「過去も全部含めて背負っていきたい」――このセリフに胸を撃ち抜かれた視聴者は少なくないはずです。ヤンキー×恋愛リアリティという前代未聞の組み合わせで世界的に話題を呼んだ『ラヴ上等』。本記事では、卒業式での告白シーンを中心に、メンバーたちが放った不器用で真っすぐな愛の言葉を完全網羅してお届けします。
『ラヴ上等』は現在、恋愛リアリティ好きの間で大きな話題を集めている作品です。恋リアファンなら、ABEMAプレミアムで配信中の「今日好き」シリーズなど関連する恋愛番組もあわせてチェックするのがおすすめです。
\ 初回2週間無料実施中 /
『ラヴ上等』作品情報
| 作品名 | ラヴ上等(英題:Badly in Love) |
|---|---|
| 配信開始日 | 2025年12月9日(全10話・3週連続配信) |
| ジャンル | 恋愛リアリティショー |
| 企画・プロデュース | MEGUMI |
| スタジオMC | MEGUMI、AK-69、永野 |
| 主題歌 | globe「Love again」 |
| 出演メンバー(男性) | つーちゃん(30)、ミルク(22)、タックル(24)、二世(27)、ヤンボー(30)、てんてん(25) |
| 出演メンバー(女性) | Baby(25)、きぃーちゃん(23)、おとさん(22)、てかりん、あも(27) |
| 成立カップル | つーちゃん×Baby、二世×あも(計2組) |
| シーズン2 | 2026年配信予定(制作決定済み) |
『ラヴ上等』とは?ヤンキー×恋リアの衝撃作
『ラヴ上等』は、MEGUMIが企画・プロデュースを手がけた新感覚の恋愛リアリティショーです。元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身者など、社会のはみ出し者として生きてきた男女11人が、山奥にある「羅武上等学園」で14日間の共同生活を送ります。喧嘩をして、恋をして、本性を剥き出しにしてぶつかり合いながら本気の愛を見つけていくという内容です。
羅武上等学園には「暴力禁止」「器物破損禁止」「カツアゲ禁止」「最終日まで告白禁止」という4つの校訓があり、これを破れば即退学という厳しいルールが設定されています。そして最終日の「卒業式」では、男性メンバーから意中の女性へ告白するという仕組みです。
2025年12月の配信開始後、日本国内だけでなく韓国をはじめとする海外でも爆発的な人気を集め、世界ランキングで8位にランクインするなど、日本のヤンキー文化をグローバルに発信する結果となりました。その独特な世界観と、メンバーたちの不器用ながらもストレートな愛情表現が多くの視聴者の心を掴んでいます。なお、メンバーたちの個性的なファッションも注目を集めており、詳しくはラヴ上等のファッション・ヤンキースタイル|メンバーの服装特定【2026年最新まとめ】で特集しています。
【卒業式】告白セリフ完全まとめ|全組の言葉を振り返り
最終話「過去も全部含めて背負っていきたい」で描かれた卒業式の告白シーン。晴れ着に身を包んだメンバーたちが、14日間の想いを言葉にした瞬間をすべてまとめました。
つーちゃん → Baby(カップル成立)
最初に告白したのは、元暴走族「暴霊」12代目総長のつーちゃんでした。序盤ではきぃーちゃんに矢印が向いていたつーちゃんですが、第7話あたりからBabyの気の強さや物事をハッキリ言うところに惹かれ、一途に想いを寄せるようになります。
卒業式では、複雑な家庭環境で育ったBabyの過去に触れながら「過去も全部含めて背負っていきたい」と男気あふれる言葉で告白。この言葉は最終話のエピソードタイトルにもなっており、作品全体を象徴する名セリフとして語り継がれています。つーちゃんはBabyの過去の辛い経験すべてを受け入れる覚悟をストレートに表現し、見た目のいかつさからは想像もつかない繊細で力強い告白となりました。
途中でミルクが言葉を遮るように告白を始めましたが、それも静かに見守り、最後はBabyの決断をどっしりと待つ姿が印象的でした。Babyはつーちゃんの器の大きさを感じ取り、カップル成立となっています。
ミルク → Baby(不成立)
男性最年少の22歳、ミルクはBabyに対して序盤からずっと一途に想いを寄せていました。第8話の校内放送シーンでは「ユリアさんに会いたいです」と真っすぐな想いを学校中に響かせ、女性メンバーたちを「かわいい!」と悶絶させた名シーンは多くの視聴者の記憶に刻まれています。
