ドラ恋のロケ地はどこ?シーズン別の撮影場所・シェアハウス情報を一覧で徹底紹介
「恋愛ドラマな恋がしたい」(通称:ドラ恋)のロケ地は、山梨県河口湖エリアや千葉県富津市、さらにはニューヨークまで、シーズンごとにさまざまな場所で撮影が行われています。メンバーが共同生活を送るシェアハウスや同棲ハウス、稽古場など、ファンなら一度は訪れたい聖地ばかりです。この記事では全シーズンのロケ地情報を一挙にまとめました。
結論:ドラ恋のロケ地は河口湖・千葉・熱海・ニューヨークが中心
ドラ恋シリーズは全10シーズンにわたって制作されており、シェアハウスの主な撮影場所は山梨県河口湖エリアの貸別荘(シーズン5・6・9など)、千葉県富津市の高級別荘カプリハウス(シーズン7)、静岡県熱海の石のや熱海(シーズン8の同棲ハウス)、そしてシーズン10ではシリーズ初の全編海外ロケとしてニューヨーク・ブルックリンが舞台になっています。全シーズンの本編はABEMAプレミアムで見放題配信中です。
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「恋愛ドラマな恋がしたい」(ドラ恋)作品情報
| 番組名 | 恋愛ドラマな恋がしたい(通称:ドラ恋) |
|---|---|
| 配信プラットフォーム | ABEMA(ABEMAプレミアムで全話見放題) |
| ジャンル | 恋愛リアリティーショー |
| シーズン数 | 全10シーズン(2018年〜2023年) |
| 企画 | 鈴木おさむ |
| 番組MC | 福徳秀介(ジャルジャル)ほか |
| スタジオ出演者 | 谷まりあ、小森隼、あ〜ちゃん(Perfume)、近藤春菜 ほか |
| 参加メンバー | 各シーズン男女計8〜9名の若手俳優 |
| 視聴方法 | ABEMAプレミアム(月額960円・初回2週間無料) |
ドラ恋の番組概要と見どころ
「恋愛ドラマな恋がしたい」は、2018年5月にABEMAで放送がスタートした恋愛リアリティーショーです。若手俳優たち男女8名(一部シーズンでは9名)が共同生活を送りながら、毎話キスシーンのある恋愛ドラマの主役ペアを競い合う、という独自のフォーマットが大きな話題を呼びました。
番組の最大の特徴は、ドラマの撮影現場で演じる「役」としてのキスと、撮影の外で芽生える「本当の恋心」が交錯する点です。主役に選ばれた男女は毎話キスシーンを演じることになり、そこからリアルな恋愛感情が生まれるのかどうかを追いかけるスタイルは、視聴者の心をつかんで離しません。さらに、選ばれた1組だけが「同棲ハウス」で一夜を過ごすという仕組みも、ドキドキ感を加速させています。
シリーズは2023年のシーズン10「ドラ恋 in NEW YORK」まで制作されており、全10シーズンの本編をABEMAプレミアムで見放題で視聴することができます。2023年にはNetflixとのコンテンツパートナー契約も締結され、世界配信も実現するなど、日本の恋愛リアリティーショーを代表する人気番組に成長しました。
ドラ恋のロケ地・シェアハウス情報【シーズン別一覧】
ここからはシーズンごとのロケ地・撮影場所を詳しく紹介していきます。メンバーが共同生活を送るシェアハウスの場所はもちろん、デートスポットや合宿先、同棲ハウスとして使われた施設まで、判明している情報を可能な限りまとめています。
シーズン1(2018年5月〜7月)のロケ地
記念すべき第1シーズンは、2018年5月26日から放送が開始されました。当時はまだシリーズの規模も小さく、ロケ地情報の公式発表は限定的でしたが、番組の舞台としてスタジオや都内近郊が使用されていたとみられています。渡辺直美と福徳秀介がMCを務め、番組の原型がここで確立されました。
シーズン2(2018年12月〜2019年2月)のロケ地
シーズン2では本格的に外ロケが増え、複数の撮影スポットが登場しました。第1話ではカツと花音の主役ドラマのロケとして長崎空港が使われています。第2話の自由デートでは、東京都稲城市のよみうりランドでの観覧車デートや、東京都墨田区のすみだ水族館でのデートシーンが撮影されました。第6話の2泊3日合宿では静岡県東伊豆町の熱川温泉「山桃茶屋」が登場し、露天風呂でのドキドキシーンが話題に。そして最終回の告白シーンは、北海道の星野リゾートトマムという壮大な舞台で行われました。
シーズン3(2019年5月〜7月)のロケ地
