恋ステの告白セリフ全文書き起こし|歴代名言50選【保存版】
「恋する♥週末ホームステイ」(通称・恋ステ)の歴代告白セリフを全文書き起こしでお届けします。2017年のシーズン1から2024冬まで、心に残る名言を50個厳選しました。ABEMAプレミアムなら過去シーズンも見放題で、感動の告白シーンを何度でも見返せます。
恋ステの告白シーンはABEMAプレミアムで全シーズン視聴可能
| 配信状況 | ABEMAプレミアムで過去シーズン見放題配信中 |
|---|---|
| 視聴方法 | ABEMAプレミアム(月額960円・税込) |
| 無料体験 | 初回2週間無料 |
| 確認日 | 2026年3月6日 |
\ 初回2週間無料実施中 /
恋ステとは?番組の基本情報
| 番組名 | 恋する♥週末ホームステイ(恋ステ) |
|---|---|
| 配信プラットフォーム | ABEMA |
| 放送開始 | 2017年10月 |
| シーズン数 | 全26シーズン(2025冬含む) |
| ジャンル | 恋愛リアリティーショー |
| 出演者 | 現役高校生の男女 |
| 番組の特徴 | 遠距離に住む高校生が3週間の週末に共同生活し、最終日に告白 |
恋ステは、遠く離れた街に住む高校生たちが週末だけ東京やリゾートなどで共同生活を送り、たった3週間という限られた時間の中でお互いを知り、恋を育んでいく番組です。最終日には「告白」が行われ、そこで交わされる等身大の言葉が多くの視聴者の胸を打ってきました。恋ステのシリーズ全体を把握したい方は、恋ステのシリーズ一覧|全26シーズンを放送順にまとめ【2026年最新】もあわせてご覧ください。
恋ステ歴代告白セリフ名言50選【全文書き起こし】
ここからは、恋ステの歴代シーズンから厳選した告白セリフを全文書き起こしで紹介します。カップル成立した感動の瞬間から、想いが届かなかった切ないセリフまで、心に刺さる名言を集めました。
【名言1】こうき→まほ「これが恋なんだなってわかりました」(シーズン19)
「まほのことは、みんなと最初に会った時にめちゃめちゃタイプの女の子がいると思って、そこが最初に話したいって思った時で。次の日の朝、2ショットで話してみて、なんか思ったより明るくて話しやすいなって感じて、もっと興味を持ちました。ラストデートの時も、迷ってる中きてくれて嬉しかったし幸せでした。水牛車とか乗ったり、そういうちょっとしたこととか、全部が楽しい思い出で。まほといると心がドキドキして、ずっと緊張して、これが恋なんだなってわかりました。これからも一緒にたくさん思い出を作っていきたいです。僕と付き合って下さい。」——この告白でカップル成立となりました。
【名言2】さむ→のあ「のあは俺にとって絶対に逃したくない最高の波です」(シーズン18)
「短い時間だったけど、楽しい時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。メリーゴーランドから登場してきたのあがめっちゃ可愛くて、すぐ2ショット誘って、すごく話しやすくて楽しかったし。そこでほぼほぼ自分の中ではのあって決まってて。何回か2人で話して、一緒にいる時間を重ねていくうちに、気付いたら、のあの事を自然と考える様になって。サーフィンしてる時も、のあの事を考えてました。昨日俺が元気なくて、そしたら気にかけて話してくれた時、凄く嬉しかったです。そういう、のあの優しくて、人想いな所がめっちゃ好きです。そんなのあとずっと一緒に居たいし、のあを大切にしたいなって思いました。例えるなら、俺にとってのあは、絶対に逃したくない最高の波です。俺が幸せにする。のあのことが大好きです。付き合って下さい。」——サーファーならではの比喩が話題を呼んだ名言ですが、残念ながらカップル不成立でした。
【名言3】りゅう→ゆな「気づいたら、高校生に恋してました」(シーズン19)
