ラブキャッチャージャパンのロケ地・撮影場所まとめ|聖地巡礼ガイド【2026最新】

ラブキャッチャージャパンのロケ地は、シーズン1がマレーシアのリゾートアイランド、シーズン2が沖縄県・石垣島の「オーシャンフロントヴィラ石垣島」です。この記事では、各シーズンの撮影場所を詳しくまとめ、実際に聖地巡礼するためのアクセス方法や見どころまで徹底解説します。

ラブキャッチャージャパンの配信状況(2026年3月確認)

ラブキャッチャージャパンはABEMAオリジナル番組として、シーズン1・シーズン2ともにABEMAで全話配信中です。ABEMAプレミアムに登録すると、広告なしでいつでも全エピソードを視聴できます。

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目次

ラブキャッチャージャパンの作品情報

番組名 ラブキャッチャージャパン
ジャンル 恋愛リアリティ番組
原作 韓国Mnet「ラブキャッチャー」
制作 ABEMA(製作著作)/吉本興業(制作)
スタジオMC 見取り図(盛山・リリー)、木村昴 ほか
シーズン1 配信期間 2023年12月16日~2024年1月27日
シーズン2 配信期間 2025年9月16日~2025年11月4日
シーズン1 ロケ地 マレーシア(リゾートアイランド)
シーズン2 ロケ地 沖縄県・石垣島(オーシャンフロントヴィラ石垣島)
話数 シーズン1:全7話 / シーズン2:全8話
配信プラットフォーム ABEMA(ABEMAプレミアムで全話見放題)
主題歌 Awich「Pendulum」

ラブキャッチャージャパンとはどんな番組?

ラブキャッチャージャパンは、韓国の人気恋愛番組「ラブキャッチャー」の日本版として、ABEMAと吉本興業が共同で制作した恋愛リアリティ番組です。番組の最大の特徴は、参加する男女10名が事前に「ラブキャッチャー(真実の愛を求める)」か「マネーキャッチャー(賞金を狙う)」かの究極の選択をしている点にあります。

参加者は自分の正体を隠した状態で、7~8日間の共同生活を送りながら恋愛ゲームに参加します。最終日にカップルが成立した場合、ラブキャッチャー同士なら真実の愛が芽生え、ラブキャッチャーとマネーキャッチャーが結ばれた場合はマネーキャッチャーが賞金を獲得できるという、心理戦と恋愛が交差するスリリングな展開が楽しめます。

シーズン1ではマレーシアの南国リゾート、シーズン2では沖縄県石垣島と、美しいロケーションが番組のドラマチックな展開をさらに引き立てています。50台以上のカメラと100名以上のスタッフによる壮大なスケールの撮影も大きな話題となりました。

ラブキャッチャージャパンのロケ地・撮影場所を見どころとあわせて解説

ここからは、シーズンごとにロケ地の詳細情報と見どころを紹介します。番組を見て「あの場所に行ってみたい!」と思った方はぜひ参考にしてください。

シーズン1のロケ地:マレーシアのリゾートアイランド

シーズン1は「マレーシアの謎の島」を舞台に撮影が行われました。番組内では具体的な島名は明かされていませんが、全編がマレーシアの南国リゾートで撮影されたことが公式に発表されています。参加者たちが共同生活を送る拠点は「ラブマンション」と呼ばれる豪華なヴィラで、熱帯の緑と青い海に囲まれたロケーションが印象的でした。

マレーシアのリゾートアイランドといえば、ランカウイ島やペナン島、レダン島、ティオマン島などが有名です。番組内で映し出される美しいビーチやヤシの木、透明度の高い海は、マレーシアならではの魅力が詰まっています。聖地巡礼としてマレーシアのリゾートを訪れること自体が、番組の雰囲気を存分に味わえる体験になるでしょう。

シーズン1ではカップル成立後の特別編で、成立カップルが再びマレーシアを訪れ、高級ホテルに宿泊する様子も配信されました。南国の開放的な雰囲気の中で繰り広げられる心理戦は、日常では味わえないドキドキ感があります。