シーズン3からは男女のバランスが変わり、男子5人・女子4人の計9名という新しい構成が導入されました。この頃から河口湖エリアでの撮影が増え始め、富士山を望む自然豊かな環境がドラ恋の世界観を彩っています。
シーズン4「Kiss to survive」(2019年8月〜10月)のロケ地
シーズン4でも引き続き河口湖周辺が撮影エリアとして活用されました。サブタイトルに初めて英語名がつき、演出もよりドラマチックになった本シーズンでは、メンバーの共同生活もさらに密度の濃い内容になっていきました。
シーズン5「Bang Ban Love」(2020年1月〜4月)のロケ地
シーズン5の第1話・顔合わせシーンは、山梨県南都留郡富士河口湖町にある「河口湖ステラシアター」で撮影されました。古代ローマ劇場のような半円形のすり鉢状の客席空間が印象的な施設で、富士山を望む野外大ホールはこれまでの顔合わせシーンとは一線を画す壮大な演出でした。第4話のデートシーンでは神奈川県横浜市の赤レンガ倉庫や新横浜スケートセンターが使われ、第6〜7話の雪山合宿では福島県の星野リゾート磐梯山温泉ホテルが舞台となっています。
シーズン6「Kiss On The Bed」(2020年9月〜12月)のロケ地
シーズン6では、メンバーが共同生活するシェアハウスとして山梨県河口湖エリアの貸別荘「慈庵(じあん)」が使用されました。「慈庵」は河口湖畔にある「すおう貸別荘グループ」が運営する物件で、富士山と河口湖を望む絶好のロケーションが特徴です。公式のインスタグラムでも「メンバー8人が生活する共同ハウスは河口湖にある慈庵」と紹介されていました。デートシーンではハーブ庭園旅日記 富士河口湖庭園なども登場し、河口湖エリアが全面的にフィーチャーされたシーズンとなりました。
シーズン7「KISS or Kiss」(2021年5月〜7月)のロケ地
シーズン7のシェアハウスは、千葉県富津市竹岡にある一棟貸し高級貸別荘「カプリハウス」が使用されました。所在地は千葉県富津市竹岡86-5で、東京湾を一望できるオーシャンフロントの絶景が魅力の物件です。7名定員の一棟貸切で、まるで海に浮かんでいるかのような「インフィニティリビング」が非日常的な空間を演出していました。1日の貸切料金は7万円台ということで、大人数であれば一人当たりの負担はそこまで大きくなく、一般の方もレンタル可能です。シーズン7のロケ地はすべて千葉県内で撮影されていたことも話題になりました。
シーズン8「Kissing the tears away」(2021年10月〜2022年1月)のロケ地
シーズン8で注目を集めたのは、同棲ハウスのロケ地として使用された「ISHINOYA 熱海(石のや熱海)」です。静岡県熱海市にある同ホテルは、相模湾を眼下に望む高台に位置するラグジュアリーホテルで、最上階のスイートルーム「繊(せん)」が同棲ハウスとして使われました。専用露天風呂とプライベートテラス付きという豪華な空間で、ドラマ放送記念の限定プランも販売されたほどです。1泊2食付きで大人1名35,200円からというプランでは、サブタイトル入りのスペシャルデザートが提供されるなど、ファンにとってはたまらない特典が用意されていました。
シーズン9「Kiss me like a princess」(2022年5月〜7月)のロケ地
シーズン9のシェアハウスには、山梨県南都留郡富士河口湖町河口920-2にある貸別荘「浅江(あさえ)」が使用されました。河口湖エリアの貸別荘ということで、シーズン6と同じく富士山と河口湖を望む環境での撮影です。「浅江」は一般にも予約可能な貸別荘で、ドラ恋ファンの聖地巡礼スポットとしても人気を集めています。ABEMAの公式番組で糸原美波が「ドラ恋ハウス」を訪問する企画でも紹介され、お部屋の様子や周辺の雰囲気が詳しく公開されました。
シーズン10「ドラ恋 in NEW YORK」(2022年11月〜2023年1月)のロケ地
シリーズの集大成となるシーズン10では、シリーズ史上初の全編海外ロケが敢行されました。舞台はアメリカ・ニューヨーク。メンバーの共同生活はブルックリン区の若者の街・ウィリアムズバーグ周辺で行われ、ドラマ撮影もマンハッタンの街並みをバックにした本格的なものとなりました。日本国内のロケ地とはまったく異なるスケール感が話題を呼び、ニューヨークの煌びやかな街並みの中で繰り広げられるキスシーンは過去最高にロマンチックだと評判になりました。
ドラ恋のロケ地の見どころ・魅力ポイント
河口湖エリアは「ドラ恋の聖地」