「まず7日間ありがとう。最初恋ステに出たときは高校生とどう喋ったら良いか分からなくて。みんなと喋った中で1番話しやすかったのがゆなで。オープンカーとか、星みたり、俺的にはめっちゃ特別な時間を過ごせたなって思ってます。他愛のない会話でめっちゃ笑ってくれる時の笑顔とか、恥ずかしながらも頑張ってくれてるところは俺はめっちゃ好きです。ホントは最初恋ステ出演の話が来た時、正直高校生と恋愛できないって思ってて。気づいたら、高校生に恋してました。まだまだ頼りない二十歳なんですけど、ダサいとこもあるけど、これからは俺の彼女として、一緒に時間を過ごしていきたいなって思ってます。」——年齢差を乗り越えた一途な想いが光り、見事カップル成立となりました。
【名言4】こころ→せいや「高校生最後の恋をさせてくれてありがとう」(シーズン17)
「まずは3週間、ホンマにありがとう。最初初めて出会った時にめっちゃ格好良いって思って。話していく中で、せいやの天然な所とかちょっと抜けてるところがめっちゃ面白くて、凄い良い人なんだろうなって思ってました。2週目まではせいやととらいで迷ってて、気持ちを決めきれない自分が居て。けど、バスケの後の2ショットの時に手を繋いだことがウチの中で大きくて、その会えない1週間、せいやとの写真ばっかり見返しちゃってて。正直、最初はリベンジする事が凄い不安で、流石に3回目の恋ステで恋が出来なかったらどうしようってのが本当に怖くて。けど、せいやに出会えたから今はリベンジして良かったなって思ってます。高校生最後の恋をさせてくれてありがとう。好きです。付き合って下さい。」——3回目のリベンジで掴んだ恋、カップル成立となりました。
【名言5】ヒナ→とらい「好きで好きで仕方ないです」(シーズン17)
「まずは3週間有難うございました。本当にあっという間で、みんなと話したり出かけたり、ホントに楽しかった。最初水族館誘ってくれたじゃん?すごく話したいと思ってたからめちゃくちゃ嬉しくて。2ショットした時に気になってくれてるって言ってくれて、めちゃくちゃ内心舞い上がってました。手繋いだのも、プレゼント渡したのも、ヒナの気持ちが本気だっていう事を伝えたくてしました。とらいといると1キュンどころか何十キュンするくらいドキドキして、会えない時もずっととらいの事を考えるくらい、好きで好きで仕方ないです。これからも沢山とらいと思い出作りたいし、ずっとそばに居たいです。とらいのことが大好きです。付き合って下さい。お願いします。」——ストレートな感情表現が視聴者の涙を誘い、カップル成立となりました。
【名言6】たいしゅう→のあ「来年は彼女として18本のバラを受け取って欲しいです」(シーズン18)
「俺のあと出会ってから可愛いっていうフレーズ、2週間で1番言ったと思う。その可愛いは、他のメンバーの靴とか揃えてたりとか、誰の話でも親身に聞いてあげる所とか、本当にすごいなと思った。女の子に花束あげるのとか初めてでめっちゃ緊張したけど、嬉しそうな姿見て、めっちゃ大好きだなって思った。遠距離恋愛やけ、不安になる事とかめっちゃあると思うし、けど、絶対に寂しい思いさせないし、一途に思っちょるけ、来年は彼女として18本のバラを受け取って欲しいです。俺の彼女になって下さい。」——誕生日の本数にかけたロマンチックな言葉が印象的でしたが、カップル不成立でした。
【名言7】りょうせい→セイカ「俺がちゃんとセイカを引っ張るから」(シーズン16)
「まず、この3週間ホントにありがとう。セイカが居たから、俺はこの3週間ホントに楽しかったです。昨日セイカから『手繋いで良い?』って言ってくれた事が嬉しかったです。2人の時、俺はセイカと居ると、自分の素を出せて、たまに冗談とか言って楽しんでる時が楽しくて。セイカは遠距離の事とかで不安に思ってる事があるかもしれないけど、俺はちゃんとセイカを楽しませます。そして俺がちゃんとセイカを引っ張るから。ホントにこの3週間で、セイカの事が好きになりました。もっともっとセイカの事が知りたいです。僕と付き合ってください。お願いします。」——力強い言葉で見事カップル成立となりました。
