「ABEMAプレミアムの解約を忘れて課金されてしまった…」そんな時、返金してもらえるのか気になりますよね。結論から言うと、ABEMA側での日割り返金は行われませんが、Apple・Google Play経由で返金リクエストが通る可能性があります。この記事では、解約忘れ時の返金対応から今後の予防策まで、すべてまとめました。
結論:ABEMAプレミアムの解約忘れで返金はできる?
ABEMAに直接返金を求めても、原則として日割り精算・返金は行われません。ただし、iPhone(iOS)で契約した場合はAppleの返金リクエスト、Androidで契約した場合はGoogle Playの払い戻し申請を利用することで、返金が認められるケースがあります。課金から時間が経つほど返金の可能性は低くなるため、気づいた時点ですぐに行動することが重要です。
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ABEMAプレミアムの基本情報
| サービス名 | ABEMAプレミアム |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社AbemaTV(サイバーエージェント × テレビ朝日の合弁会社) |
| 月額料金(2026年2月現在) | 1,080円(税込)※広告つきプランは580円(税込) |
| 料金改定予定 | 2026年4月1日〜 月額1,180円(税込)に改定 ※広告つきは680円 |
| 無料体験 | 初回2週間無料 |
| 課金方式 | 自動更新(サブスクリプション) |
| 日割り返金 | なし(公式で明言) |
| 解約期限 | 更新日の24時間前まで |
| 問い合わせ方法 | チャットサポート / メール(info@support.abema.tv) |
なお、2026年4月1日からABEMAプレミアムの月額料金が1,080円から1,180円に値上げされることが公式に発表されています。料金改定に同意できない場合は、改定日までに解約手続きを行う必要があります。
なぜ解約を忘れると課金されてしまうのか
ABEMAプレミアムはサブスクリプション(定期購入)方式を採用しています。つまり、一度登録すると、自分で解約手続きをしない限り毎月自動的に課金され続ける仕組みです。無料トライアル期間(14日間)だけ利用しようと思っていても、解約期限を過ぎれば自動で有料会員に移行し、月額1,080円が請求されます。
特に注意すべきポイントは「更新日の24時間前までに解約が必要」という点です。更新日の当日に慌てて解約しようとしても、すでに次月分の課金が確定していて手遅れになるケースが実際に多発しています。さらに、ABEMAアプリを削除(アンインストール)しただけでは解約にはなりません。アプリを消しても契約は継続され、知らないうちに何カ月分も課金されていた…というトラブルは、SNSでも多数報告されています。
ABEMAプレミアムの解約忘れで返金してもらう方法【登録経路別に解説】
解約を忘れて課金されてしまった場合、返金を受けられるかどうかはABEMAプレミアムをどの経路で登録したかによって対応方法が異なります。ここでは登録経路別に具体的な返金リクエスト手順を紹介します。
iPhone・iPad(Apple経由)で登録した場合
iOSのApp Store経由でABEMAプレミアムに登録した場合、Appleの返金リクエストを利用できます。これはAppleが提供する公式の返金制度で、サブスクリプションの誤課金や解約忘れなどを理由に返金を申請できるものです。
手順は以下の通りです。まず、reportaproblem.apple.comにアクセスし、Apple IDでサインインします。次に「返金をリクエストする」を選択し、返金を希望する理由を選んで「次へ」をタップします。該当するABEMAプレミアムのサブスクリプション項目を選択し、「送信」をタップすれば申請完了です。
Appleの返金リクエストは必ず承認されるわけではありません。過去に何度も返金リクエストをしている場合や、長期間利用していた場合は却下されることもあります。ただし、課金されてからの期間が短く、サービスをほとんど利用していなければ、返金が認められる可能性は比較的高いです。審査結果は通常1〜4日程度で通知されます。
