ラブキャッチャージャパン シーズン1とシーズン2の違い比較|ルール・メンバー・賞金・結末を徹底解説【2026年最新】
ラブキャッチャージャパンのシーズン1とシーズン2は、賞金額やロケ地、ルール、メンバー構成など多くの点で異なります。結論から言えば、シーズン2は賞金が500万円から1,000万円に倍増し、舞台もマレーシアから石垣島へと変更。心理戦の要素がさらに強化され、よりスリリングな展開が楽しめるようになっています。
ラブキャッチャージャパンの配信状況(2026年3月確認)
シーズン1・シーズン2ともにABEMAで全話配信中です。一部エピソードはABEMAプレミアム限定となっています。プレミアム限定の特別編やアフタートークも充実しているため、両シーズンを存分に楽しむならABEMAプレミアムへの登録がおすすめです。
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ラブキャッチャージャパン シーズン1・シーズン2 基本情報比較テーブル
| 比較項目 | シーズン1 | シーズン2 |
|---|---|---|
| 配信期間 | 2023年12月16日〜2024年1月27日 | 2025年9月16日〜2025年11月4日 |
| 配信曜日・時間 | 毎週土曜 22:00〜23:00 | 毎週火曜 21:00〜22:00 |
| 話数 | 全7話+特別編 | 全8話+特別編 |
| ロケ地 | マレーシア | 沖縄県・石垣島 |
| 賞金額 | 500万円 | 1,000万円(山分け制) |
| 参加者 | 男女各5名(計10名) | 男女各5名(計10名) |
| スタジオMC | 見取り図、木村昴、鷲見玲奈、井上咲楽 | 見取り図、木村昴、山本舞香、とうあ |
| 鑑賞会MC | なし | アレン様、霜降り明星せいや |
| 正体事前公開 | なし | あり(えみりの正体を視聴者に事前公開) |
| 主題歌 | Awich「Pendulum」 | |
| 配信サービス | ABEMA(ABEMAプレミアムで全話見放題) | |
ラブキャッチャージャパンとは?番組の基本ルールをおさらい
ラブキャッチャージャパンは、韓国の音楽チャンネルMnetで放送された恋愛リアリティ番組「ラブキャッチャー」の日本版です。ABEMAと吉本興業が共同制作し、CJ ENMの制作協力のもとで制作されています。
番組の基本コンセプトは「愛をつかむか、お金をつかむか」という究極の選択。参加する男女10名は、真実の愛を見つける「ラブキャッチャー」か、賞金を狙う「マネーキャッチャー」のどちらかを事前に選択し、その正体を隠したまま共同生活を送ります。最終日の夜に行われるファイナルセレモニーで告白が行われ、ラブキャッチャー同士がカップルになれば真実の愛が成立。ラブキャッチャーとマネーキャッチャーが結ばれた場合は、マネーキャッチャーが賞金を獲得できるというルールです。一方で、マネーキャッチャー同士が結ばれてしまった場合は、愛も賞金も得られないという結果になります。
この「誰がラブで誰がマネーなのかわからない」という心理戦の要素が、従来の恋愛リアリティ番組にはないスリルを生み出しており、視聴者の間でも毎話の放送後に考察や予想が盛り上がるのが特徴です。
シーズン1とシーズン2の違いを徹底比較
違い①:賞金額が500万円から1,000万円に倍増
シーズン1では、マネーキャッチャーがラブキャッチャーを騙してカップル成立した場合に獲得できる賞金は500万円でした。シーズン2ではこれが一気に倍増して1,000万円に。さらにシーズン2からは「山分け制」が導入され、賞金を獲得したマネーキャッチャー全員で1,000万円を分け合うルールに変更されています。賞金額の大幅アップにより、マネーキャッチャーたちの「なんとしてでも賞金を手に入れたい」という気持ちがより強くなり、心理戦のレベルがさらに上がりました。
違い②:ロケ地がマレーシアから石垣島へ
シーズン1では全編マレーシアでロケを敢行。50台以上のカメラと100名以上のスタッフが動員される壮大なスケールで撮影が行われました。「ラブマンション」と呼ばれる拠点での共同生活が舞台となり、異国情緒あふれるリゾート感が印象的でした。