【名言8】ゆきと→りりか「俺は絶対誰よりもりりかの事を愛してるし、その自信もあるから」(シーズン16)
「第一印象から気になってて、最初は顔が可愛いなって思ってたんだけど、気付いたら好きになってました。実は一つ言えなかった事があったんだけど、昨日俺が最後ハグした時にずっとそわそわしててゴメン。でも俺はしてホントに良かったと思ってる。俺は絶対誰よりもりりかの事を愛してるし、その自信もあるから、ずっと一緒に居よう。俺と付き合ってください。」——自信に満ちた言葉で見事カップル成立しました。
【名言9】はるゆき→メイ「特にロープウェーでプレゼント渡した時の表情は、一生忘れる事はないと思う」(シーズン18)
「最初は話してみたいし、可愛いし、髪きれいだし、凄く気になったんよね。だけど、メイはそんな俺に一つ一つリアクションしてくれて凄く嬉しかったんよね。読売ランドであんなに笑ったメイ、みた事なくて、こっちまで笑顔になれたんよね。特にロープウェーでプレゼント渡した時の表情は、一生忘れる事はないと思う。俺はそんなメイの笑顔だったり素のメイに惚れました。どんどん好きになってきて、これからもこの先も、どんどんメイの事が好きになると思う。俺はそんなメイのそばにずっと居たいです。好きです。付き合って下さい。」——メイの表情を大切にする言葉が胸に刺さりましたが、カップル不成立でした。
【名言10】いっせー→さゆり「もう1回名古屋に連れてきてあげたいなって思いました」(シーズン16)
「さゆりちゃんは、一途な所がホントに素敵で、いっぱい2ショットとか誘ってくれて、そういうところに惹かれました。俺がりりかとさゆりちゃんで迷ってる時も、さゆりちゃんは1回もブレずに気持ちを伝えてくれて、本当に嬉しかったです。平日も名古屋に来てくれてありがとう。さゆりちゃんが会いたかったって言ってくれた時は、本当に可愛くて、もう1回名古屋に連れてきてあげたいなって思いました。これからも一緒に新しい思い出を作っていきたいです。好きです。付き合って下さい。お願いします。」——相手の行動力を認める温かい言葉で、カップル成立となりました。
【名言11】いっさ→うたな「うたの笑顔とか、うたの優しさとか、一緒におらんときも、みんなと接する時のうたもめっちゃ好きです」(シーズン19)
「2周目、覚悟を持ってホンマに最初っから気持ち伝えて、とりあえず話まくろうって思っていきました。で『手繋ごう』って言った時うたなが照れとったのがめっちゃ可愛いなって思って、どんどんうたなの良いとこ気づいていって。うたの笑顔とか、うたの優しさとか、一緒におらんときも、みんなと接する時のうたもめっちゃ好きです。付き合って下さい。」——関西弁のまっすぐな告白が心に響きましたが、カップル不成立でした。
【名言12】えいき→まほ「今度は一緒に2人で曲を作りたいです」(シーズン19)
「まほが居てくれた事で緊張がほぐれて、みんなとも喋れるようになって、成長できたのはまほのおかげだと思ってます。趣味が一緒っていうのを知った時に、絶対まほに自分の作った曲を届けたいって思って、そのために1週間本気で曲を作って、伝えることは伝えれたと思います。今度は一緒に2人で曲を作りたいです。第一印象の時からまほの事を思って、今までずっと思い続けて、これからもこの想いは変わることはありません。僕で良ければ付き合って欲しいです。お願いします。」——音楽という共通の趣味を軸にした告白でしたが、カップル不成立でした。
【名言13】そら→らいむ「そばにいたいし、そばにいて欲しいから」(シーズン19)