シーズン2のメインロケ地:オーシャンフロントヴィラ石垣島

シーズン2の最大の注目ポイントは、ロケ地が国内の石垣島に変わったことです。撮影の拠点として使用されたのは、沖縄県石垣市新川エリアにある「オーシャンフロントヴィラ石垣島」です。このヴィラは、海沿いに3棟が並ぶ一棟貸切のラグジュアリーリゾートで、すべての部屋からオーシャンビューが楽しめます。

オーシャンフロントヴィラ石垣島は、プライベートプールやバルコニーを備えた贅沢な空間が特徴です。参加者たちが駆け引きを繰り広げるプールサイドや、夕日に染まるテラスでの告白シーンなど、番組で印象的だった場面の多くがこのヴィラで撮影されました。

施設名 オーシャンフロントヴィラ石垣島
住所 沖縄県石垣市新川2493-3
棟数 3棟(各棟貸切タイプ)
特徴 全棟オーシャンビュー、プライベートプール完備
チェックイン/アウト 15:00 / 10:00
駐車場 無料あり
宿泊人数 ヴィラI:2~8名 / ヴィラII:1~4名 / ヴィラIII:2~8名

各棟にはそれぞれ個性があり、ヴィラIは海を目の前に望むラグジュアリー棟で専用レンタカーも付帯、ヴィラIIは「和と洋の融合」をテーマにしたモダンな設え、ヴィラIIIはインフィニティプールと海へ続くガーデンが魅力で、サンセットや星空鑑賞にも最適な空間です。番組を見て「あのプールサイドに行きたい!」と感じた方は、実際に宿泊して同じ景色を楽しむことができます。

石垣島のその他の撮影スポット

シーズン2では、ヴィラ以外にも石垣島の美しいロケーションが撮影場所として数多く使用されています。現地のプロダクションサービスを担当した八重山ロケーションの公式サイトでも、番組に登場した石垣島のスポットが紹介されています。

石垣島には、エメラルドグリーンの海が広がる川平湾や、白砂が美しい底地ビーチ、マングローブが生い茂る宮良川周辺など、番組に登場したような絶景スポットが多数あります。聖地巡礼として訪れる際は、これらのスポットもあわせて巡るのがおすすめです。

聖地巡礼におすすめ!ロケ地へのアクセス方法

マレーシア(シーズン1)へのアクセス

シーズン1の舞台であるマレーシアのリゾートアイランドへは、日本の主要空港からクアラルンプール国際空港まで直行便で約7時間です。そこから国内線やフェリーを利用して各リゾートアイランドにアクセスできます。マレーシアのリゾートは比較的物価が安く、ラグジュアリーなヴィラにも手頃な価格で宿泊できるのが魅力です。ベストシーズンは乾季にあたる11月~3月頃で、晴天の日が多く、美しい海を満喫できます。

石垣島(シーズン2)へのアクセス

シーズン2の舞台である石垣島へは、東京(羽田・成田)から直行便で約3時間、大阪(関西)からは約2時間30分、那覇からは約1時間でアクセスできます。オーシャンフロントヴィラ石垣島は新石垣空港から車で約30分の新川エリアに位置しています。石垣島は年間を通じて温暖な気候ですが、特に3月~10月はマリンアクティビティも楽しめるおすすめの時期です。

国内ロケ地なので、週末を使った1泊2日の弾丸旅行でも聖地巡礼が可能です。番組ファンなら、実際にヴィラに宿泊して参加者たちと同じ景色を眺める体験は、忘れられない思い出になるでしょう。

ラブキャッチャージャパンの見どころ・魅力ポイント

「愛かお金か」の究極の心理戦

番組最大の魅力は、参加者の「正体」が最後まで分からないことによるハラハラ感です。目の前の相手が本当に自分を好きなのか、それとも賞金のために演技しているのか。視聴者もスタジオMCと一緒になって推理と考察を楽しめる構成が人気の理由です。シーズン2では賞金が最大1,000万円にスケールアップし、マネーキャッチャーが賞金を総取りする衝撃の展開も話題になりました。

美しすぎるロケーションが生む特別な空間

マレーシアの南国リゾートから石垣島の贅沢なプライベートヴィラまで、非日常的なロケーションが参加者たちの感情をより一層引き出しています。美しいサンセットを背景にした告白シーンや、プールサイドでの何気ない会話など、ロケ地の魅力が番組の質をさらに高めています。

