ラブキャッチャージャパンの配信状況
シーズン1・シーズン2ともにABEMAで全話配信中です。本編の一部エピソードや限定映像・座談会などはABEMAプレミアム限定で視聴できます。応募を検討している方は、まず番組をしっかり観て雰囲気をつかんでおきましょう。
\ 初回2週間無料実施中 /
ラブキャッチャージャパンの基本情報
| 番組名 | ラブキャッチャージャパン(LOVE CATCHER Japan) |
|---|---|
| 配信プラットフォーム | ABEMA(独占配信) |
| ジャンル | 恋愛リアリティーショー/恋愛心理戦 |
| シーズン1 | 2023年12月16日〜全8話 |
| シーズン2 | 2025年9月16日〜全8話 |
| 参加人数 | 男女各5名の計10名 |
| 賞金 | シーズン1:500万円/シーズン2:1,000万円 |
| 制作 | ABEMA×吉本興業×CJ ENM |
| スタジオMC | 見取り図(盛山晋太郎・リリー)、木村昴、鷲見玲奈、井上咲楽 ほか |
ラブキャッチャージャパンとはどんな番組?
ラブキャッチャージャパンは、韓国の大手エンターテインメント企業「CJ ENM」傘下の「Mnet」が制作した人気恋愛番組『ラブキャッチャー』の日本版リメイクです。ABEMAと吉本興業がタッグを組んで制作しており、「今日、好きになりました。」や「オオカミには騙されない」など数々の恋愛番組を手がけてきたABEMAの制作力が存分に発揮されています。
番組の最大の特徴は、参加者が事前に「真実の愛を求めるラブキャッチャー」か「賞金を狙うマネーキャッチャー」のいずれかを選択し、その正体を隠したまま約8日間の共同生活を送るという点です。参加者たちは恋愛感情と駆け引きの中で互いの本心を探り合い、最終日のセレモニーで運命が決まります。両者がラブキャッチャーならカップル成立となりますが、片方がマネーキャッチャーだった場合は賞金がそちらの手に渡る仕組みです。
シーズン2ではシーズン1の500万円から大幅にアップした賞金1,000万円が用意され、駆け引きはさらに熾烈なものとなりました。撮影はカメラ約50台体制で行われ、参加者が朝起きてから夜寝るまでの素の姿がリアルに映し出されるのが見どころです。
ラブキャッチャージャパンの見どころと魅力ポイント
恋愛×心理戦の新しいエンタメ体験
一般的な恋愛リアリティーショーは「誰と誰がカップルになるか」を楽しむものが多いですが、ラブキャッチャージャパンでは「この人は本当に愛を求めているのか、それとも賞金目当てなのか」という心理戦の要素が加わります。参加者の言動や仕草から正体を推理しながら視聴する楽しみは、従来の恋リアにはなかった新しい体験です。公式サイトでは正体予想の投票企画も実施されており、視聴者参加型のコンテンツとしても盛り上がります。
感情が爆発するリアルな人間ドラマ
「愛か金か」という究極の選択を迫られた参加者たちは、日を追うごとに感情が揺さぶられていきます。プロデューサーの横山祐果氏は「参加者たちがこれほどまでに感情を爆発させることになるとは想像以上だった」とコメントしており、撮影現場ではスタッフがもらい泣きする場面もあったそうです。恋愛ドラマ以上にリアルで緊張感のある人間ドラマが展開されます。
個性豊かな参加者たち
シーズン1ではイラストレーター、経営者、グラビアタレント、モデルなど多彩なバックグラウンドを持つ男女10名が参加しました。シーズン2では登録者数40万人超の人気YouTuber・萬伊吹や、SNSで話題の”論破王”起業家・為国辰弥、元アイドルのインフルエンサー・新木さくら、青学ミスコン出身のOLなど、さらに話題性の高いメンバーが集結。それぞれの個性がぶつかり合うことで、予測不能なストーリーが生まれています。
ラブキャッチャージャパンの応募方法
応募ルートは主に2つ
ラブキャッチャージャパンへの出演を目指すには、大きく分けて2つのルートがあります。1つ目は、ABEMAや番組公式が実施する一般公募オーディションへの直接応募です。2つ目は、芸能事務所に所属し、事務所経由で番組のキャスティングに推薦してもらう方法です。実際にシーズン1・2の参加者を見ると、タレントや俳優、インフルエンサーなど何らかの芸能活動をしている方が多い傾向にありますが、一般の方が選ばれる可能性も十分にあります。
一般公募での応募手順
ABEMAの恋愛リアリティーショーでは、シリーズごとに出演者の公募オーディションが実施されることがあります。ラブキャッチャージャパンの次シーズン募集が開始された場合の一般的な応募手順は以下の通りです。
