「今日、好きになりました。」(通称・今日好き)のタイロケ地を、プーケット編・パタヤ編・サムイ島編・ホアヒン編・チェンマイ編まで一挙に紹介します。宿泊ホテルやデートスポット、聖地巡礼のポイントまで網羅しているので、ロケ地が気になっている方はぜひ最後まで読んでみてください。番組は全話ABEMAプレミアムで視聴できます。
「今日好き」タイロケシリーズの配信情報
プーケット編・パタヤ編・サムイ島編・ホアヒン編・チェンマイ編のすべてがABEMAプレミアムで全話見放題。最新話の無料配信は放送後1週間限定のため、見逃した方はプレミアム加入がおすすめです。
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「今日好き」タイロケ地の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 今日、好きになりました。 |
| 配信プラットフォーム | ABEMA(ABEMAプレミアムで全話見放題) |
| タイロケのシーズン | プーケット編(第47弾)、サムイ島編(第50弾)、パタヤ編(第53弾)、ホアヒン編(第63弾)、チェンマイ編(第75弾)、卒業編2024 in プーケット |
| 主なロケ地エリア | プーケット、パタヤ、サムイ島、ホアヒン、チェンマイ |
| ジャンル | 恋愛リアリティーショー |
| ABEMAプレミアム月額 | 960円(税込)/初回2週間無料 |
「今日好き」がタイをロケ地に選ぶ理由
「今日好き」は2017年の放送開始以来、数多くの海外ロケを敢行してきましたが、タイはそのなかでも最多レベルの頻度でロケ地に選ばれている国のひとつです。プーケット・パタヤ・サムイ島・ホアヒン・チェンマイと、すでに5都市以上がシリーズの舞台になっています。
タイが繰り返し選ばれる理由としては、まずビーチリゾートからお寺、ナイトマーケットまでバリエーション豊かなロケーションが揃っていることが挙げられます。番組では出会いのシーンにビーチ、2ショットデートに離島やアクティビティスポット、告白シーンにはホテルのプールサイドやビーチが使われるのが定番ですが、タイはこのすべてを高い水準で提供できる国です。さらに日本からのアクセスが良好で、物価も比較的リーズナブルなため、ロケのコストパフォーマンスにも優れています。視聴者がロケ地を「聖地巡礼」として実際に訪れやすいという点も、番組側が意識しているポイントでしょう。
プーケット編のロケ地まとめ(第47弾・卒業編2024)
プーケット編は「今日好き」第47弾として2022年に放送されたシーズンです。タイ最大の島であるプーケットの豊かな自然とリゾート感あふれるロケーションが、10代の恋愛模様を美しく彩りました。また、2024年1月からは「卒業編2024 in プーケット」としてもプーケットが再び舞台に選ばれており、番組にとって特別な思い入れのある場所であることがうかがえます。
プーケット編の主な撮影スポット
プーケット編では、メンバーが宿泊したのはケープパンワホテルとみられています。プーケット南東部のパンワ岬に位置する海沿いのリゾートホテルで、オーシャンビューの開放的な雰囲気が印象的でした。口コミ評価も高く、実際に宿泊して聖地巡礼を楽しむファンもいるようです。
デートスポットとしては、コーラル島(ヘイ島)のバナナビーチが離島デートやクルージングの舞台として登場しました。エメラルドグリーンの海でのマリンアクティビティが、メンバー同士の距離を縮めるきっかけになっていました。象乗り体験もプーケットならではのアクティビティとして番組を盛り上げ、プーケットタウンでのショッピングシーンでは市場の賑やかな雰囲気のなかでメンバーの素顔が垣間見えました。さらに、タイガーパークプーケットではトラとの触れ合い体験が行われ、非日常的な体験のなかで恋心が芽生える様子が描かれていました。