スタジオMCの軽快な掛け合い

見取り図(盛山・リリー)や木村昴によるスタジオパートも見逃せません。参加者の行動を鋭く分析しつつ、笑いも交えたテンポの良い掛け合いは、視聴者が番組にのめり込むきっかけを作ってくれます。シーズン2では山本舞香ととうあが加わり、さらにバラエティに富んだリアクションが楽しめます。

ラブキャッチャージャパンの口コミ・評判

ラブキャッチャージャパンは配信開始直後から大きな反響を呼び、特に10代~30代の視聴者から圧倒的な支持を得ています。ここでは、視聴者の声をジャンル別にまとめました。

ポジティブな口コミ

「恋愛リアリティーショーの中でもトップクラスに面白い。誰がマネーキャッチャーなのか予想するのが楽しすぎる」「石垣島の映像が本当に綺麗で、旅行に行きたくなった」「普通の恋愛番組と違って心理戦の要素があるから、男性でも楽しめる」といった声が多く見られます。特にシーズン2では、石垣島の美しいロケーションに対する絶賛の声が多数寄せられました。

番組の構成に対する評価

「毎話のラストにある正体発表の瞬間が衝撃的で、次の話がすぐに見たくなる」「好意投票やシークレットルームなど、独自のルールが面白い」「50台のカメラで撮っているだけあって、参加者の微妙な表情の変化まで捉えていてすごい」と、番組の構成や演出面を高く評価する意見も多いです。

改善を求める声

一方で、「もう少し話数を増やしてほしい」「マレーシアの具体的な撮影場所を公式で教えてほしかった」「シーズン2はシーズン1と比べてルールが複雑になった」という意見もあります。しかし全体的には非常に高い評価を受けており、続編を望む声が多いのが特徴です。

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こんな人におすすめ

ラブキャッチャージャパンは、恋愛リアリティ番組が好きな方はもちろん、心理戦や考察を楽しみたい方にもぴったりの番組です。具体的には、以下のような方に特におすすめできます。

まず、恋愛番組に「推理」や「心理戦」の要素がほしい方です。通常の恋愛リアリティショーとは異なり、相手の「正体」を見抜くというゲーム要素が加わっているため、考察が好きな方はかなりハマるはずです。

次に、美しいリゾート地の映像を楽しみたい方にもおすすめです。マレーシアのリゾートアイランドや石垣島のプライベートヴィラなど、旅行気分を味わえる圧倒的な映像美は、番組の大きな魅力のひとつです。聖地巡礼の計画を立てながら見るのもまた一興です。

そして、韓国の恋愛リアリティ番組が好きな方にも自信を持っておすすめします。ラブキャッチャーの韓国版が好きだった方はもちろん、「脱出おひとり島」や「ラブトランジット」など他のABEMA恋愛番組のファンなら、きっと楽しめるでしょう。

ABEMAプレミアムで視聴するメリット

ラブキャッチャージャパンはABEMAオリジナル番組のため、ABEMAでしか視聴できません。無料プランでも一部視聴可能ですが、ABEMAプレミアム(月額960円・税込)に登録することで、シーズン1・シーズン2の全話をいつでも広告なしで楽しむことができます。

ABEMAプレミアムの大きなメリットは、初回2週間の無料体験が用意されている点です。無料期間中にすべてのエピソードを一気見することも可能なので、まだ見ていない方はこの機会に試してみてください。無料期間内に解約すれば料金は一切かかりません。

また、ABEMAプレミアムでは「今日、好きになりました」シリーズや「ラブトランジット」など、他の人気恋愛リアリティ番組も見放題で楽しめます。恋愛番組好きにはたまらないラインナップが揃っているので、ラブキャッチャーをきっかけに他の番組も制覇してみてはいかがでしょうか。

関連作品・おすすめコンテンツ

ラブキャッチャージャパンが気に入った方には、ABEMAで配信中の他の恋愛リアリティ番組もおすすめです。

同じく聖地巡礼が人気の番組としては、「今日、好きになりました」シリーズがあります。高校生たちが国内外のさまざまなロケ地で恋を探す姿が人気で、こちらもロケ地巡りファンが多い番組です。ロケ地に興味がある方は、今日好き第1弾のロケ地・撮影場所|原点となる場所の記事もぜひチェックしてみてください。

