ABEMAの通信量はどれくらい?画質別の目安と節約設定を徹底解説【Wi‑Fi推奨】
ABEMAをモバイル回線で視聴すると、最高画質なら1時間で約1GB、通信節約モードなら約0.1GBと大きな差があります。この記事では、ABEMAの画質別データ通信量の目安を一覧表でまとめ、ギガを節約するための具体的な設定方法を紹介します。外出先でもギガ切れを気にせず楽しむコツを確認していきましょう。
【結論】ABEMAの通信量は画質設定で大きく変わる
ABEMAはストリーミング方式で動画を配信しているため、視聴中は常にデータ通信が発生します。公式ヘルプによると、画質設定を切り替えるだけで1GBあたりの視聴可能時間が1時間~10時間と約10倍もの差が生まれます。モバイル回線で視聴するなら「通信節約モード」に設定するか、可能な限りWi‑Fi環境で視聴するのがおすすめです。さらにABEMAプレミアムならダウンロード機能が使えるので、あらかじめWi‑Fi環境でダウンロードしておけば外出先でも通信量ゼロで楽しめます。
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ABEMAの画質別データ通信量の目安【一覧表】
ABEMA公式が公表している、スマートフォン・タブレットでの画質ごとの通信量目安は以下のとおりです。
| 画質設定 | 1GBあたりの視聴時間 | 1時間あたりの通信量(目安) |
|---|---|---|
| 通信節約モード | 約10時間 | 約0.1GB(約100MB) |
| 最低画質 | 約5時間 | 約0.2GB(約200MB) |
| 低画質 | 約4時間 | 約0.25GB(約250MB) |
| 中画質 | 約3時間 | 約0.33GB(約330MB) |
| 高画質 | 約1.5時間 | 約0.67GB(約670MB) |
| 最高画質 | 約1時間 | 約1GB(約1,000MB) |
※利用環境や視聴する番組の内容によって実際の通信量は変動します。上記はあくまで目安です。
たとえばスマホの月間データ容量が3GBのプランの場合、最高画質で視聴すると約3時間でギガを使い切ってしまいます。一方、通信節約モードであれば約30時間視聴できる計算になるため、設定の違いによるインパクトは非常に大きいといえます。
ABEMAの通信量が多い理由と仕組み
ABEMAはストリーミング方式を採用しています。これは動画データをダウンロードしながら同時に再生する仕組みで、視聴中はリアルタイムでデータ通信が発生し続けます。テレビ放送のような「リニア配信」と、好きなタイミングで視聴できる「ビデオ(オンデマンド)配信」のどちらもストリーミングで提供されているため、視聴時間が長くなるほど通信量は増えていきます。
動画配信サービスの中でもABEMAはテレビのチャンネルをそのまま流し見できる特性があるため、つけっぱなしにしてしまいがちです。モバイル回線のまま長時間の流し見をすると、あっという間にギガが消費されてしまうので注意しましょう。
通信量を節約する5つの方法
1. 画質設定を下げる
もっとも手軽で効果的な方法が、画質設定を下げることです。ABEMAアプリでは「マイページ」から「設定」→「画質設定」と進み、「モバイル回線時」と「Wi‑Fi接続時」をそれぞれ変更できます。モバイル回線時は「通信節約モード」または「最低画質」に設定しておくのがおすすめです。画質設定の具体的な変更手順については、ABEMAの画質を変更する方法|通信量を節約する設定【iPhone・Android対応】で詳しく解説しています。
2. 通信節約モードを活用する
ABEMAには「通信節約モード」という独自機能があります。最低画質と比べてデータ量が約半分に抑えられ、1GBあたり約10時間も視聴できるのが特徴です。画質の劣化は最小限に抑えられているため、スマートフォンの画面サイズであれば十分な品質で楽しめます。通信節約モードの実際の画質レベルについて詳しく知りたい方は、ABEMAの「通信節約モード」の画質レベル検証|実測データで解像度・通信量・体感画質を徹底比較【2026年2月最新】も参考にしてください。
3. Wi‑Fi環境で視聴する
自宅や職場、カフェなどWi‑Fi環境がある場所ではWi‑Fiに接続して視聴しましょう。Wi‑Fi経由であればスマホのモバイルデータ通信量は消費されません。Wi‑Fi接続時はより高画質な設定にしても問題ないので、映像品質を妥協せずに楽しめます。
4. ダウンロード機能を使う(ABEMAプレミアム限定)
ABEMAプレミアム(月額960円・税込)に加入すると、対象のビデオ作品をあらかじめダウンロードしておくことができます。Wi‑Fi環境下でダウンロードしておけば、外出先ではオフラインで再生できるため、モバイルデータ通信量はゼロです。通勤・通学中やWi‑Fiのない場所での視聴が多い方には特におすすめの機能です。
5. バックグラウンド再生を避ける
ABEMAアプリにはバックグラウンド再生機能がありますが、バックグラウンドで再生し続けると知らないうちに通信量が積み重なります。視聴しないときはアプリをきちんと閉じる習慣をつけましょう。
通信量設定を活用するメリット