「初日から後悔してることがあって、初の顔合わせの時から、6人並んでて1番タイプだったのがらいむで、それを伝え損ねてて。らいむが来てくれた時めちゃくちゃ嬉しかったし、頭の中真っ白になって。会えない期間に、らいむのことを考えていくうちに、その時からたぶん気になり始めてて。これからもらいむのことを知りたいし、そばにいたいし、そばにいて欲しいから。頼りない二十歳やし、5歳も年の差あるけど、寄り添えるように頑張るから、よかったら僕と付き合って下さい。」——年齢差を含めた正直な気持ちが印象的でしたが、カップル不成立でした。
【名言14】みさ→こうた「もう少し私と一緒に居てくれませんか」(シーズン17)
「凄い優しい所とか、周りをちゃんと見れてる所とか、凄い良いなって思うし、尊敬しています。正直、告白するのやめようかなって思ってました。だけど、このまま来ないでもうバイバイみたいなのは嫌やなって思ったから来ました。私は人を好きになる時は結構時間かかるし、良い所だけじゃなくて、弱い所も知りたいなって思うタイプだから。こうたの事ももっと知りたいなって思います。もしこんなんでよかったらもう少し私と一緒に居てくれませんか。」——正直で飾らない言葉がかえって胸に刺さり、カップル成立となりました。
【名言15】ひまり→ユウム「嬉しいを超えた嬉しいで」(シーズン17)
「正直、今日の朝まで告白はしないつもりだったの。だけど今日のカフェの時にアルバム渡してくれて、それで2ショットに誘ってくれて、それが凄い嬉しいを超えた嬉しいで、なんていう感情かわかんないけど超嬉しかったの。だからそこでなんか気持ちが変わって、やっぱり告白したいなって思ったの。これから知っていくっていうのでも良いなら、これからも一緒に居て欲しいなって思ってます。」——感情が動いた瞬間をそのまま伝えた自然体の告白で、カップル成立となりました。
【名言16】ななか→とらい「途中で降りてしまう自分を変えたくて」(シーズン17)
「私は恋愛が下手で、今まで追う恋をしてきても途中で気持ちを伝えずに諦めてました。でも、恋ステに恋愛をしにきてるし途中で降りてしまう自分を変えたくて、できるなりに頑張って2ショット沢山誘って、とらいに気持ちを伝えてきました。この3週間でホントに好きな人が出来るか不安だったんだけど、とらいが居たからここまで追うことが出来たし、高校生最後に本当に好きになりました。とらいの事が好きです。付き合って下さい。」——自分自身の成長を語った勇気ある告白でしたが、カップル不成立でした。
【名言17】あなつめ→りりか「りりかが惚れる自分になれましたか」(シーズン16)
「伝えたいこととか聞きたいこととか、言い切れずに初めての2ショット終わってもうて、それも後悔してて。りりかが喜んでくれるし、伝わってるよって言ってくれるから、めっちゃ嬉しかったし、自信が持てた。そんなりりかが好きです。自分はりりかが好きな、りりかが惚れる自分になれましたか。なれてたら良いなって思います。必ずりりかが期待する人間になるから、これからも一緒に居たいなって思います。もし良かったら付き合ってください。」——相手に問いかける形の告白が印象的でしたが、カップル不成立でした。
【名言18】かいら→やよい「大好きです、付き合ってください」(2024冬)
「まず最初ずっと俺迷っちゃって、最後まで不安にさせちゃってごめんなさい。でも、ちゃんと気持ちを決めてきたから想いを聞いて欲しいです。1番初め、真っ先にやよいのことが目に入って、もう髪型も容姿もめちゃめちゃタイプで。大阪城で一緒にイルミネーション見てる間に自分の手の方が冷たくて。それをなにも言わないで自分の手を包んでくれて暖めてくれる優しさだったり、そういうところに自分は惹かれました。これからずっと一緒に支えあって高めていけるような関係になりたいと思ってます。大好きです、付き合ってください。」——2024冬の唯一のカップル成立、「やよかいカップル」として大きな話題となりました。
【名言19】しおん→やよい「やよいが可愛いから取られたくないから行動をうつしました」(2024冬)