海外ロケ地に興味がある方には、今日好き「香港編」の夜景デートスポット|ヴィクトリアピークの魅力と聖地巡礼ガイドや、今日好き「ソウル編」韓国コスメ・ショッピングスポット完全ガイド|聖地巡礼まとめもおすすめです。

また、北海道のリゾート地が舞台の回に興味がある方は、今日好き「朝顔編」ロケ地は北海道ルスツリゾート!遊園地・ホテル聖地巡礼ガイドもあわせて読んでみてください。

さらに、ABEMAの恋愛番組を幅広く楽しみたい方には、ラブパワーキングダムの見る順番と初心者におすすめの入り口|全シリーズ一覧ガイドも参考になるはずです。

ラブキャッチャージャパンのロケ地に関するよくある質問

ラブキャッチャージャパン シーズン1のロケ地はどこですか?

シーズン1は全編マレーシアのリゾートアイランドで撮影されました。番組内では「マレーシアの謎の島」として具体的な島名は公表されていませんが、50台以上のカメラと100名以上のスタッフが動員された大規模なロケが行われました。参加者が共同生活を送る「ラブマンション」と呼ばれる豪華なヴィラが番組の拠点になっています。

ラブキャッチャージャパン2のロケ地はどこですか?

シーズン2は沖縄県石垣島で撮影されました。メインの撮影拠点は「オーシャンフロントヴィラ石垣島」(石垣市新川2493-3)です。全棟オーシャンビューの一棟貸切ラグジュアリーヴィラで、プライベートプールやインフィニティプールなど贅沢な設備が整っています。一般の方も宿泊可能なので、聖地巡礼にぴったりの場所です。

オーシャンフロントヴィラ石垣島には一般でも泊まれますか?

はい、一般の方でも宿泊可能です。1棟貸切タイプのヴィラで、2名から最大8名まで利用できます。3棟それぞれに異なる特徴があり、家族やカップル、グループ旅行など様々なシーンで利用できます。チェックインは15:00、チェックアウトは10:00で、無料駐車場も完備されています。

ラブキャッチャージャパンはどこで見られますか?

ラブキャッチャージャパンはABEMAオリジナル番組のため、ABEMAでのみ視聴可能です。ABEMAプレミアム(月額960円・税込)に登録すると、シーズン1・シーズン2ともに全話を広告なしでいつでも楽しめます。初回2週間の無料体験もあるので、まずはお試しで登録してみるのがおすすめです。

シーズン1とシーズン2でロケ地が変わった理由は?

公式からは変更理由について詳しい発表はされていません。ただし、シーズン1のマレーシアから国内の石垣島に変更されたことで、「実際に行ける距離感」になったことは聖地巡礼ファンにとって大きな魅力です。石垣島ならではの美しい海や空も、番組に新たな彩りを加えています。

ラブキャッチャージャパンの撮影で使われたカメラの台数は?

シーズン1では50台以上のカメラが設置され、参加者のリアルな行動や微妙な表情の変化を捉えるために使用されました。シーズン2でも同様の大規模な撮影体制が敷かれており、視聴者が見逃しがちな細かな仕草や駆け引きの瞬間まで記録されています。

まとめ|ラブキャッチャージャパンのロケ地を巡って番組の世界観を体感しよう

ラブキャッチャージャパンのロケ地は、シーズン1がマレーシアのリゾートアイランド、シーズン2が沖縄県石垣島の「オーシャンフロントヴィラ石垣島」です。特にシーズン2は国内ロケ地のため、実際に宿泊して番組と同じ景色を楽しむことができる点が大きな魅力です。

番組をまだ見ていない方は、まずABEMAプレミアムの無料体験で全話を視聴してから聖地巡礼の計画を立ててみてはいかがでしょうか。美しいロケーションの中で繰り広げられる「愛かお金か」の究極の心理戦は、一度見始めたら止まらない中毒性があります。番組の世界観を知ったうえでロケ地を訪れれば、感動も倍増するはずです。

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