山本舞香、とうあ
賞金 最大1,000万円
ナレーター 木村昴

「ラブキャッチャージャパン2」とは?番組の概要

「ラブキャッチャージャパン2」は、韓国の人気恋愛リアリティ番組「ラブキャッチャー」の日本版シーズン2として、2025年9月16日からABEMAで全8話が配信された番組です。前シーズンと同じく、ABEMAと吉本興業がタッグを組んで制作されました。

番組の基本ルールは、”真実の愛”を求める「ラブキャッチャー」と”多額の賞金”を狙う「マネーキャッチャー」の2つの正体を隠した男女10名が、8日間の共同生活のなかで恋愛ゲームに参加するというもの。ラブキャッチャー同士が結ばれればカップル成立、ラブキャッチャーとマネーキャッチャーが結ばれた場合はマネーキャッチャーが賞金を獲得します。シーズン2では前シーズンの500万円を大幅に超える賞金1,000万円が用意され、駆け引きはさらに熾烈なものとなりました。

スタジオMCには見取り図の2人(盛山晋太郎・リリー)と木村昴に加え、シーズン2からは山本舞香ととうあが新たに参加。ゲーム参加者にはタレントの谷口彩菜、レースアンバサダーのうらら、元アイドルの新木さくら、YouTuberの萬伊吹、俳優の清水海李・飛見龍哉、起業家の為国辰弥など多彩な顔ぶれが揃い、視聴者を大いに沸かせました。シーズン1・2の全メンバーについて詳しく知りたい方は、ラブキャッチャージャパンのメンバーの将来の夢・目標まとめ【シーズン1・2全員】もあわせてご覧ください。

使用楽曲プレイリスト一覧|主題歌・挿入歌・サウンドトラック全曲

ここからは、「ラブキャッチャージャパン2」で使用されている楽曲をカテゴリ別に紹介します。シーズン1から引き続き使用されている楽曲と、劇伴サウンドトラックを一覧でまとめました。

主題歌:Awich「Pendulum」

「ラブキャッチャージャパン」シリーズの主題歌は、沖縄出身の女性ラッパー・Awichが番組のために書き下ろした「Pendulum」です。シーズン1に引き続き、シーズン2でも主題歌として使用されています。

「Pendulum」は「振り子」を意味するタイトルで、参加者たちが愛と金のあいだで揺れ動く姿を象徴しています。Awich自身は楽曲について「私たちはずっと駆け引きをしているんじゃないか」とコメントしており、サビの「見つめられるほどに」という歌い出しから始まる力強い歌詞が、番組の世界観と見事に調和しています。参加者たちが悩みながらも駆け引きを行い、最終告白まで意思を貫いていくさまを表現した、パワフルな楽曲です。

「Pendulum」は各種音楽サブスクリプションサービス(各種音楽配信プラットフォーム)で配信中です。2023年12月15日に「Pendulum / かくれんぼ」のダブルAサイドシングルとしてリリースされました。

挿入歌:Awich「かくれんぼ」

挿入歌として使用されているのは、Awichの最新アルバム「THE UNION」に収録されている「かくれんぼ」です。こちらもシーズン1から引き続き使用されています。

Awichはこの楽曲について、「誰にも傷つけられないよう自分の心を守ること」か「傷つくリスクをも背負って懸命に誰かを愛すこと」か、その葛藤を描いたと語っています。現代社会にある様々な悩みに対して”かくれんぼ”しているような不安定な気持ちでも大丈夫、という想いが込められた楽曲で、番組内では参加者の心が揺れ動く場面やエモーショナルなシーンで効果的に使用されています。

サウンドトラック(劇伴):横山克 全8曲

「ラブキャッチャージャパン」シリーズの劇伴音楽は、ドラマ「最愛」(TBS系)や「Nのために」(TBS系)の劇伴で知られる作曲家・横山克が手がけています。2024年2月6日に「LOVE CATCHER Japan(Original Soundtrack)」としてサウンドトラックが配信リリースされ、全8曲・約16分37秒の楽曲を各種音楽配信サービスで聴くことができます。

サウンドトラック収録曲は以下の通りです。

曲順 曲名 アーティスト 時間
1 LOVE CATCHER 横山克 2分27秒
2 Dropped Dices 横山克 1分10秒
3 Cupid’s Capriccio 横山克 2分05秒
4 Gold Rouge 横山克 2分41秒
5 Slow Roulette 横山克 1分45秒
6 Hit or Stand 横山克 1分59秒
7 Black Bust 横山克 2分07秒
8 Heartache Jackpot 横山克 2分20秒