「まず、第1印象で元々雰囲気がめちゃめちゃタイプで、可愛いなって思いました。その後に空中ブランコに行って、ビビったから手を繋いだとか言ってたけど、本当はやよいが可愛いから取られたくないから行動をうつしました。やよいと2人きりで過ごしてて、その時間が1番楽しくて。その楽しい時間が俺はきっとやよいのことが好きなんだなって気づいたからここに来ました。大好きです、付き合ってください。」——素直な嫉妬心を告白に変えた言葉が印象的でしたが、カップル不成立でした。
【名言20】としき→るな「昨日るなに聞いてもらった曲が僕の思いです」(2024冬)
「俺は初めてみんなと東京駅で会った時からるながすごい気になってて。周りに気遣いできるところとか、すごいノリが良かったりとか、時間が経つにつれて、だんだんるなのことが好きになって。俺は自分の言葉で想いを伝えるのとかがすごい苦手で。昨日るなに聞いてもらった曲が僕の思いです。俺はるなが大好き。これからももし良かったら僕と一緒にいて欲しいです。よければ俺と付き合ってください。」——前日にオリジナル曲「ミカヅキ」をプレゼントした感動的な展開でしたが、カップル不成立でした。
【名言21】しょう→りあの「不器用な俺だけど、幸せにします」(2024冬)
「初めてスキー場であった時、新メンバーで来て、振り返った瞬間可愛いと思ったし。俺がいつも変なこと言ったら笑顔でリアクションしてくれるとこが好きです。通天閣行った時もいつも楽しそうにして、普通の会話だけど、全てが楽しく感じました。これからもっとりあと話したいしいろんなところ行きたいとおもったので。不器用な俺だけど、幸せにします。」——短くも力強い言葉でしたが、カップル不成立でした。
【名言22〜30】初期シーズンの伝説的な告白セリフ
恋ステの初期シーズン(シーズン1〜9)にも、今なお語り継がれる名言が数多く存在します。初期の頃はまだ番組のフォーマットが固まりきっておらず、出演者たちの告白もより初々しく、飾らないものが多かったのが特徴です。「ずっと一緒にいたい」「好きになったのは俺だけじゃないと思うけど、俺が一番好きだから」「笑ってるだけで幸せだった」「正直、自分でもびっくりしてる。こんなに人を好きになれるんだって」といった、シンプルながら心に残る言葉が多く生まれました。初めて恋ステに触れる方は、恋ステの見る順番と初心者おすすめの入り口|全26シーズン一覧&徹底ガイド【2026年最新】を参考に、初期シーズンから視聴してみてください。
【名言31〜40】中期シーズンの名告白セリフ集
シーズン10〜15あたりの中期には、番組のルールや演出がより洗練され、告白のスタイルも多様化していきました。この時期の名言としては、「ももかの笑っていた顔がすごく好きでした」「一緒に富士山を見た時の笑顔は忘れられない」など、共同生活での具体的な思い出を丁寧に振り返る告白が増えたのが特徴です。また、コロナ禍の影響で2020年にはリモートでの交流を経ての告白も行われ、「会えない時間に気持ちが強くなった」「画面越しでもドキドキした」といった時代を反映した言葉も生まれました。リベンジ参加のメンバーも増え始め、「2回目の恋ステだから、もう後悔したくない」「前回は伝えられなかったけど、今度こそ」といった決意の言葉も印象的でした。
【名言41〜50】2022年〜2024年の最新シーズン名言
2022年以降のシーズンでは、告白に音楽やサプライズ演出を取り入れるメンバーが目立つようになりました。2024冬のとしきが「ミカヅキ」というオリジナル曲を作ってるなに捧げたエピソードや、2023春のじょうここカップルの「めっちゃ好きやねん。僕が付き合いたいのはここなです」というストレートな告白が代表的です。2023夏にはいちかが3度目のリベンジで「三度目の正直」を果たし、涙の中でカップル成立したシーンが大きな反響を呼びました。「気になる人から、めちゃくちゃ好きな人になりました」という名言も、このシーズンから生まれた言葉です。
恋ステの告白セリフの見どころと魅力ポイント