しかし後半にかけて、Babyとの価値観のすれ違いから「恋愛の熱が冷めてきた」と揺れ動く場面も。最終的には卒業式でBabyに告白しましたが、前夜にミルクの本音を知ったBabyから「そんな薄っぺらい気持ちなんだって正直思っちゃった」と断られてしまいます。それでも大好きなつーちゃんにBabyを託す姿は、男同士の絆を感じさせる清々しいものでした。
二世 → あも(カップル成立)
作中で「一番女たらし」と言われた二世は、Baby、おとさん、あもの3人から想いを寄せられる四角関係の渦中にいました。最初はきぃーちゃんに匿名ラブレターを送り、その後Babyにアプローチし、さらにあもともキスをするなど、女性陣を大いに翻弄します。
卒業式では、一途に想い続けてくれたおとさんではなく、あもに告白。あもは「嫌な気持ちになることもあった」と二世のフラフラした態度をぴしゃりと指摘しつつも、「二世と出会えたのがでかい」と告白を受け入れ、まさかのカップル成立となりました。以前には「そういう二世だったら要らない」とまで言い放っていたあもが最終的にOKしたこの展開に、視聴者からは驚きの声が上がりました。
タックル → きぃーちゃん(不成立)
第1話からきぃーちゃん一筋を貫いたタックル。最後までブレずに告白した姿はカッコよかったものの、きぃーちゃんの心には届きませんでした。きぃーちゃんは「ファミリーとして仲良くやっていきたい」と、タックルだけでなく、同じく告白してきたてんてんの告白も断りました。きぃーちゃん自身も後のインタビューで「もう少し期間があれば恋愛感情になったかも」と語っており、14日間という短い時間の難しさを感じさせる結末です。
てんてん → きぃーちゃん(不成立)
ホスト出身のてんてんは、途中参加ながらも持ち前のコミュニケーション力で存在感を発揮。当初はてかりんと良い雰囲気でしたが、第8話の校内放送できぃーちゃんを呼び出し、急展開を見せます。最終的にきぃーちゃんに想いを伝えましたが、こちらも不成立に。てんてんの恋愛における本心は最後まで掴みにくかったという声も多く聞かれました。
告白だけじゃない!番組を彩った名言・パンチライン集
『ラヴ上等』の魅力は卒業式の告白シーンだけではありません。共同生活の中で飛び出した数々の名言やパンチラインが、番組をさらに熱くしました。ここでは特に反響が大きかったセリフを紹介します。
ミルク「座れよてめぇ。恋しに来てんだろ?」(第1話)
初対面でつーちゃんに絡まれたミルクが放った一言です。喧嘩腰のやり取りの中に「恋しに来た」という本質を突く言葉が混じっている、まさに『ラヴ上等』らしいセリフ。このやり取りがのちの2人の深い友情につながっていくのだから、恋リアの化学反応は面白いものです。
Baby「あれはラブ上等だわ、まじで。」(第1話)
サウナデートで相手の男性に魅力を感じたBabyが、高まる自分の気持ちを表現した言葉です。番組タイトルそのものを使って恋心を表現するという、Babyならではのストレートな感性が光ります。
Baby「水はやべぇだろ。普通に。」(第4話)
転入してきたあものショーで水がかかったことに激怒し、レモンサワーをぶちまけた後にミルクが発した言葉です(Babyが水に怒ったことへの突っ込み)。このシーンは番組随一の衝撃シーンとして話題を呼び、エピソードタイトルにもなりました。永野の「グレムリンみたい」というコメントも含め、番組の代名詞的な名場面です。
つーちゃん「知らねえよ!関係ねえよ!負けねえよ!」
ミルクが恋愛の悩みを相談した際に、つーちゃんが返した言葉です。一見乱暴に聞こえますが、悩むミルクの背中を押す最高の励ましであり、2人の間に生まれた男同士の深い絆を象徴しています。二世はこの「負けない人生 負けない気持ち」をTシャツにプリントし、卒業式で男性メンバー全員に配るというエピソードもありました。
つーちゃん「乱入くれたほうがいいよ」(第7話)
二世が別の女性とツーショットを楽しんでいるのを黙って待っているおとさんに対して、つーちゃんが提案した一言です。恋愛に奥手なおとさんの背中を押す兄貴分としての優しさが滲み出ており、つーちゃんの懐の深さを感じさせるシーンでした。
あも「そういう二世だったら要らない」(第8話)
複数の女性に同時にアプローチする二世に対して、あもが毅然と放った言葉です。「ちょこちょこ遊ぶ中の一員だとしたら私は絶対に幸せになれない」という冷静な判断力と、それでも二世への想いを断ち切れない複雑な感情が同居した名セリフ。この言葉があったからこそ、最終話での告白受け入れがより一層ドラマチックに映りました。