サウンドトラックはレコチョク、mora、mysoundなどのダウンロード販売のほか、各種音楽配信プラットフォームでもストリーミング再生が可能です。

楽曲の見どころ・魅力ポイント

Awichの楽曲が番組の世界観を格上げしている

「ラブキャッチャージャパン」シリーズの大きな特徴のひとつが、日本のヒップホップシーンを牽引するAwichの楽曲を主題歌・挿入歌に起用している点です。恋愛リアリティーショーの甘さだけでなく、人間の欲望や葛藤を描く番組テーマにAwichの力強いラップが絶妙にマッチしており、従来の恋愛番組とは一線を画す「大人の恋愛エンタメ」としての格を作り出しています。

横山克の劇伴が恋愛×心理戦を演出

「最愛」や「Nのために」などラブサスペンスの劇伴を得意とする横山克が手がけたサウンドトラックは、恋愛の切なさとサスペンスの緊張感を同時に表現できる稀有な音楽です。番組プロデューサーの横山祐果氏は「この番組は恋愛の線と推理の線が存在するので、その2つを中心に考えていきたいと思っていた」と語っており、まさに横山克の得意分野が最大限に活かされています。カジノをモチーフにした曲名が多いのも特徴で、「愛か金か」という番組テーマを音楽面からも表現しています。

プレイリストで繰り返し聴きたくなる中毒性

主題歌「Pendulum」のサビは一度聴いたら頭から離れないキャッチーさがあり、番組を観た視聴者がすぐに音楽配信サービスで検索するケースが多いようです。挿入歌「かくれんぼ」もエモーショナルな場面で流れるたびに涙を誘い、番組の余韻をさらに深めてくれます。サウンドトラック全8曲もコンパクトながら世界観が統一されており、作業用や勉強用のプレイリストとしても活用できるクオリティです。

視聴者の口コミ・評判|音楽に関する声

「ラブキャッチャージャパン2」の楽曲に関して、視聴者からはさまざまな反応が寄せられています。

まず多く見られるのが、主題歌「Pendulum」への好意的な声です。「番組のオープニングで流れるたびにテンションが上がる」「Awichの楽曲が番組の雰囲気をガラッと変えてくれている」といった感想が多く、恋愛番組にヒップホップを合わせるという意外な組み合わせが高く評価されています。

挿入歌「かくれんぼ」についても、「告白前の緊張シーンで流れると泣ける」「かくれんぼの歌詞がまさにラブキャッチャーの心理戦そのもの」など、楽曲と番組内容のシンクロに感動する声が目立ちます。

横山克のサウンドトラックに関しては、「BGMのクオリティが高すぎる」「ドラマの劇伴みたいで恋リアのレベルじゃない」「最愛の横山克がラブキャッチャーの劇伴やってるの最高」など、劇伴のクオリティの高さに驚くコメントが多数寄せられています。とくに心理戦の場面で流れる緊迫感のあるBGMと、甘いデートシーンで流れるロマンチックなBGMのギャップが好評です。

一方で、「サウンドトラックの曲名が全部英語なのでどの場面の曲かわかりにくい」という声も一部ありますが、全体としては楽曲のクオリティに対する評価は非常に高いと言えるでしょう。

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こんな人におすすめ

「ラブキャッチャージャパン2」の楽曲をチェックするのは、次のような方にとくにおすすめです。

まず、番組を観て気になった曲を特定したいという方。主題歌や挿入歌だけでなく、横山克のサウンドトラック全8曲の曲名と収録情報をこの記事で確認できるので、「あの場面のBGMは何?」という疑問がすぐに解決できます。

次に、Awichのファンの方。「Pendulum」はラブキャッチャーのために書き下ろされた楽曲で、番組の映像と合わせて聴くことでより深く楽曲の世界観を味わえます。番組を観ていなくても、Awichの新たな一面を発見できるはずです。

また、恋愛リアリティーショーが好きで、番組の余韻に浸りたい方にもぴったりです。プレイリストを作成して楽曲を聴きながら番組を振り返れば、参加者たちの駆け引きや恋模様がよみがえってきます。

さらに、横山克の劇伴作品が好きな方にもおすすめです。「最愛」や「Nのために」で横山克の音楽に惹かれた方は、恋愛リアリティーショーという新しいフィールドで発揮される才能を楽しめます。

ABEMAプレミアムで「ラブキャッチャージャパン2」を楽しむメリット

「ラブキャッチャージャパン2」の楽曲を番組と一緒に楽しむなら、ABEMAプレミアムへの登録がおすすめです。ABEMAプレミアムは月額960円(税込)で、初回2週間は無料で利用できます。

ABEMAプレミアムに登録するメリットとして、まず本編全8話がいつでも見返せる点が挙げられます。「あの曲がどの場面で流れていたか」を確認しながら視聴できるので、楽曲と映像の相乗効果を存分に味わえます。

加えて、ABEMAプレミアム会員限定のスペシャルコンテンツも見逃せません。参加者のその後に迫った限定映像や、8日間の裏側大暴露スペシャルなど、本編では観られなかったシーンが楽しめます。これらの限定コンテンツでもBGMが効果的に使用されており、ファンとしては必見の内容です。