Android(Google Play経由)で登録した場合
Google Play ストア経由で登録した場合は、Google Playの払い戻しリクエストを利用します。Google Playでは購入後48時間以内であれば比較的スムーズに払い戻しが受けられますが、48時間を超えた場合でも申請自体は可能です。
手順としては、まずplay.google.comにアクセスし、右上のプロフィール写真から「お支払いと定期購入」を選択します。「予算と注文履歴」から返金したい注文の「問題を報告する」をクリックし、該当する理由を選択して送信します。払い戻しの審査には通常1〜4日かかり、承認されると元の支払い方法に返金が行われます。
Amazon Fire TV経由で登録した場合
Amazon Fire TV経由で契約した場合は、Amazonカスタマーサービスに直接連絡する必要があります。Amazonの「アカウントサービス」から「お問い合わせ」に進み、サブスクリプションの返金について相談してください。Amazon経由の場合も、利用状況によっては返金対応を受けられるケースがあります。
ABEMA公式サイト(Webブラウザ)から登録した場合
ABEMAの公式サイトからクレジットカードやキャリア決済で直接登録した場合、返金対応は最もハードルが高くなります。ABEMA公式のヘルプページでは「日割り精算や返金は行わない」と明記されているためです。ただし、まったく可能性がないわけではありません。ABEMAのチャットサポートやメール(info@support.abema.tv)に事情を伝えて相談してみる価値はあります。
返金を受けるためのコツと注意点
返金リクエストの成功率を少しでも上げるために、以下の点を押さえておきましょう。
まず、気づいたらすぐに行動することが最も重要です。課金されてから時間が経てば経つほど、返金が認められる可能性は下がります。特にGoogle Playは「購入後48時間以内」が一つの目安になっているため、課金に気づいたその日のうちにリクエストを出すのがベストです。
次に、返金理由を正直かつ具体的に記載することです。「解約を忘れていた」「サービスを一度も利用していない」など、状況を正確に伝えましょう。利用実績がほとんどない場合は、その点も併せて記載するとプラスになります。
また、返金リクエストと同時に解約手続きも必ず行ってください。返金申請だけしてサブスクリプションを解約していないと、翌月以降もさらに課金が続いてしまいます。
それでも返金が認められなかった場合は、最終手段として消費者ホットライン(局番なしの188)に相談するという方法もあります。最寄りの消費生活センターにつながり、サブスクリプションのトラブルについて専門の相談員がアドバイスしてくれます。
SNSで見る解約忘れのリアルな声
ABEMAプレミアムの解約忘れは、SNSでも多くのユーザーが体験談を投稿しています。ここでは実際の声をいくつか紹介します。
後悔・不満の声
「abemaプレミアム1ヶ月試用してたんだけど解約忘れてて継続課金されてしまった」という投稿は、まさに典型的なパターンです。無料トライアルのつもりで登録したのに、解約期限を過ぎてしまったケースは後を絶ちません。
また、「無料期間内で解約したはずが、なぜか引き落としが。翌月もなぜか引き落とし」というApp Storeレビューも見られます。これはアプリを削除しただけで解約したと勘違いしていたケースで、実際にはサブスクリプションが継続したままだったのが原因です。
対処できた・返金を受けられた声
一方で、「iPhoneのreportaproblem.apple.comから返金リクエストを送ったら数日で返金された」という成功報告もあります。Yahoo!知恵袋でも「Appleの返金リクエスト機能を使ったら返してもらえた」という回答が複数見つかりました。
つまり、諦めずに正しい手順で返金リクエストを行えば、返金を受けられる可能性は十分にあるということです。
解約忘れを防ぐなら、まず正しい手順を知ることが大切です
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こんな人はこの記事を読んでおくべき!