シーズン2では舞台を日本国内の沖縄県・石垣島に変更。「オーシャンフロントヴィラ石垣島」が撮影ロケ地として使用され、全棟オーシャンビューの贅沢な空間が参加者たちの恋の舞台となりました。国内ロケになったことで、より身近なリゾート感が楽しめると同時に、閉鎖的な島の環境が人間関係を濃密にする効果も生まれています。
違い③:MCが一部入れ替え&鑑賞会の新設
スタジオMCは、見取り図の盛山晋太郎とリリー、そして木村昴の3名がシーズン1から引き続き出演。シーズン1では鷲見玲奈と井上咲楽が参加していましたが、シーズン2では山本舞香ととうあが新たに加わりました。山本舞香の鋭いツッコミやリアクションは「人間怖い!」などの名言を生み出し、番組の見どころのひとつとなっています。
また、シーズン2からは「鑑賞会」という新たなパートが追加。アレン様と霜降り明星のせいやがMCを務め、本編を観ながらリアルタイムでコメントする形式が取り入れられました。
違い④:正体の事前公開システムが追加
シーズン1では全参加者の正体が最終回まで伏せられていましたが、シーズン2では新たな試みとして、参加者のえみり(ホルトえみり)の正体が最初から視聴者に公開されるという仕組みが導入されました。これにより、視聴者は「正体を知っている参加者」の行動を見ながら他の参加者の反応を楽しむという、これまでにない視点での視聴体験が可能になっています。
違い⑤:参加メンバーの構成と個性
シーズン1の参加者は、イラストレーターの井上瞳、経営者のヴァッツ美良、モデルの高崎凌、ゲームストリーマーの矢ヶ部初音など、多彩な職業の男女10名でした。年齢層は22歳〜30歳で、比較的落ち着いた雰囲気のメンバーが揃っていました。
シーズン2では、タレントの谷口彩菜、YouTuberの萬伊吹、起業家の為国辰弥、俳優の飛見龍哉など、さらに個性の強いメンバーが集結。年齢層も21歳〜37歳とより幅広くなり、世代間の価値観の違いも心理戦の要素として加わっています。各メンバーの将来の夢や目標については、ラブキャッチャージャパンのメンバーの将来の夢・目標まとめ【シーズン1・2全員】でも詳しくまとめています。
違い⑥:結末の衝撃度
シーズン1では、高崎凌(りょう)と矢ヶ部初音(はつね)のカップルが成立。はつねは当初マネーキャッチャーとして参加していたものの、最終セレモニー前にラブキャッチャーに正体を変更し、真実の愛を選びました。一方で、谷岡美沙紀(みさき)は水野友貴(ともき)を完璧に騙し切り、「私みたいな女にもう騙されないでね」という衝撃的な言葉を残して賞金500万円を獲得。このシーンは「歴史に残るマネーキャッチャー」としてスタジオでも称賛されました。
シーズン2では、うららとまさお(小泉政男)のカップルが成立する一方で、萬伊吹(いぶき)がマネーキャッチャーとして賞金1,000万円を一人で総取りするという前代未聞の結末に。いぶきは「夢のために本来あるべき決断をしました」と語り、山本舞香が椅子から崩れ落ちるほどの衝撃を与えました。シーズン2は賞金額の大きさもあり、裏切りの衝撃度がさらにスケールアップしています。
シーズン1とシーズン2、それぞれの見どころ・魅力ポイント
シーズン1の見どころ
シーズン1は、ラブキャッチャージャパンの記念すべき第1作として、番組のフォーマットがしっかりと確立されたシーズンです。マレーシアの美しいロケーションの中で繰り広げられる心理戦は、恋愛リアリティ番組の新境地を開きました。特に注目すべきは、みさきの「完璧すぎるマネーキャッチャーぶり」です。キスまで誘うほどの大胆な演技でともきを翻弄し、最後に正体が明かされた瞬間の衝撃は視聴者の間で大きな話題となりました。一方で、はつねが恋に落ちてマネーからラブに正体を変えるという「愛の勝利」も描かれており、人間ドラマとしての深みがあります。
シーズン2の見どころ