さらに、広告なしで視聴できるのも大きなポイントです。楽曲が流れる大事なシーンをCMに邪魔されることなく集中して楽しめます。

関連作品・おすすめコンテンツ

「ラブキャッチャージャパン2」の楽曲が気に入った方は、以下の関連コンテンツもぜひチェックしてみてください。

シーズン1の「ラブキャッチャージャパン」もABEMAで視聴可能です。同じ主題歌・挿入歌・サウンドトラックが使用されているので、楽曲がどのように番組の雰囲気を作り上げているかをシーズン比較で楽しむのもおすすめです。韓国版「ラブキャッチャー」との違いが気になる方には、ラブキャッチャージャパンと韓国版の違い|ルール・賞金・演出を徹底比較【2026最新】で日本版と韓国版の音楽面を含む違いを詳しく解説しています。

ABEMAの恋愛リアリティーショーの楽曲に興味がある方は、「今日好き」シリーズの主題歌もチェックしてみてください。今日好きの主題歌・挿入歌一覧|シーズン別まとめ【2026年最新テグ編・卒業編対応】では、シーズンごとの楽曲情報が網羅されています。さらに個別シーズンの楽曲を詳しく知りたい方は、今日好き第11弾(ダナン)の主題歌・挿入歌まとめ|第49弾ダナン編の楽曲も全曲紹介【2026年最新】もあわせてどうぞ。

よくある質問(FAQ)

「ラブキャッチャージャパン2」の主題歌は何ですか?

主題歌はAwich(エーウィッチ)の「Pendulum」です。シーズン1のために書き下ろされた楽曲で、シーズン2でも引き続き使用されています。各種音楽配信サービスでストリーミング再生やダウンロード購入が可能です。

「ラブキャッチャージャパン2」の挿入歌は何ですか?

挿入歌はAwichの「かくれんぼ」です。Awichのアルバム「THE UNION」に収録されており、「Pendulum / かくれんぼ」のダブルAサイドシングルとしても配信リリースされています。

サウンドトラック(BGM)はどこで聴けますか?

横山克が手がけた「LOVE CATCHER Japan(Original Soundtrack)」は、2024年2月6日にリリースされ、各種音楽配信プラットフォーム(レコチョク、mora、mysoundなど)でダウンロード購入やストリーミング再生が可能です。全8曲収録で、1曲あたり261円(税込)で個別購入もできます。

シーズン1とシーズン2で使われている楽曲は同じですか?

はい、主題歌の「Pendulum」、挿入歌の「かくれんぼ」、横山克のサウンドトラックはシーズン1・シーズン2で共通して使用されています。シリーズを通して統一された音楽の世界観が番組の大きな魅力のひとつです。

「ラブキャッチャージャパン2」はどこで観られますか?

ABEMAで全8話が配信されています。本編は無料で視聴可能です。ただし、参加者のその後に迫ったスペシャルコンテンツなどの限定映像はABEMAプレミアム会員のみ視聴できます。ABEMAプレミアムは月額960円(税込)で、初回2週間は無料で体験できます。

横山克とはどんな作曲家ですか?

横山克は、ドラマ「最愛」(TBS系)や「Nのために」(TBS系)、アニメ映画「ふれる。」などの劇伴音楽を手がけてきた日本を代表する作曲家のひとりです。ラブサスペンスの切なさと緊張感を共存させる楽曲が得意で、「ラブキャッチャージャパン」では恋愛番組の劇伴という新たな挑戦に取り組みました。

Awichの「Pendulum」の歌詞にはどんな意味がありますか?

「Pendulum(振り子)」というタイトルが示す通り、愛と欲望のあいだで揺れ動く人間の心を描いた楽曲です。Awich自身は「私たちはずっと駆け引きをしているんじゃないか」とコメントしており、参加者が悩みながらも最終告白まで意思を貫く姿を強い歌詞で表現しています。

まとめ|「ラブキャッチャージャパン2」の楽曲で番組の余韻に浸ろう

「ラブキャッチャージャパン2」の音楽は、Awichの主題歌「Pendulum」と挿入歌「かくれんぼ」、そして横山克による全8曲のサウンドトラックで構成されています。恋愛の甘さと心理戦の緊張感を同時に表現するハイクオリティな楽曲群は、番組を観た後もプレイリストとして何度でも楽しめる仕上がりです。

番組本編と一緒に楽曲を堪能したい方は、ABEMAプレミアムなら全話見放題で何度でも見返せます。初回2週間は無料なので、気になっている方はこの機会にぜひ試してみてください。

楽曲の購入やストリーミングについては、Amazonで「ラブキャッチャージャパン2の主題歌・BGM|使用楽曲プレイリストまとめ」を探すこともできます。

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※本記事の情報は2026年3月6日時点のものです。配信状況や料金は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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