ラブキャッチャージャパンの賞金総取りメンバー|全員を騙した人物を徹底解説
ラブキャッチャージャパンで「賞金を総取りしたのは誰?」「全員を騙した人物って?」と気になっている方へ。結論から言うと、シーズン2で賞金1,000万円を1人で総取りしたのは、人気YouTuberの「いぶき(萬伊吹)」です。この記事では、全シーズンの賞金獲得者と正体を一挙にまとめています。
【結論】ラブキャッチャージャパンの賞金総取りメンバーはこの人物
ラブキャッチャージャパンはシーズン1・シーズン2ともに、マネーキャッチャーが賞金を獲得する衝撃の結末を迎えました。特にシーズン2では、いぶき(萬伊吹)がたった1人で1,000万円を総取りするという番組史上最大の大どんでん返しが起こり、スタジオも視聴者も騒然となりました。この番組はABEMAで独占配信されており、全話を視聴するにはABEMAプレミアムへの登録がおすすめです。
\ 初回2週間無料実施中 /
ラブキャッチャージャパンの作品情報
| 番組名 | ラブキャッチャージャパン(シーズン1・シーズン2) |
|---|---|
| 配信プラットフォーム | ABEMA(独占配信) |
| ジャンル | 恋愛リアリティーショー |
| シーズン1配信 | 2023年12月~2024年1月 |
| シーズン2配信 | 2025年9月~2025年11月 |
| 賞金額 | シーズン1:500万円 / シーズン2:1,000万円 |
| 参加者数 | 各シーズン男女10名 |
| スタジオMC(シーズン2) | 見取り図(盛山晋太郎・リリー)、木村昴、山本舞香、とうあ |
| 視聴方法 | ABEMAプレミアム(月額960円・初回2週間無料) |
ラブキャッチャージャパンとは?番組ルールと賞金の仕組み
ラブキャッチャージャパンは、ABEMAオリジナルの恋愛リアリティーショーです。韓国の人気番組をベースに日本版として制作されました。参加する男女10名は、番組開始前に「ラブキャッチャー(真実の愛を求める人)」か「マネーキャッチャー(賞金目的の人)」のどちらかを選択します。そして自分が選んだ正体を隠したまま共同生活を送り、最終告白の場で初めて全員の正体が明かされます。
ラブキャッチャー同士がカップルになれば「真実の愛」を獲得できます。一方、マネーキャッチャーがラブキャッチャーを騙してカップル成立させると、賞金を手に入れることができます。マネーキャッチャー同士がマッチングしてしまった場合は、愛も賞金も得られず失敗となります。この「愛か金か」という究極の駆け引きが番組最大の魅力です。
シーズン2からは賞金額が500万円から1,000万円に大幅アップし、さらにマネーキャッチャー同士で山分けできるルールも追加されました。また、最終告白の直前に「ラブ」と「マネー」を変更できる追加ルールも存在し、最後の最後まで結末が読めない展開が視聴者を熱狂させました。ラブキャッチャージャパンと韓国版の違いについては、ラブキャッチャージャパンと韓国版の違い|ルール・賞金・演出を徹底比較【2026最新】の記事で詳しくまとめています。
【シーズン2】全員を騙して賞金1,000万円を総取りした人物|いぶき(萬伊吹)
いぶきのプロフィールと正体
シーズン2で賞金1,000万円を総取りしたのは、いぶき(萬伊吹)です。登録者40万人超のYouTubeチャンネル「雨来ズ。(雨ニモマケズ、ダーウィンは来ズ。)」のメンバーとして活動する24歳のYouTuberで、番組内では「主人公的ムードメーカー」と紹介されていました。明るくて人懐っこいキャラクターで周囲の信頼を集めていましたが、その正体はマネーキャッチャーだったのです。
いぶきが全員を騙せた理由
いぶきが「全員を騙した人物」と呼ばれる理由は、スタジオメンバーすら見抜けなかったその圧倒的な演技力にあります。番組を通じて、元アイドルの新木さくらに対して本気とも思える恋愛アプローチを見せ、視聴者やスタジオの山本舞香をはじめとするMC陣も完全に「ラブキャッチャーだ」と信じ込んでいました。