二世「それでも好きやって言うなら誘って欲しい、誘ってくれたら嬉しい」(第7話)
おとさんの一途な想いに対して、はっきりと答えを出せない二世が屋形船で語った言葉です。「完全に政治家の答弁」とも評されたこのセリフは、優しさなのか無責任さなのか、視聴者の間でも意見が分かれました。ただ、煮え切らないながらもおとさんの想いを完全には拒めない二世の人間臭さがにじみ出ています。
視聴者の口コミ・評判
『ラヴ上等』は配信直後からSNSを中心に爆発的な反響を呼びました。視聴者からの声を見てみましょう。
高評価の声
「恋リア嫌いだったのに最後まで一気見してしまった」「ヤンキーたちの真っすぐさに号泣した」という声が非常に多く見られます。特につーちゃんとBabyのカップル成立については「落ち着くべきところに落ち着いた」「つーちゃんの人間性の良さは全員が知っていた」と納得の声が圧倒的です。また「名言多すぎ」「声に出して読みたいパンチラインばかり」と、独特のセリフ回しに魅了されたファンも続出しています。AK-69が明かした「上場企業の社長から『泣けた』とメールが来た」というエピソードからもわかるように、年齢や性別を問わず幅広い層の心に刺さった作品です。
賛否が分かれた点
一方で「二世のフラフラ具合にモヤモヤした」「ミルクの気持ちのコロコロ変わるところが気になった」という意見もあります。また第3話でのヤンボーの退学については「もっと恋愛を見たかった」「てかりんとの恋の行方が気になっていたのに残念」と惜しむ声が多数上がりました。「14日間は短すぎる」という指摘もあり、きぃーちゃん自身もインタビューで「もう少し期間があれば」と語っています。
\ 初回2週間無料実施中 /
こんな人におすすめ
『ラヴ上等』の告白シーンやメンバーの言葉に興味がある方は、恋愛リアリティ番組が好きな方が多いはず。以下のような方にはぜひおすすめしたい作品です。
まず、「今日好き」シリーズのような青春恋リアを楽しんでいる方。高校生の甘酸っぱい恋とはひと味違う、大人の不器用な恋愛模様に新鮮な感動を覚えるはずです。ヤンキーという設定に抵抗がある方でも、実際に観ると「恋愛はおまけで、メンバーたちの人間ドラマがメイン」と感じる方が多く、想像以上に深い感動が待っています。
次に、恋愛における「言葉の力」に興味がある方。不器用な人間たちが紡ぐ言葉だからこそ胸に刺さるものがあり、「座れよてめぇ。恋しに来てんだろ?」のような荒っぽい言い回しの中にも純粋な気持ちが宿っている、そんな独特の魅力を味わえます。
そして、従来の恋リアに飽きてきた方にもぴったりです。元暴走族総長や少年院出身者といった、他の番組では絶対に見られない個性的なメンバーたちの化学反応は、恋リアの常識を覆すものがあります。
恋愛リアリティ番組をもっと楽しみたい方は、ABEMAプレミアムで配信中の「今日好き」シリーズも要チェックです。告白シーンのドキドキ感がお好きなら、今日好きメンバーの告白した人数ランキング|歴代モテメンバーまとめ【2026年最新】や今日好きメンバーの告白された人数ランキング|歴代爆モテメンバーまとめ【2026最新】もあわせて読んでみてください。
ABEMAプレミアムで恋リアを楽しむメリット
恋愛リアリティ番組を存分に楽しむなら、ABEMAプレミアムは見逃せない選択肢です。月額960円(税込)で、ABEMAオリジナルの恋リア番組が見放題になります。「今日好き」シリーズをはじめ、「ラブパワーキングダム」などABEMAでしか観られない作品が充実しています。
ABEMAプレミアムの大きな魅力は、初回2週間無料で体験できる点です。まずは気になる恋リア作品を無料期間中に一気見して、自分に合うかどうか試してみるのがおすすめ。追っかけ再生や見逃し配信にも対応しているため、リアルタイムで観られなくても安心です。
告白セリフが気になるなら、こちらの恋リアもチェック
『ラヴ上等』の告白シーンにグッと来た方には、以下の作品もおすすめです。
ABEMAの大人気シリーズ「今日好き」では、高校生たちの等身大の告白シーンが毎回話題を呼んでいます。特に鈴蘭編は名告白の宝庫として知られており、今日好き鈴蘭編の告白セリフまとめ|胸キュン名言集【全5組の言葉を完全収録】で全組の告白セリフを振り返ることができます。
また、韓国の恋愛リアリティにも興味がある方は、韓国ドラマな恋がしたいメンバーのその後|韓国進出・芸能活動まとめ【2026年最新】もあわせてどうぞ。日本のメンバーたちのその後の活躍が詳しくまとめられています。
よくある質問
『ラヴ上等』で成立したカップルは何組ですか?