全シーズンを通して最も多く登場するのが、山梨県の河口湖エリアです。シーズン5の河口湖ステラシアター、シーズン6の慈庵、シーズン9の浅江と、複数のシーズンにわたって河口湖周辺の貸別荘や施設が使われています。富士山を望む美しい景観はドラ恋の世界観にぴったりで、メンバーたちの恋愛模様をより一層ドラマチックに演出しています。河口湖エリアは東京からのアクセスも良く、聖地巡礼として訪れるファンも少なくありません。
一般利用可能な施設が多い
ドラ恋のロケ地の多くは一般の方でも宿泊・利用が可能な施設です。シーズン7のカプリハウスは貸別荘として予約でき、シーズン8の石のや熱海は通常のホテルとして営業中、シーズン9の浅江も貸別荘として一般向けに提供されています。「ドラ恋メンバーと同じ場所で過ごしたい」という夢を叶えられるのは大きな魅力です。
シーズンごとに進化するロケーション
シーズン1・2の頃は都内近郊が中心だったロケ地が、シリーズを重ねるごとにスケールアップしていった点も見どころです。河口湖から千葉、熱海、そしてニューヨークへと、メンバーたちの恋を彩る舞台はどんどん華やかになっていきました。とくにシーズン10のニューヨーク全編ロケは、番組史上最大のチャレンジとして大きな反響を呼びました。
ドラ恋のロケ地に関する口コミ・評判
ドラ恋のロケ地については、視聴者の間でさまざまな声が上がっています。「シーズン7のカプリハウスの海が一望できるリビングが本当に素敵で、実際に泊まりに行った」という聖地巡礼レポートや、「河口湖の慈庵に泊まったけど、ドラ恋の雰囲気そのままだった」という感想も寄せられています。
また、「石のや熱海の同棲ハウスが豪華すぎてびっくりした。あの空間で二人きりとか絶対恋に落ちる」といった、ロケ地の雰囲気が番組のドキドキ感を高めているという意見も多く見られます。シーズン10のニューヨークロケについても、「スケールが違いすぎて映画みたいだった」「ブルックリンの街並みがおしゃれで、ドラ恋にぴったりだった」と好評です。
一方で、「ロケ地に行ってみたいけどアクセスが不便」「貸別荘はグループじゃないと予約しにくい」といった声もあり、聖地巡礼のハードルを感じている人もいるようです。それでも「番組を見返してからロケ地に行くとテンションが倍増する」というファンの声は根強く、ドラ恋のロケ地は番組の大きな魅力の一つとして評価されています。
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ドラ恋のロケ地巡りはこんな人におすすめ
ドラ恋のロケ地巡り(聖地巡礼)は、以下のような方にとくにおすすめです。まず、ドラ恋シリーズを全シーズン観ていて、推しのメンバーが過ごした場所を実際に訪れてみたいという熱心なファンの方。河口湖の貸別荘や千葉のカプリハウスなど、番組で見たあの風景を自分の目で確かめるとまた違った感動があります。
次に、友人やカップルで非日常な体験をしたいという方にもぴったりです。ドラ恋のシェアハウスとして使われた貸別荘は、グループでの旅行や合宿にも最適な施設ばかり。「ドラ恋ごっこ」をしながら楽しい時間を過ごすのも素敵な思い出になるはずです。
また、恋愛リアリティーショーが好きで、ロケ地の雰囲気を味わいながら番組を楽しみたいという方にもおすすめ。ロケ地を訪れてから番組を見返すと、「ここでキスシーンがあったのか」と臨場感が倍増します。
ABEMAプレミアムでドラ恋を視聴するメリット
ドラ恋の全シーズン(シーズン1〜10)を視聴するには、ABEMAプレミアムへの登録がおすすめです。ABEMAプレミアムなら全10シーズンの全話が見放題で視聴でき、放送後1週間を過ぎた回も好きなタイミングで楽しめます。ロケ地巡りの予習・復習にも最適です。
ABEMAプレミアムは月額960円(税込)で利用でき、初回は2週間無料で試すことができます。ドラ恋だけでなく、他の恋愛リアリティーショーやABEMAオリジナル番組も見放題の対象に含まれているため、恋愛バラエティ好きの方にはとくにコストパフォーマンスの高いサービスです。ABEMAプレミアム限定の「同棲ハウス」での出来事など、無料プランでは見られない特別コンテンツも用意されているので、ドラ恋を100%楽しむなら登録をおすすめします。
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ドラ恋のロケ地に関するよくある質問
ドラ恋のシェアハウスは一般人でも泊まれますか?