最終告白では、いぶきがマネーキャッチャーとしてさくらに告白。さくらはラブキャッチャーだったため、いぶきの賞金獲得が成立しました。マネーキャッチャー3人のうち、えみりは告白相手のまさおが別の人を選んだため失敗、サリオは告白直前にマネーからラブに変更していたため、結果的にいぶきが1,000万円を1人で独り占めする形になりました。
正体が発覚した瞬間、山本舞香は椅子から崩れ落ち言葉を失い、スタジオは騒然。いぶき自身は「夢のために本来あるべき決断をしました。自分の一番大事な目的のためにマネーとしてきたわけなんですけど、やっぱりこんなに好きになっちゃったら苦しいものは苦しい」と語り、賞金獲得と恋愛感情の間で揺れた葛藤を明かしています。
シーズン2の全メンバーの正体と結果一覧
| メンバー名 | 本名 | 職業 | 参加時の正体 | 最終的な正体 | 告白相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| いぶき | 萬伊吹 | YouTuber | マネー | マネー | さくら | 賞金1,000万円獲得 |
| かいり | 清水海李 | 俳優・元甲子園球児 | ラブ | ラブ | うらら | 実らず |
| たつや | 飛見龍哉 | 俳優 | ラブ | ラブ | (5話で脱落) | 脱落 |
| ため | 為国辰弥 | 起業家 | ラブ | ラブ | さくら | 実らず |
| まさお | 小泉政男 | 経営者 | ラブ | ラブ | うらら | カップル成立 |
| あやな | 谷口彩菜 | タレント | ラブ | ラブ | (4話で脱落) | 脱落 |
| うらら | 長谷川麗 | レースアンバサダー | ラブ | ラブ | まさお | カップル成立 |
| えみり | ホルトえみり | 会社員 | マネー | マネー | まさお | 失敗 |
| さくら | 新木さくら | 元アイドル・インフルエンサー | ラブ | ラブ | いぶき | 実らず(相手がマネー) |
| サリオ | 岡田サリオ | 俳優・バレエ講師 | マネー | ラブに変更 | ため | 実らず |
各メンバーの将来の夢や目標については、ラブキャッチャージャパンのメンバーの将来の夢・目標まとめ【シーズン1・2全員】の記事で詳しく紹介しています。
【シーズン1】賞金500万円を獲得したマネーキャッチャーたち
シーズン1では、賞金は500万円で、マネーキャッチャーは参加者10人中5人と、シーズン2より多い割合でした。ただし、告白前に正体を変更するルールがあったため、最終的にマネーキャッチャーとして告白したのは「みら」と「みさき」の2人だけでした。
みらは、ラブキャッチャーだったなつきを騙してカップルを成立させ、賞金を獲得しました。また、みさきもラブキャッチャーのともきを見事に騙し、「私みたいな女にもう騙されないでね」と言い放って颯爽と立ち去るシーンは、多くの視聴者に衝撃を与えました。シーズン1では2人のマネーキャッチャーが500万円を分け合う形となっています。一方で、りょうとはつねはラブキャッチャー同士でカップル成立を果たし、真実の愛を掴んだ組もありました。
ラブキャッチャージャパンの見どころ・魅力ポイント
「愛か金か」究極の人間ドラマ
ラブキャッチャージャパン最大の魅力は、恋愛リアリティーショーでありながら「騙し合い」の要素が組み込まれていることです。相手が本気で自分を好きなのか、それとも賞金目当てで近づいているのか。疑心暗鬼と信頼の間で揺れる参加者たちの姿は、まさに人間の本性が浮き彫りになる瞬間の連続です。
予測不能な展開と大どんでん返し
告白直前に正体を変更できるルールがあるため、最後の最後まで結末が読めません。特にシーズン2では、番組を通して最も「ラブキャッチャーっぽい」と思われていたいぶきがマネーキャッチャーだったという衝撃は、恋愛リアリティーショー史に残る大どんでん返しだったと言えるでしょう。