ABEMAプレミアムの解約を忘れて課金されてしまった方は、まず上で紹介した登録経路別の返金リクエスト手順を試してみてください。課金から日が浅いほど成功率は高まります。
無料トライアル中で、うっかり解約し忘れないか不安な方は、このあと紹介する「解約忘れを防ぐための予防策」を実践しておくと安心です。スマホのカレンダーにリマインダーを設定するだけで、うっかり課金を防げます。
これからABEMAプレミアムを試してみたいけど、解約トラブルが心配な方は、この記事で解約の仕組みと注意点を事前に把握しておくことで、安心して無料体験を始められるはずです。
サブスクリプション全般の管理が苦手だと感じている方にも、記事後半の予防策は参考になるでしょう。ABEMAに限らず、動画配信サービスの解約管理はコツを知っているかどうかで大きく変わります。
ABEMAプレミアムで視聴するメリット
解約忘れのトラブルについて詳しく解説してきましたが、ABEMAプレミアム自体は非常に魅力的なサービスです。適切に管理すれば、月額1,080円で40,000本以上のコンテンツを広告なしで楽しめます。
ABEMAプレミアムの大きな強みは、恋愛リアリティーショーやオリジナルバラエティが充実している点です。「今日、好きになりました。」シリーズをはじめとする人気番組は、ABEMAプレミアムでしか見られない限定エピソードが多数あります。放送時間や見方が気になる方は、今日好きの放送時間・曜日に関するこちらの記事も参考にしてください。
さらに、見逃し配信や追っかけ再生など、リアルタイムで視聴できなくても後から楽しめる機能が用意されています。ダウンロード機能を使えばオフラインでも視聴可能なので、通勤・通学中のスキマ時間にも最適です。ダウンロード機能の詳しい使い方についてはABEMAのダウンロード機能の使い方を解説した記事をチェックしてみてください。
PCとスマホでの同時視聴にも対応しているため、家族で別々のデバイスから楽しむこともできます。マルチデバイス対応について詳しくはABEMAのマルチデバイス対応に関するこちらの記事をご覧ください。
解約忘れを二度と繰り返さないための予防策
返金の対処法を知るだけでなく、今後同じ失敗を繰り返さないための予防策を実践しておくことが大切です。
スマホのカレンダーにリマインダーを設定する
ABEMAプレミアムに登録したら、その場ですぐに更新日の2〜3日前にリマインダーを設定しましょう。無料トライアルの場合は14日間の期限が来る2日前、つまり登録日から12日目にアラームを設定しておくのが安心です。更新日の24時間前が解約期限なので、余裕を持った日程にしておくのがコツです。
解約確認方法を把握しておく
解約手続きをしたあと、本当に解約できているかを必ず確認してください。ABEMAの公式サイトにアクセスし、「マイページ」から「視聴プラン」に進むと、現在の契約状態が表示されます。ここに「解約済み」と表示されていれば、正常に解約が完了しています。
iPhoneの場合は「設定」→「自分の名前」→「サブスクリプション」、Androidの場合はGoogle Play ストアの「お支払いと定期購入」→「定期購入」からも確認可能です。
アプリ削除=解約ではないことを覚えておく
繰り返しになりますが、ABEMAアプリをアンインストール(削除)しても契約は解除されません。これはABEMAに限らず、ほぼすべてのサブスクリプション型サービスに共通するルールです。必ずサブスクリプションの管理画面から正式に解約手続きを行ってください。
ABEMAの画質設定やデータ通信量を節約しながら使いたい方は、ABEMAの画質変更・通信量節約の設定方法の記事も参考になります。また、お気に入りの作品を効率よく管理したい方はABEMAの「マイリスト」機能活用法もあわせてどうぞ。
ABEMAプレミアムの解約手順【デバイス別まとめ】
いざ解約しようとした時に手順がわからず困ることがないよう、デバイス別の解約手順もここで確認しておきましょう。
iPhone・iPadでの解約手順
端末の「設定」アプリを開き、画面上部の自分の名前をタップします。「サブスクリプション」を選択し、一覧から「ABEMA」を見つけてタップ。「サブスクリプションをキャンセルする」をタップすれば解約完了です。ABEMAプレミアムの登録時と同じApple IDでログインしている必要がある点に注意してください。
Androidでの解約手順
Google Play ストアアプリを開き、右上のプロフィールアイコンをタップ。「お支払いと定期購入」→「定期購入」に進み、ABEMAの項目から「定期購入を解約」を選択します。もしくは、ABEMAアプリの「マイページ」→「視聴プラン」→「解約に進む」からGoogle Playの管理画面に移動することもできます。
Webブラウザ(PC・スマホ)での解約手順
ABEMA公式サイトにアクセスし、左側のメニューから「視聴プラン」を選択。「解約する」ボタンをクリックし、確認画面で再度「解約する」を選択すれば完了です。
Amazon Fire TV経由での解約手順
Amazonの「アカウントサービス」にアクセスし、「定期購入」のページでABEMAプレミアムの項目を選択。「自動更新をオフにする」をクリックすれば解約完了です。
よくある質問(FAQ)