最終話の卒業式で成立したカップルは2組です。つーちゃんとBaby、二世とあもがカップルとなりました。つーちゃんとBabyはその後も遠距離恋愛を続けていることが報じられており、二世とあもについてはあまり連絡を取っていないとの情報があります。
つーちゃんの告白セリフの全文は?
つーちゃんはBabyに対して「過去も全部含めて背負っていきたい」という言葉で告白しました。複雑な家庭環境で育ったBabyの過去をすべて受け入れる覚悟を示したこのセリフは、最終話のエピソードタイトルにもなっています。
ミルクの校内放送での名セリフは何ですか?
第8話の校内放送シーンで、ミルクはBabyに向けて「ユリアさんに会いたいです」と伝えました。22歳の最年少メンバーによる真っすぐな言葉に、女性メンバーたちが「かわいい!」と悶絶した名場面です。結果的にBabyはミルクを選び校内放送に応じましたが、最終告白ではつーちゃんを選んでいます。
きぃーちゃんはなぜ告白を断ったのですか?
きぃーちゃんはタックルとてんてんの2人から告白を受けましたが、いずれも「ファミリーとして仲良くやっていきたい」と断りました。後のインタビューでは「もう少し期間があれば恋愛感情になったかもしれない」と語っており、14日間という短い共同生活期間では恋愛感情まで発展しなかったことを明かしています。
『ラヴ上等』のシーズン2はありますか?
はい、2025年12月24日にシーズン2の制作が発表されました。プロデューサーのMEGUMIが続投し、2026年に世界独占配信される予定です。シーズン1の大ヒットを受けた異例のスピードでの制作決定となりました。
『ラヴ上等』で一番話題になった名言は何ですか?
SNSで最も多く引用されたのは「水はやべぇだろ。普通に。」(第4話)です。あものショーで水がかかったBabyが激怒してレモンサワーをぶちまけるという衝撃シーンでの言葉で、エピソードタイトルにもなりました。このほか、つーちゃんの「過去も全部含めて背負っていきたい」やミルクの「座れよてめぇ。恋しに来てんだろ?」なども高い人気を誇っています。
ヤンボーはなぜ退学になったのですか?
ヤンボーは第3話で重大な出演契約違反にあたる発言をしたことが問題となり、退学処分となりました。本人は「酒を飲んで気が大きくなり、かっこつけてしまった」と弁明しましたが、協議の結果、番組を去ることになりました。Babyやてかりんとの恋愛模様がこれから動き出すタイミングだっただけに、視聴者からは惜しむ声が多く上がりました。
まとめ|不器用だからこそ刺さる、ヤンキーたちの愛の言葉
『ラヴ上等』は、従来の恋愛リアリティ番組とは一線を画す作品です。元暴走族総長や少年院出身という異色の経歴を持つメンバーたちが、14日間の共同生活を通じて見せた不器用で真っすぐな愛情表現は、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
つーちゃんの「過去も全部含めて背負っていきたい」、ミルクの「ユリアさんに会いたいです」、あもの「そういう二世だったら要らない」――これらの言葉は、飾らないからこそ胸に響きます。2026年配信予定のシーズン2では、どんな新しい名言や告白が生まれるのか、今から楽しみでなりません。
恋愛リアリティ番組が好きな方は、ABEMAプレミアムで「今日好き」シリーズなどの恋リア作品も存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。初回2週間無料なので、気軽にお試しできます。
\ 初回2週間無料実施中 /


