ラブキャッチャージャパン追加メンバー・脱落者の登場回まとめ|波乱の全話解説

ラブキャッチャージャパンの追加メンバー・脱落者の登場回が知りたい方へ。シーズン1・シーズン2の波乱の展開を全話にわたって徹底解説します。メンバーの正体や衝撃の脱落シーンまで、見逃せないポイントをまとめました。

目次

【結論】ラブキャッチャージャパンの追加メンバーと脱落者は?配信状況まとめ

ラブキャッチャージャパンは、シーズン1では追加メンバーや脱落者の制度はなく、10名が最後まで共同生活を送る形式でした。一方、シーズン2では脱落制度が導入され、第4話であやな、第5話でたつやが旅を去るという衝撃の展開が話題になりました。現在、シーズン1・シーズン2ともにABEMAで全話配信中です。

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ラブキャッチャージャパンの作品情報

番組名 ラブキャッチャージャパン
配信プラットフォーム ABEMA
ジャンル 恋愛リアリティーショー
原作 韓国「ラブキャッチャー」(CJ ENM・Mnet)
制作 ABEMA × 吉本興業
シーズン1 2023年12月16日〜2024年1月27日(全8話)
シーズン2 2025年9月16日〜11月4日(全8話)
スタジオMC 見取り図(盛山・リリー)、木村昴 ほか
主題歌 Awich「Pendulum」
視聴料金 ABEMAで無料配信(一部ABEMAプレミアム限定)

ラブキャッチャージャパンとは?番組の基本ルール

ラブキャッチャージャパンは、韓国の大手エンターテインメント企業CJ ENM傘下のMnetが制作した恋愛リアリティ番組「ラブキャッチャー」の日本版です。ABEMAと吉本興業がタッグを組んで制作しており、「愛かお金か」という究極の選択をテーマにした心理戦が展開されます。

参加者は男女10名。全員が事前に、真実の愛を求める「ラブキャッチャー」か、多額の賞金を狙う「マネーキャッチャー」のいずれかを選択します。そして、自分が選んだ正体を隠したまま数日間の共同生活に臨みます。最終日の夜のセレモニーで想いを伝え合い、2人ともラブキャッチャー同士なら真実の愛のカップルが誕生。一方、ラブキャッチャーとマネーキャッチャーが結ばれた場合は、マネーキャッチャーが賞金を獲得できるというルールです。マネーキャッチャー同士が結ばれてしまった場合には、愛も賞金も手に入りません。

毎晩行われる「ラブライン」と呼ばれる好意投票や、ペアで課題に挑む「カップルチャレンジ」、異性の秘密を知ることができる「秘密の部屋」など、様々な仕掛けが心理戦をさらに盛り上げます。シーズン2からは賞金が1,000万円に倍増し、さらに脱落制度も導入されたことで、駆け引きはより一層熾烈なものになりました。

【シーズン1】追加メンバー・脱落者の登場回まとめ

シーズン1の参加メンバー一覧

シーズン1は2023年12月16日から2024年1月27日まで配信され、マレーシアの島を舞台に全8話が展開されました。参加メンバーは以下の10名です。

女性メンバーは、イラストレーターの井上瞳(ひとみ・25歳)、経営者のヴァッツ美良(みら・24歳)、グラビアタレントの海津雪乃(ゆきの・25歳)、Sサイズモデルの谷岡美沙紀(みさき・22歳)、ゲームストリーマーの矢ヶ部初音(はつね・30歳)の5名。男性メンバーは、カフェマネージャーの大倉亞門(あもん・24歳)、パーソナルトレーナーの佐久間海世(かいせい・27歳)、モデルの高崎凌(りょう・24歳)、俳優の東夏輝(なつき・29歳)、広告代理店勤務の水野友貴(ともき・25歳)の5名でした。

シーズン1には追加メンバー・脱落制度なし

シーズン1では、追加メンバーや途中脱落の制度は採用されていませんでした。10名全員が7日間の共同生活を最後まで送り、最終日のセレモニーで告白を行うという形式です。ABEMAの他の恋愛リアリティーショーでは途中からメンバーが追加されるパターンが多いのですが、シーズン1のラブキャッチャージャパンはそうした仕組みを取り入れず、純粋な心理戦に集中した構成になっていました。

最終回では見事カップルが成立し、マネーキャッチャーだったはつねが賞金500万円よりもモデルのりょうとの恋を選ぶという感動的な展開も話題になりました。スタジオMCは見取り図の盛山晋太郎・リリー、木村昴に加え、鷲見玲奈と井上咲楽が務めました。

【シーズン2】追加メンバー・脱落者の登場回まとめ|波乱の全話解説

シーズン2の参加メンバー一覧

シーズン2は2025年9月16日から11月4日まで配信され、石垣島を舞台に全8話が展開されました。賞金はシーズン1の500万円から1,000万円に倍増。スタジオMCには新たに山本舞香ととうあが加わりました。参加メンバーは以下の10名です。

女性メンバーは、タレントの谷口彩菜(あやな・26歳)、レースアンバサダーの長谷川麗(うらら・25歳)、IT企業勤務のホルトえみり(えみり・26歳)、元アイドルの新木さくら(さくら・28歳)、バレエ講師の岡田サリオ(サリオ・31歳)の5名。男性メンバーは、YouTuberの萬伊吹(いぶき・24歳)、俳優の清水海李(かいり・25歳)、俳優の飛見龍哉(たつや・21歳)、起業家の為国辰弥(ためくに・37歳)、経営者の小泉政男(まさお・24歳)の5名でした。

第1話〜第3話:10名全員が揃う共同生活のスタート

第1話から第3話までは、10名全員が石垣島の「ラブマンション」で共同生活を送ります。初日の夜にはマネーキャッチャーが10人中3人であることが発表され、疑心暗鬼が一気に加速しました。