まず、ABEMAの公式サイトやSNS、番組の特設ページで募集告知が出されます。募集期間は通常1〜2ヶ月程度と限られているため、見逃さないようABEMAの公式アカウントや番組公式サイトを定期的にチェックすることが重要です。告知が出たら、指定の応募フォームに必要事項(氏名、年齢、職業、写真、自己PR動画など)を入力して送信します。「シャッフルアイランド」など他のABEMA恋愛番組では、ABEMAの特設ページに応募フォームが設置された実績があります。
事務所所属からの推薦ルート
もう1つの有力なルートが、芸能事務所を通じた推薦です。恋愛リアリティーショーの出演者には、事務所所属のタレントやモデルが多く含まれているのが実情です。事務所に所属していると、プロフィール写真や自己PRの仕上がりがプロの手で洗練されるため、オーディションを有利に進められるケースが多いとされています。事務所は番組制作サイドとのコネクションを持っていることも多く、キャスティング情報をいち早くキャッチできるのも大きなメリットです。
オーディション・選考の流れ
ステップ1:書類審査(プロフィール審査)
応募フォームを提出すると、まず書類審査が行われます。ここでは写真や自己PR、プロフィールの内容をもとに一次選考が実施されます。応募者が数千人規模になることも珍しくないため、この段階で大半がふるいにかけられます。写真は清潔感のある自然体の表情を意識し、自己PRでは「なぜこの番組に出たいのか」「自分にしかない魅力は何か」を具体的に伝えることが大切です。
ステップ2:面接審査(リモートまたは対面)
書類審査を通過すると、面接審査に進みます。ABEMAの恋愛番組では、リモート面接と対面面接の両方が実施されるのが一般的です。プロデューサーの横山祐果氏のコメントによると、ラブキャッチャージャパンのオーディションでは「参加者の”素”を引き出すために、面談時間をたっぷりとってお話した」とのことで、恋愛観や人生観を深く掘り下げるような質問がなされます。面接では自分をよく見せようとするのではなく、等身大の自分を素直に表現することが重要です。
ステップ3:実技審査
ラブキャッチャージャパンのオーディションで特徴的なのが、実技審査が行われる点です。プロデューサーの証言によると、「スタッフの女性を相手に疑似恋愛のように対応してもらう」といったユニークなテストが実施され、恋愛モードのときにどういう言葉や仕草を見せるのかがチェックされたそうです。台本のない番組だからこそ、自然体で感情を表現できるかどうかが重視されます。
ステップ4:最終選考・参加確定
実技審査を経て、最終的に男女各5名の計10名が選出されます。選考基準について制作陣は「この10人が旅をしたら、濃い8日間になりそうだなと制作陣一同が自信を持てる、個性豊かで魅力的な交わることが楽しみだと思った10人を選出した」と明かしています。また、参加確定後には「ラブキャッチャー」か「マネーキャッチャー」かのヒアリングが行われ、ラブとマネーの比率バランスも考慮されたうえで最終決定がなされます。
ラブキャッチャージャパンの口コミ・評判
視聴者からの高評価の声
ラブキャッチャージャパンは放送開始以来、多くの視聴者から支持を集めています。「恋愛番組なのに推理要素があって、メモを取りながら見るのが楽しい」「考察好きにはたまらない」という声が多く、従来の恋リアファンだけでなく推理・心理戦好きの新しい視聴者層も取り込んでいます。
参加者のリアルな感情表現に対しても「恋愛ドラマよりリアルで引き込まれた」「参加者の涙や葛藤に自分ももらい泣きした」といった感想が寄せられており、単なるエンタメを超えた人間ドラマとしての評価が高いのが特徴です。シーズン2では賞金が1,000万円にアップしたことで駆け引きがさらに激化し、「前シーズン以上にハラハラする」という声も多く見られます。
出演を目指す方への参考になる声
一方で、出演を検討している方にとって参考になるのは「参加者全員がモデルや芸能関係者みたいにキラキラしている」「ルックスだけでなく個性や存在感が際立っている人ばかり」という視聴者の印象です。これは逆に言えば、外見の良さだけでなく「カメラの前で自分を自然に表現できる力」や「番組を盛り上げるキャラクター性」が重視されていることを示しています。
\ 初回2週間無料実施中 /
こんな人におすすめ
ラブキャッチャージャパンへの出演を目指すべき人
ラブキャッチャージャパンは、20代前半〜30代前半の方が中心に出演しています。シーズン2では21歳〜37歳まで幅広い年齢層の参加者がいたため、20代から30代の独身の方であればチャンスは十分にあります。特に「恋愛に真剣に向き合える方」「カメラの前でも自然体でいられる方」「自分なりの個性やストーリーを持っている方」は制作サイドから注目されやすいでしょう。