シーズン2は、あらゆる面でスケールアップした「進化版」と言えます。賞金1,000万円という巨額の設定が参加者たちの心理をさらに揺さぶり、シーズン1以上に激しい駆け引きが展開されました。第4話であやな(谷口彩菜)が脱落した際、彼女の正体が実はラブキャッチャーだったという衝撃の展開は「全員が騙された」と話題に。また、えみりの正体が視聴者に事前公開されるという新システムにより、「知っているからこそハラハラする」という新しい視聴体験が生まれています。最終回でいぶきが1,000万円を総取りする展開は、シリーズ史上最大の衝撃として語り継がれるでしょう。
ラブキャッチャージャパンの口コミ・評判
シーズン1への口コミ
シーズン1に対しては、「最近の恋愛バラエティの中でかなり楽しめた」「30代でも面白い」「マネーキャッチャーの正体がバレた瞬間が鳥肌もの」といった高評価の声が多く寄せられています。特にみさきのマネーキャッチャーとしての振る舞いについては「えぐっ!」「すごすぎて笑っちゃう」とMC陣も絶賛。一方で、「愛を選んだはつねの姿に泣いた」という感動の声も多く、恋愛と心理戦のバランスが絶妙だったと評価されています。
シーズン2への口コミ
シーズン2は、賞金が倍増したことでより激しい駆け引きが生まれ、「シーズン1を超えた」という声が続出しています。「いぶきの1,000万円総取りは予想外すぎた」「うららとまさおのカップル成立にほっとした」「あやなの脱落が実はラブだったという展開が衝撃」など、毎話予想を裏切る展開に視聴者は翻弄されました。また、「考察するのが楽しすぎてやめられない」「友達と予想し合うのが最高」といった、参加型の視聴スタイルが定着したことも話題になっています。
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こんな人におすすめ
ラブキャッチャージャパンは、以下のような方にぴったりの番組です。
恋愛リアリティ番組が好きな方には、従来の恋リアにはない「心理戦」の要素が加わっているため、新鮮な気持ちで楽しめます。「今日好き」や「シャッフルアイランド」などのABEMA恋愛番組が好きな方にも間違いなくハマるはずです。
推理や考察が好きな方は、「誰がマネーキャッチャーなのか」を推理する楽しさに夢中になること間違いなし。参加者の表情や発言の端々にヒントが隠されているので、ミステリー作品を観るような感覚で楽しめます。
人間ドラマに興味がある方には、愛とお金の間で揺れる参加者たちの葛藤がリアルに描かれているため、深い感動を味わえます。「信じるとは何か」「裏切りにも理由がある」といったテーマは、年齢を問わず心に刺さる内容です。
友達やカップルで一緒に楽しみたい方にもおすすめです。「あの人はラブだと思う」「いや、マネーでしょ」と予想し合いながら観ると盛り上がること間違いなしです。
ABEMAプレミアムでラブキャッチャージャパンを観るメリット
ラブキャッチャージャパンをフルで楽しむなら、ABEMAプレミアムへの登録が断然おすすめです。
まず、シーズン1・シーズン2の全エピソードがいつでも見放題になります。無料配信では視聴できる期間やエピソードに制限がありますが、ABEMAプレミアムなら好きなタイミングで何度でも視聴可能。伏線を確認するための見返しも自由にできます。
さらに、ABEMAプレミアム限定の特別コンテンツも充実しています。シーズン1ではカップル成立後のマレーシア旅行や出演者のアフタートーク、「旅の裏側大暴露スペシャル」の男性編・女性編が配信されました。シーズン2でも「裏話・ダメ出し言い合い放題スペシャル」などのプレミアム限定企画が用意されており、本編では語られなかった参加者たちの本音を聞くことができます。
ABEMAプレミアムは月額960円(税込)で、初回2週間の無料体験が用意されています。無料期間中にシーズン1・シーズン2を一気に観ることも可能なので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。
ラブキャッチャージャパンが好きなら観てほしい関連作品
ラブキャッチャージャパンにハマった方は、ABEMAで配信されている他の恋愛リアリティ番組もチェックしてみてください。