はい、多くのシーズンで使用されたシェアハウスは一般向けの貸別荘として営業しています。シーズン7のカプリハウス(千葉県富津市)、シーズン9の浅江(山梨県河口湖)などは予約サイトから利用可能です。ただし人気物件のため、早めの予約をおすすめします。
ドラ恋のロケ地は主にどのエリアが多いですか?
全シーズンを通して最も多く使われたのは山梨県河口湖エリアです。シーズン5・6・9で河口湖周辺の施設が使用されています。そのほか千葉県富津市(シーズン7)、静岡県熱海市(シーズン8の同棲ハウス)、ニューヨーク(シーズン10)なども主要なロケ地です。
ドラ恋の同棲ハウスとシェアハウスの違いは何ですか?
シェアハウスはメンバー全員が共同生活を送る拠点で、全シーズンに登場します。一方、同棲ハウスはオーディションで主役に選ばれた男女ペアだけが一夜を過ごす特別な場所です。同棲ハウスではABEMAプレミアム限定の映像が配信されることもあり、より親密な二人の様子を観ることができます。
ドラ恋の全シーズンを観るにはどうすればいいですか?
ドラ恋の全10シーズンはABEMAプレミアムで見放題配信されています。月額960円(税込)で初回2週間は無料体験が可能です。ロケ地巡りの前に全シーズンをまとめて視聴して予習するのがおすすめです。
ドラ恋のロケ地へのアクセスはどうなっていますか?
河口湖エリアへは新宿から高速バスで約1時間45分、または中央線・富士急行線を乗り継いで約2時間でアクセスできます。千葉県富津市のカプリハウスへは東京湾アクアラインを利用すると都心から車で約1時間。石のや熱海は東京駅から新幹線で約35分の熱海駅からタクシーで約10分です。
シーズン10のニューヨークのどのエリアで撮影されましたか?
シーズン10ではブルックリン区ウィリアムズバーグ周辺が共同生活の場として使われ、ドラマ撮影はマンハッタン各所で行われました。ニューヨークの象徴的な街並みをバックにしたキスシーンは、シリーズの中でもとくにロマンチックだと高く評価されています。
まとめ:ドラ恋のロケ地はABEMAプレミアムで予習してから巡ろう
ドラ恋のロケ地は、河口湖の貸別荘「慈庵」「浅江」、千葉県富津市の「カプリハウス」、静岡県熱海市の「石のや熱海」、そしてニューヨーク・ブルックリンと、シーズンごとにさまざまな魅力あるスポットが登場しています。どの場所もメンバーたちの恋愛ドラマを彩る素敵なロケーションで、聖地巡礼として訪れる価値は十分にあります。
ロケ地巡りを最大限に楽しむためには、まずABEMAプレミアムで全シーズンの本編をチェックしておくのが鉄板です。「あのシーンはここで撮られたのか」と感動しながら巡る聖地は、番組を何倍も楽しませてくれるはずです。初回2週間は無料で試せるので、まずは気軽に登録してドラ恋の世界に浸ってみてください。
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