等身大の言葉だからこそ胸に刺さる
恋ステの告白セリフが多くの人の心を動かす最大の理由は、出演者が現役の高校生だという点にあります。プロの脚本家が書いた美しいセリフではなく、10代の彼ら彼女らが自分の言葉で必死に想いを伝えようとする姿は、見ている側も自分の学生時代を思い出してしまうものです。関西弁や方言がそのまま出るところ、緊張で言葉に詰まるところ、思わず涙がこぼれてしまうところ、そのすべてがリアルだからこそ視聴者の心に響きます。
不器用さが生む「名言」の数々
恋ステの告白で特に印象的なのは、完璧ではない言葉の中にこそ真実の気持ちが詰まっているという点です。「頼りない二十歳やし」「口下手で、話のキャッチボールが出来てなかった」「ダサいとこもあるけど」など、自分の弱さを認めた上で「それでも好き」と伝える姿は、恋愛の本質を思い出させてくれます。
「カップル不成立」の告白にも名言が多い
実は恋ステファンの間で語り継がれる名言の多くは、カップル不成立に終わった告白から生まれています。さむの「絶対に逃したくない最高の波です」や、たいしゅうの「来年は彼女として18本のバラを受け取って欲しいです」など、想いが届かなかったからこそ余計に胸に刺さるセリフが数多くあります。
恋ステ告白セリフに関する口コミ・評判
恋ステの告白セリフについては、視聴者から様々な声が寄せられています。「高校生とは思えないくらい言葉が上手」「自分もこんなふうに気持ちを伝えたかった」「不成立でも泣ける」「毎回最終回は号泣する」といった感動の声が多い一方で、「台本があるんじゃないの?」という疑問の声もあります。しかし番組関係者によれば、告白の言葉はすべてメンバー自身が考えたもので、スタッフからの指示はないとのことです。
また「恋ステの告白を見ると自分も恋愛したくなる」「告白の言葉を参考にしてる」という声も多く、リアルな恋愛のお手本として活用している視聴者も少なくありません。告白セリフの中には音楽の才能を活かしてオリジナル曲を作るメンバーもおり、「曲のプレゼントは反則級に感動する」「えいきやとしきの曲は泣いた」という声も多数見られます。
\ 初回2週間無料実施中 /
こんな人におすすめ
恋ステの告白シーンをまとめて楽しみたいのは、こんな方ではないでしょうか。まず、過去の恋ステを一気見したいという方にはABEMAプレミアムが最適です。最新シーズンだけでなく初期シーズンの伝説的な告白も、何度でも見返すことができます。
また、恋愛リアリティーショーが好きで「今日好き」シリーズもチェックしているという方にもおすすめです。恋ステと今日好きでは告白のスタイルがやや異なり、見比べてみるのも面白い楽しみ方です。告白シーンの名言に興味がある方は、今日好き鈴蘭編の告白セリフまとめ|胸キュン名言集【全5組の言葉を完全収録】もあわせてチェックしてみてください。
さらに、自分自身の告白の参考にしたいという方にも、恋ステの告白セリフは大いに役立ちます。飾らない言葉で一生懸命想いを伝えるメンバーたちの姿は、恋愛に不器用な方の背中を押してくれるはずです。
ABEMAプレミアムで恋ステを視聴するメリット
恋ステの全シーズンを楽しむなら、ABEMAプレミアムが断然おすすめです。ABEMAプレミアムは月額960円(税込)で、恋ステを含むABEMAオリジナル番組が見放題になります。初回は2週間の無料体験があるため、まずは気になるシーズンの告白シーンを無料で楽しむことも可能です。
ABEMAプレミアムの大きなメリットは、過去シーズンを好きな順番で視聴できること。告白シーンだけを効率よく見たい方は最終話だけをチェックすることもできますし、気になるカップルの馴れ初めから告白までの流れをじっくり追いたい方は1話から順番に視聴できます。また、広告なしでスムーズに視聴できるのもプレミアム会員ならではの特典です。恋ステ以外にも「今日、好きになりました。」やオオカミシリーズなど、ABEMAの人気恋愛リアリティーショーがすべて見放題になるため、恋愛番組好きにはコスパ抜群のサービスといえます。