Q. ABEMAプレミアムの解約を忘れた分は返金してもらえますか?
ABEMA公式では日割り精算や返金は行わないと明記されています。ただし、Apple(reportaproblem.apple.com)やGoogle Playの払い戻し申請を利用することで、返金が認められるケースがあります。課金から時間が経っていないほど成功しやすいので、気づいたらすぐに申請しましょう。
Q. アプリを削除すれば解約されますか?
いいえ、ABEMAアプリをアンインストール(削除)しただけでは解約にはなりません。サブスクリプションの管理画面(iPhone:設定→サブスクリプション、Android:Google Play→定期購入)から正式に解約手続きを行う必要があります。
Q. 解約はいつまでにすればいいですか?
ABEMAプレミアムの解約は、契約更新日の24時間前までに手続きを完了する必要があります。更新日当日に解約しても、次月分の課金はすでに確定している場合があるため、余裕を持って2〜3日前に手続きすることをおすすめします。
Q. ABEMAに電話で問い合わせることはできますか?
ABEMAでは電話での問い合わせには対応していません。問い合わせ方法はABEMAヘルプ内のチャットサポート、またはメール(info@support.abema.tv)のいずれかとなります。チャットはABEMAアプリまたは公式サイトの「ヘルプ/お問い合わせ」から利用可能です。
Q. 解約後もABEMAプレミアムの機能は使えますか?
はい、解約手続きを行っても、現在の契約期間の有効期限(次の更新日)まではABEMAプレミアムの機能をそのまま利用できます。日割り返金がないかわりに、解約しても残りの期間は無駄になりません。早めに解約しても損はしないため、忘れないうちに手続きしておくのがおすすめです。
Q. 2026年4月の料金改定で何が変わりますか?
2026年4月1日から、ABEMAプレミアムの月額料金が1,080円(税込)から1,180円(税込)に、広告つきABEMAプレミアムが580円(税込)から680円(税込)に改定されます。改定日以降の更新分から新価格が適用されるため、改定前の価格で利用できるのは3月中の更新分までです。
Q. 消費者センターに相談できますか?
はい、サブスクリプションの解約トラブルは消費者ホットライン(局番なし188)で相談できます。最寄りの消費生活センターにつながり、専門の相談員が対応してくれます。AppleやGoogle Playの返金リクエストが通らなかった場合や、長期間にわたって意図しない課金が続いていた場合などに相談を検討してみてください。
まとめ:解約忘れに気づいたら、まず返金リクエストを試そう
ABEMAプレミアムの解約を忘れて課金されてしまった場合、ABEMA側からの返金は原則として受けられませんが、Apple・Google Play・Amazon経由の返金リクエストなら返金される可能性があります。最も大切なのは、課金に気づいたらすぐに行動すること。時間が経つほど返金の可能性は下がります。
また、今後同じ失敗を繰り返さないために、カレンダーへのリマインダー設定、アプリ削除では解約にならないことの理解、解約確認方法の把握を徹底しておきましょう。ABEMAプレミアム自体は月額1,080円で豊富なコンテンツが楽しめる素晴らしいサービスです。正しく管理して、安心して動画ライフを楽しんでください。
なお、ABEMA以外のサブスクリプション型動画配信サービスも活用したい方は、Amazonプライムビデオの独占配信作品に関するこちらの記事や、Leminoプレミアムの配信ラインナップを紹介した記事もあわせてチェックしてみてください。
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※本ページの情報は2026年2月21日時点のものです。最新情報はABEMA公式サイトをご確認ください。