「今日、好きになりました。」シリーズは、高校生同士の純粋な恋愛模様が楽しめるABEMAの看板恋リアです。ラブキャッチャーの心理戦とはまた違った、ピュアなドキドキが味わえます。過去のシーズンと最新シーズンの違いに興味がある方は、今日好きソウル編(2019)と卒業編2025ソウルの違い比較|メンバー・ルール・結末を徹底解説もぜひ参考にしてください。歴代の名シーズンが気になる方には、今日好き歴代の神回視聴率ランキング|ABEMA独占の伝説シーズンTOP10【2026年最新】もおすすめです。
「シャッフルアイランド」は、島を舞台に男女がシャッフルされながら恋愛を進めるという独自のルールが特徴の番組です。メンバーの好みのタイプについては、シャッフルアイランドのメンバーの好きなタイプまとめ【シーズン1〜6完全版】でも詳しくまとめています。
「ラブパワーキングダム」も心理戦×恋愛の要素が楽しめる番組として人気です。シリーズの見る順番が気になる方は、ラブパワーキングダムの見る順番と初心者におすすめの入り口|全シリーズ一覧ガイド【2026最新】をチェックしてみてください。
なお、韓国の恋愛ドラマが好きな方には、「真心が届く」はLeminoで全16話見放題!配信状況・あらすじ・口コミまとめ【2026年3月最新】もあわせてチェックしてみてください。
ラブキャッチャージャパンに関するよくある質問
シーズン1とシーズン2、どちらから観るべき?
基本的にはシーズン1から観ることをおすすめします。シーズン1でルールや番組の空気感を掴んでからシーズン2を観ると、進化したポイントがより楽しめます。ただし、シーズン2は独立した内容なので、シーズン2から観ても問題ありません。
ラブキャッチャージャパンはどこで観られる?
ラブキャッチャージャパンはABEMA独占配信の番組です。一部エピソードは無料で視聴できますが、全話をいつでも視聴するにはABEMAプレミアム(月額960円・税込)への登録が必要です。初回2週間は無料で体験できます。
シーズン1とシーズン2でルールに違いはある?
基本ルールは同じですが、シーズン2では賞金額が500万円から1,000万円に増額され、山分け制が導入されています。また、シーズン2では参加者のひとりの正体が視聴者に事前公開されるという新システムも追加されました。なお、最終セレモニー前にラブ・マネーの正体を変更できるルールは両シーズン共通です。
マネーキャッチャーは最大何人?
シーズン1では、当初の段階で男女合わせて複数名がマネーキャッチャーとして参加していました。シーズン2では参加者10名中3名がマネーキャッチャー(えみり、いぶき、サリオ)として判明しています。ただし、最終セレモニー前の正体変更により最終的な人数は変わる場合があります。
シーズン3の予定はある?
2026年3月時点では、ラブキャッチャージャパン シーズン3の正式な発表はまだ行われていません。シーズン2の大きな反響を考えると、続編の制作が期待されますが、最新情報はABEMA公式サイトで確認することをおすすめします。
韓国版のラブキャッチャーとの違いは?
日本版は韓国版のフォーマットをベースにしていますが、MCやキャスト、ロケ地はすべてオリジナル。日本の視聴者向けに演出やルールがアレンジされています。韓国版は2018年からMnetで放送されており、日本版とはまた異なる魅力があります。
まとめ|ラブキャッチャージャパン シーズン1とシーズン2、どちらも必見の恋愛心理戦
ラブキャッチャージャパンのシーズン1とシーズン2は、基本コンセプトは同じでありながら、賞金額、ロケ地、MC構成、新ルールなど多くの点で進化を遂げています。シーズン1はシリーズの原点として完成度の高い心理戦と人間ドラマが楽しめ、シーズン2は賞金倍増により駆け引きのレベルがさらに上がったスリリングな展開が魅力です。
どちらのシーズンも「愛か金か」という究極の選択が生み出す人間ドラマは、一度観始めたら止められない中毒性があります。まだ観ていない方は、ぜひABEMAプレミアムで両シーズンを一気に楽しんでみてください。
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※本記事の情報は2026年3月6日時点のものです。最新の配信状況はABEMA公式サイトにてご確認ください。
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