また、番組の性質上「愛と金のどちらかを選ぶ覚悟がある人」「約1週間の共同生活に参加できるスケジュールの余裕がある人」という条件も重要です。さらにSNSのフォロワー数やインフルエンサーとしての影響力がある方は、キャスティングの際にプラスに働く可能性があります。
番組の視聴をおすすめしたい人
出演を目指す方はもちろんのこと、恋愛バラエティーや考察系コンテンツが好きな方にもラブキャッチャージャパンは強くおすすめできます。友人同士でワイワイ正体予想を楽しんだり、1人でじっくり参加者の言動を分析したり、楽しみ方は自由自在です。ABEMAの恋愛番組が好きで「今日好き」や「オオカミには騙されない」を見ている方なら、間違いなくハマるはずです。
ABEMAプレミアムで視聴するメリット
ラブキャッチャージャパンはABEMAの無料放送でも視聴できますが、ABEMAプレミアム(月額960円・税込)に登録することで、さらに充実した視聴体験が得られます。
まず、プレミアム限定エピソードとして、本編では放送されなかった未公開映像や参加者たちの座談会を視聴できます。シーズン1では「座談会(女性編)」「座談会(男性編)」がプレミアム限定で配信され、番組の裏側や参加者の本音を知ることができました。応募を検討している方にとっては、これらの裏側映像がオーディション対策の参考になることは間違いありません。ABEMAプレミアムの限定映像を無料で見る方法については、今日好きプーケット編の未公開キスシーンを見る方法|ABEMAプレミアム限定映像を無料で視聴でも詳しく紹介しています。
さらに、ABEMAプレミアムでは広告なしでの視聴、見逃し配信の制限解除、ダウンロード機能による通信量の節約など、便利な機能が使えます。初回2週間は無料で利用できるため、まずは試してみて、番組を隅々までチェックすることをおすすめします。なお、ABEMAプレミアム会員限定のプレゼント企画も実施されているので、気になる方はABEMAプレミアム会員限定のプレゼント企画応募方法|ギフトボックス活用ガイド【2026年最新】もあわせてご覧ください。
応募の合格率を上げるためのコツ
番組をしっかり研究する
応募する前に、まず過去のシーズンを全話視聴して番組の雰囲気やルールを完璧に把握しておきましょう。プロデューサーの横山祐果氏は「この旅に本人が本気で参加したいと思ってくれていること」を選考基準の1つに挙げています。面接で番組への理解度や熱意を問われた際に、具体的なエピソードを交えて話せるかどうかは大きな差になります。
写真と自己PRにこだわる
書類審査を突破するためには、写真と自己PRの質が極めて重要です。写真は清潔感があり、自然体の笑顔が伝わるものを用意しましょう。できればプロのカメラマンに撮影してもらうとクオリティが格段に上がります。自己PRでは「恋人が欲しい」という一言だけでなく、過去の恋愛経験やこの番組にかける想いを具体的に書くことで、審査員の目に留まりやすくなります。自己PRの書き方については、今日好きオーディションの「自己PR」例文集|書類審査・動画・1分間PRで使えるテンプレート完全ガイド【2026年最新】も参考になります。
自分だけのキャラクターを磨く
ラブキャッチャージャパンの制作陣は「個性豊かで魅力的な交わることが楽しみだと思った10人」を選出したと語っています。外見だけでなく、自分にしかないストーリーや魅力を言語化し、「自分が参加したらどんな旅になるのか」を制作陣にイメージさせることが合格への近道です。
同じくABEMAの恋愛番組である「今日、好きになりました。」のオーディション対策については、今日好きの公募オーディション応募方法|書類審査・面接のコツ【2026年最新】で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。
関連するABEMA恋愛番組
ABEMAでは、ラブキャッチャージャパン以外にもさまざまな恋愛リアリティーショーが配信されています。「今日、好きになりました。」は高校生を中心とした恋愛番組として長年人気を誇っており、継続メンバーの選考基準なども注目されています。気になる方は今日好きの継続メンバーに選ばれる基準は?人気・キャラ考察【2026年最新】をチェックしてみてください。
また、韓国版『ラブキャッチャー』のようなアジア発の恋愛・ドラマコンテンツに興味がある方は、韓国ドラマの配信情報をまとめた「医師ヨハン」はどこで見れる?Leminoプレミアムで全話見放題!配信状況・あらすじ・口コミまとめ【2026年3月最新】もあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
ラブキャッチャージャパンに一般人でも応募できますか?