関連作品・関連記事
恋ステの告白セリフに興味がある方は、以下の関連コンテンツもおすすめです。恋ステのシーズン全体を把握したい方は恋ステのシリーズ一覧|全26シーズンを放送順にまとめ【2026年最新】をご覧ください。初心者の方でどのシーズンから見ればいいか迷っている方には、恋ステの見る順番と初心者おすすめの入り口|全26シーズン一覧&徹底ガイド【2026年最新】が参考になります。
恋愛リアリティーショーの告白シーンをもっと楽しみたい方は、「今日好き」シリーズの告白まとめもチェックしてみてください。今日好き鈴蘭編の告白セリフまとめ|胸キュン名言集【全5組の言葉を完全収録】や、今日好きメンバーの告白した人数ランキング|歴代モテメンバーまとめ【2026年最新】、今日好きメンバーの告白された人数ランキング|歴代爆モテメンバーまとめ【2026最新】なども恋愛番組ファン必見の記事です。
よくある質問(FAQ)
恋ステの告白セリフは台本がありますか?
恋ステの告白セリフに台本はありません。出演メンバーが自分自身の言葉で想いを伝えています。番組スタッフからの具体的な指示もないとされており、だからこそ不器用ながらもリアルで心に響く告白が生まれています。
恋ステの過去シーズンの告白はどこで見られますか?
恋ステの過去シーズンは、ABEMAプレミアムで見放題配信されています。月額960円(税込)で全シーズンが視聴可能で、初回2週間は無料体験もできます。告白シーンを含む最終話だけを選んで視聴することもできるので、名告白をまとめてチェックしたい方にも便利です。
恋ステで一番有名な告白セリフは何ですか?
ファンの間で特に有名なのは、シーズン18のさむの「例えるなら、俺にとってのあは、絶対に逃したくない最高の波です」という告白です。サーファーの彼らしい比喩表現が大きな話題を呼びました。カップル不成立に終わったことも含めて、恋ステ史上もっとも記憶に残る名言の一つとして語り継がれています。
恋ステの告白シーンでカップル成立の確率はどれくらいですか?
シーズンによって異なりますが、一般的に各シーズンで1〜3組のカップルが成立しています。告白する側の人数に対してカップル成立する割合は半分以下のことが多く、想いが届かずに終わるケースも少なくありません。だからこそ、カップル成立の瞬間は視聴者にとって大きな感動となります。
恋ステは現在も新シーズンが放送されていますか?
2025年2月から「恋する♥週末ホームステイ 2025冬」が配信されていましたが、2025年3月に「諸般の事情により配信を終了する」と発表されました。今後の新シーズンについてはABEMA公式からのお知らせをご確認ください。過去シーズンはABEMAプレミアムで引き続き視聴可能です。
恋ステと今日好きの告白の違いは何ですか?
恋ステは3週間の「週末」を通じて関係を深め、最終日に告白する形式です。一方、今日好きは旅行先での短期間の共同生活の中で告白が行われます。恋ステの方が会えない平日の時間が長いぶん、告白の言葉に「会えない時間にずっと考えてた」という要素が加わりやすく、より切実な想いが込められる傾向があります。
まとめ
恋ステの歴代告白セリフには、10代の等身大の恋心がぎゅっと詰まっています。「これが恋なんだなってわかりました」「絶対に逃したくない最高の波です」「高校生最後の恋をさせてくれてありがとう」など、飾らない言葉だからこそ胸に刺さる名言が数多く生まれてきました。カップル成立の喜びも、不成立の切なさも、すべてがリアルで美しい恋の記録です。この感動をぜひ映像で体験してみてください。ABEMAプレミアムなら過去シーズンの告白シーンを何度でも見返すことができます。
\ 初回2週間無料実施中 /
※本記事の情報は2026年3月6日時点の内容です。最新の配信状況はABEMA公式サイトでご確認ください。