序盤から積極的に複数の男性にアプローチしていたあやなに対しては、男女問わず「マネーではないか」という疑惑の目が向けられます。一方、”論破王”の異名を持つ起業家のためくには独自の推理力でメンバーの正体を見極めようとし、スタジオでもMC陣が予想に白熱しました。さくらとたつやの急接近や、うらら・かいり・まさおの三角関係など、恋愛模様も早いテンポで動き始めたのが印象的な序盤でした。

第4話:あやなの衝撃の脱落(波乱の始まり)

シーズン2最大の転換点となったのが第4話です。ラブラインの投票で0票だった5名のメンバーによる話し合いが行われ、告白するか自主的に退場するかを選ぶことに。最終的に、あやなが「みんなの恋の方が応援したくなっちゃった」と自らの意思で脱落を決めました。

しかし、あやなが去った後に明かされた正体は「ラブキャッチャー」。つまり、彼女は純粋に恋愛を求めて参加していたにもかかわらず、全員からマネーだと疑われて旅を終えてしまったのです。この衝撃的な展開はスタジオのMC陣はもちろん、視聴者にも大きな衝撃を与えました。積極的にアプローチしていた姿がマネーの仕草だと誤解されてしまった切ない結末は、番組の心理戦の残酷さを浮き彫りにしました。

第5話:たつやの涙の脱落

第5話では、さらに衝撃的な展開が待っていました。参加者全員による脱落投票が行われ、「最もマネーキャッチャーだと思う男性1名」を選ぶことに。投票の結果、最多票を集めてしまったのは最年少のたつやでした。

脱落が発表された瞬間、たつやは「俺違うって!」と泣き叫び、取り乱す場面が放送されました。そして明かされたたつやの正体もまたラブキャッチャー。あやなに続き、2話連続でラブキャッチャーが追放されるという事態にスタジオは騒然。たつやに投票したかいりは「たつやを疑っちゃった…」と泣き崩れ、まさおも「信じきれなかった自分がすごく嫌になった」と語るなど、残されたメンバーにも深い傷を残す展開となりました。なお、投票の裏側では、たつやは「男子には入れられない」と自分自身に1票を入れていたことも明かされ、その男気ある姿勢が大きな反響を呼びました。

第6話:ためくにの正体がラブと判明

第6話では、メンバー全員で「最も正体を知りたい人」の投票が行われ、最多票を集めたためくにの正体が明かされました。結果はラブキャッチャー。序盤から鋭い推理力で周囲を翻弄してきたためくにですが、実は純粋に愛を求めて参加していたことがわかり、物語はいよいよ佳境に入ります。あやなの脱落後、密かに後悔と恋心に揺れていたためくにの心情が視聴者の胸を打ちました。

第7話:まさおの正体がラブと判明

第7話では9問の質問リレーゲームが行われ、最後の質問「あなたの正体はなんですか?」にまさおが「ラブです」と回答。うららやさくらとの関係で注目を集めていたイケメン経営者の正体がラブキャッチャーであると判明し、最終回の告白に向けた緊張感がさらに高まりました。

第8話(最終回):衝撃の結末と正体発表

最終話では「運命の決断となる最後の告白」の前に、正体の変更が可能であることが発表されます。ここでサリオがマネーキャッチャーからラブキャッチャーに変更するという異例の展開に。そして告白の結果、まさおとうららがカップル成立し、2人ともラブキャッチャーだったため真実の愛を掴みました。

一方、マネーキャッチャーのいぶきはさくらとカップル成立。さくらはラブキャッチャーだったため、いぶきが賞金1,000万円を1人で総取りするという衝撃の結末を迎えました。「夢のために本来あるべき決断をしました」と語りながらも「やっぱりこんなに好きになっちゃったら苦しい」と涙を見せたいぶきの姿に、山本舞香は椅子から崩れ落ち言葉を失いました。最終的に判明したマネーキャッチャーは、えみり、いぶき、サリオ(→ラブに変更)の3名でした。

ラブキャッチャージャパンの見どころ・魅力ポイント

他の恋リアにはない「心理戦」の奥深さ

ラブキャッチャージャパンの最大の魅力は、恋愛だけでなく「相手の正体を見極める」という心理戦の要素が加わっている点です。好きになった相手がマネーキャッチャーかもしれないという疑念が常につきまとい、純粋な恋心と戦略的な思考が複雑に絡み合います。「信じたいけど信じきれない」「好きだけど疑ってしまう」というリアルな人間ドラマが展開されるため、従来の恋愛リアリティーショーとは一線を画す面白さがあります。

シーズン2の脱落制度が生んだドラマ

シーズン2で導入された脱落制度は、番組に圧倒的な緊張感をもたらしました。あやなとたつやが立て続けにラブキャッチャーであるにもかかわらず脱落してしまったことで、「真剣に恋愛していた人が疑われて排除される」という残酷な現実が浮き彫りに。マネーキャッチャーの巧みな演技力と、それに翻弄されるラブキャッチャーの姿は、まさに人間の本性が試される瞬間でした。

賞金1,000万円をめぐる駆け引きの激化

シーズン2では賞金が1,000万円に引き上げられたことで、マネーキャッチャーにとってはより大きなモチベーションに。実際にいぶきが1人で1,000万円を総取りするという前代未聞の結果になったことからも、お金の魔力が人間にどのような影響を与えるのかというテーマの深さが伝わります。

スタジオMCの的確な推理と共感コメント

見取り図の盛山・リリー、木村昴に加え、シーズン2から参加した山本舞香ととうあのリアクションも番組の見どころです。参加者と一緒にハラハラしながら推理する姿は視聴者の気持ちを代弁しており、「一

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