はい、一般人でも応募は可能です。ABEMAの恋愛リアリティーショーは基本的に一般の方からの応募を受け付けています。ただし、過去の出演者を見るとタレントやインフルエンサーとして活動している方が多い傾向にあります。一般の方が選ばれるためには、写真や自己PRの質にこだわり、自分の魅力を最大限にアピールすることが大切です。
応募に年齢制限はありますか?
公式に明確な年齢制限は発表されていませんが、過去のシーズンの参加者は21歳〜37歳の範囲でした。20代〜30代前半が中心ですが、シーズン2では37歳の起業家も参加しており、必ずしも若い方だけが対象ではありません。募集が出た際の応募要項を必ず確認しましょう。
ラブキャッチャージャパンの次シーズンの募集はいつ始まりますか?
2026年3月時点では、シーズン3の公式な募集告知は出ていません。過去のパターンでは、放送の数ヶ月前にオーディションが実施されています。ABEMAの公式サイトやSNS、番組の公式サイトを定期的にチェックして、募集開始を見逃さないようにしましょう。
事務所に所属していないと不利ですか?
事務所に所属していなくても応募・出演は可能です。ただし、事務所に所属していると、プロによる写真撮影やPR指導を受けられるほか、制作サイドとのパイプを持っている場合もあるため、有利に働くケースは少なくありません。フリーの方は、自分でプロフィール写真や自己PR動画のクオリティを高める工夫が必要です。
「ラブキャッチャー」か「マネーキャッチャー」かは自分で選べますか?
はい、参加確定後に自分で選択します。制作サイドがヒアリングを行い、参加者の希望を踏まえつつ、ラブとマネーの比率バランスも考慮して最終決定される仕組みです。制作陣のコメントによると、最終メンバーのラブとマネーの比率が想定と異なる形になったこともあったそうです。
ラブキャッチャージャパンはどこで見られますか?
ABEMAでの独占配信です。シーズン1・2ともにABEMAで全話配信されています。本編の無料放送分はABEMAの基本プラン(無料)でも視聴できますが、一部のエピソードや限定映像はABEMAプレミアム(月額960円・税込、初回2週間無料)への登録が必要です。
撮影期間はどのくらいですか?
番組の共同生活は約8日間です。ただし、オーディションや事前準備の期間を含めると、もう少し長い期間の拘束が予想されます。シーズン1はマレーシアで、シーズン2は沖縄県石垣島で撮影が行われており、旅行と同様に数日〜1週間以上のスケジュール確保が必要です。
まとめ
ラブキャッチャージャパンへの出演を目指すなら、ABEMAや番組公式が発信する募集情報をこまめにチェックすることが最も重要です。選考は書類審査・面接審査・実技審査の流れで進み、外見だけでなく「番組への本気度」「個性やキャラクター性」「恋愛モードでの自然な表現力」が総合的に評価されます。
応募を検討している方は、まず過去シーズンを全話視聴して番組を研究し、自分だけの魅力を磨いておきましょう。ABEMAプレミアムなら限定映像や座談会も視聴できるため、より深い理解を得ることができます。初回2週間は無料で試せるので、まずは気軽にチェックしてみてください。
\ 初回2週間無料実施中 /