ABEMAの通信量設定を適切に行うことで得られるメリットは大きいです。まず、モバイルデータの無駄遣いを防ぎ、月末のギガ切れや速度制限を回避できます。特に通信節約モードの活用は、画質の低下を最小限に抑えながらデータ消費を半分にしてくれるため、「画質と通信量のバランス」を取りたい方にぴったりです。
また、Wi‑Fiとモバイル回線で別々の画質設定ができる点も見逃せません。自宅では最高画質で大画面のような高品質映像を楽しみ、外出先では通信節約モードに自動的に切り替えるという使い分けが可能です。ABEMAの画質設定と通信量の関係について、さらに詳しくはABEMAの画質設定と通信量|高画質/低画質の切り替え方法・ギガ節約術を徹底解説【2026年2月最新】でまとめています。
利用シーン別の通信量シミュレーション
実際にどれくらいの通信量がかかるのか、利用シーン別にシミュレーションしてみましょう。
| 利用シーン | 視聴時間の目安 | 通信節約モード | 中画質 | 最高画質 |
|---|---|---|---|---|
| 通勤・通学(片道30分) | 1日1時間(往復) | 約0.1GB/日 | 約0.33GB/日 | 約1GB/日 |
| 昼休み視聴 | 30分 | 約0.05GB/日 | 約0.17GB/日 | 約0.5GB/日 |
| 週末まとめ見 | 3時間 | 約0.3GB/回 | 約1GB/回 | 約3GB/回 |
| 月間合計(平日通勤+週末) | 約30時間/月 | 約3GB/月 | 約10GB/月 | 約30GB/月 |
このように、通信節約モードなら月30時間視聴しても約3GBに抑えられますが、最高画質では約30GBとなり一般的なスマホプランでは不足してしまいます。外出先でのABEMA視聴が多い方は、Wi‑Fiの活用やダウンロード機能の併用を強くおすすめします。
口コミ・評判から見る通信量への意見
ABEMAの通信量に関しては、ユーザーの間でもさまざまな声があがっています。「通信節約モードにしたら思ったよりギガが減らなくなった」「スマホの画面サイズなら通信節約モードでも十分きれい」というポジティブな感想がある一方、「うっかり最高画質のまま外出先で見てしまい一気にギガがなくなった」「画質を自動にしているとWi‑Fiが途切れたときにモバイルデータが大量に消費される」という失敗談も見受けられます。
また、ABEMAプレミアムのダウンロード機能に関しては、「通勤電車でギガを気にせず見られるのが最高」「飛行機でもオフライン再生できるようになって便利」と好評の声が多く、通信量を節約したいユーザーにとって大きなメリットになっているようです。
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こんな人におすすめ
ABEMAの通信量設定やプレミアムのダウンロード機能は、以下のような方に特におすすめです。
まず、通勤・通学中にスマホでABEMAを視聴する方。毎日の移動時間にモバイル回線で視聴するとギガの消費が大きくなりがちですが、通信節約モードやダウンロード機能を使えば月々のデータ量を大幅に抑えられます。
次に、スマホのデータ容量が少ないプラン(3GB~5GB)を利用している方。画質設定を下げるだけでも効果は大きいですが、ABEMAプレミアムのダウンロード機能を使えばモバイルデータ消費をほぼゼロにできます。
また、ABEMAのリニア配信(テレビ放送のような形式)を流し見する習慣がある方も要注意です。流し見は思った以上にデータを消費するため、Wi‑Fiのある環境に限定するか、通信節約モードの設定を忘れずに行いましょう。
さらに、飛行機や地下鉄などネット環境が不安定な場所で視聴したい方にも、ABEMAプレミアムのオフライン再生機能は心強い味方です。
ABEMAプレミアムで利用するメリット
通信量の節約という観点から見ると、ABEMAプレミアムには無料版にはない大きなメリットがあります。
最大のメリットは「ダウンロード機能」です。対象のビデオ作品をWi‑Fi環境であらかじめダウンロードしておけば、外出先ではオフライン再生が可能。モバイルデータ通信量はまったくかかりません。月額960円(税込)で初回2週間は無料体験できるので、まずは試してみて通信量の節約効果を実感してみてください。
加えて、ABEMAプレミアムでは広告なしで視聴できるため、広告読み込み分の無駄な通信量も削減されます。広告表示のたびにデータが消費されることを考えると、地味ながら嬉しいポイントです。
さらに、見逃し配信やオンデマンドでの視聴に制限がなくなるため、リアルタイムで視聴できなかった番組をWi‑Fi環境のある自宅でゆっくり見るという使い方も可能になります。「見たいときにモバイル回線で見なきゃいけない」という状況を減らせる点でも、間接的に通信量の節約につながります。
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ABEMAの画質設定と通信量|高画質/低画質の切り替え・節約術では、画質の切り替え手順と節約テクニックをさらに掘り下げて解説しています。また、ABEMAで人気の恋愛リアリティーショー「今日好き」が気になる方は、今日好きの放送時間・曜日はいつ?最新シリーズの見方と更新タイミングもチェックしてみてください。
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よくある質問(FAQ)
ABEMAを1時間視聴すると何GBかかりますか?
画質設定によって異なります。最高画質で約1GB、中画質で約0.33GB、通信節約モードで約0.1GBが目安です。モバイル回線でなるべく長時間視聴したい場合は、通信節約モードに設定するのがおすすめです。
通信節約モードだと画質はどれくらい落ちますか?
通信節約モードは、最低画質と比べてデータ量を約半分に抑えながら画質劣化を最小限にする設計です。スマートフォンの画面サイズであれば、大きな画質の低下を感じにくいという声が多いです。ただし、タブレットや大画面で視聴する場合は、やや粗さが目立つことがあります。
ABEMAの画質設定はどこから変更できますか?
ABEMAアプリの「マイページ」→「設定」→「画質設定」から変更できます。「モバイル回線時」と「Wi‑Fi接続時」を別々に設定できるので、モバイル回線時は通信節約モードに、Wi‑Fi接続時は高画質や最高画質に設定しておくと便利です。
Wi‑Fiなしでも通信量を抑えて視聴する方法はありますか?
画質設定を「通信節約モード」にするのが最も効果的です。また、ABEMAプレミアム(月額960円・税込、初回2週間無料)に加入すれば、Wi‑Fi環境であらかじめ動画をダウンロードしておき、外出先ではオフラインで再生することも可能です。
パソコンやテレビでの通信量はどれくらいですか?
パソコン(ブラウザ)やテレビデバイスでは、通信環境に応じて画質が自動で調整されるため、手動で画質を変更する機能はありません。一般的にスマートフォンよりも高画質で配信されるため、通信量もスマートフォンの最高画質設定と同程度かそれ以上になるケースがあります。安定した固定回線やWi‑Fi環境での視聴を推奨します。
ABEMAプレミアムのダウンロード機能で通信量は本当にゼロになりますか?
ダウンロード時にはデータ通信が発生しますが、ダウンロード済みの動画をオフラインで再生する際にはモバイルデータ通信量は発生しません。Wi‑Fi環境下であらかじめダウンロードしておけば、外出先での通信量は実質ゼロにできます。
ABEMAの通信量を確認する方法はありますか?
ABEMA自体には通信量の確認機能はありませんが、スマートフォンの設定画面からアプリごとのデータ使用量を確認することができます。iPhoneの場合は「設定」→「モバイル通信」、Androidの場合は「設定」→「ネットワークとインターネット」→「データ使用量」などから確認してみてください。
まとめ:ABEMAの通信量は画質設定とWi‑Fiの活用でしっかり節約できる
ABEMAの通信量は画質設定によって大きく変わり、通信節約モードなら1時間あたり約0.1GB、最高画質では約1GBと10倍近い差があります。モバイル回線で視聴する際は「通信節約モード」に切り替えるだけで、ギガの消費を劇的に抑えることができます。さらにABEMAプレミアムのダウンロード機能を活用すれば、外出先でもオフライン再生が可能になり通信量の心配は不要です。月額960円(税込)で初回2週間無料なので、まずは気軽に試してみることをおすすめします。
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※本記事の情報は2026年2月28日時点の内容です。最新の情報はABEMA公式サイトでご確認ください。