プーケット編の見どころについては、今日好きプーケット編の見どころまとめ|神回・注目ポイントをネタバレなしで徹底解説の記事でも詳しく取り上げています。メンバーのプロフィールが気になる方は、今日好きプーケット編のメンバー一覧|プロフィール・見どころまとめ【2026年3月最新】もあわせてチェックしてみてください。
パタヤ編のロケ地まとめ(第53弾)
パタヤ編は「今日好き」第53弾として2023年5月頃に放送されました。バンコクから車で約2時間のビーチリゾート・パタヤは、タイ東部チョンブリー県の西海岸に位置するアジア有数のリゾート地です。9人のメンバーが3日間の恋の旅を繰り広げました。
パタヤ編の主な撮影スポット
出会いの場となったビーチはジョムティエンビーチで、パタヤ中心部からやや南に位置する穏やかな雰囲気のビーチです。初対面のシーンや告白の場面など、パタヤ編を象徴するロケ地として何度も登場しました。
宿泊先はザ・ジェムス・マイニング・プール・ヴィラズ・パタヤとみられ、プライベートプール付きの豪華なヴィラでメンバーたちの夜の語り合いシーンが撮影されました。1日目のランチはグッド・オールド・シー・ビーチ・カフェで、海を目の前にしたロケーションで食事を楽しむ様子が映し出されていました。
デートスポットとしては、グレート・アンド・グランド・スウィート・デスティネーションというお菓子のテーマパークが登場し、建物がすべてスイーツモチーフで装飾された空間が若いメンバーたちのテンションを上げていました。ザ・サン・カフェでの船上ディナーでは、ライトアップされた海上での食事がロマンチックな雰囲気を演出。パタヤ・エレファント・ビレッジでの象乗り体験、ラン島での離島デートとマリンアクティビティ、ミリオン・イヤーズ・ストーン・パーク&クロコダイル・ファームでのサファリ体験、パタヤ水上マーケットでの船上散策と、盛りだくさんのロケ地が視聴者を楽しませました。
サムイ島編のロケ地まとめ(第50弾)
サムイ島編は「今日好き」第50弾として2023年1月に配信がスタートしました。タイ南部のタイランド湾に浮かぶサムイ島は、タイで3番目に大きな島で、美しいビーチと椰子の木が織りなすトロピカルな景色が特徴です。
サムイ島編の主な撮影スポット
サムイ島編ではフェアハウス・ヴィラズ・アンド・スパ・サムイが宿泊先として使用されたとみられています。島の西側に位置するリゾートで、緑に囲まれた静かな環境のなかでメンバー同士の心の距離が縮まっていく様子が描かれました。
離島デートではコ・マット・サムという小さな離島が舞台になり、プライベート感のあるビーチで2ショットデートが行われました。また、象乗りデートでは島内の自然豊かなエリアで象に乗りながら滝を訪れるシーンもあり、サムイ島ならではのアドベンチャー感が恋の高揚を後押ししていました。
ホアヒン編のロケ地まとめ(第63弾)
ホアヒン編は2024年6月に放送が開始された「今日好き」第63弾のシーズンです。タイ中部のプラチュワップキーリーカン県に位置するホアヒンは、王室の保養地としても知られる上品なビーチリゾートで、バンコクから車で約3時間の距離にあります。パタヤやプーケットと比べると落ち着いた雰囲気で、大人っぽい恋の旅が展開されました。
ホアヒン編の主な撮影スポット
ホアヒンはタイのなかでもヨーロッパ風の建築やおしゃれなカフェが多い街として知られており、番組でもそうした街並みがデートシーンの背景として効果的に使われていました。ビーチでの出会いのシーンでは、ホアヒンビーチの穏やかな波打ち際が10代の初々しい恋心と重なり合い、美しい映像に仕上がっています。ホアヒンはナイトマーケットも有名で、夜のショッピングデートに使われたとみられるシーンもありました。
チェンマイ編のロケ地まとめ(第75弾)
チェンマイ編は2025年11月に放送が開始された比較的新しいシーズンです。タイ北部の古都チェンマイは、これまでの「今日好き」タイロケがビーチリゾート中心だったのに対し、寺院や山の自然、おしゃれなカフェ街など、まったく異なる雰囲気のロケ地を提供しました。
チェンマイ編の主な撮影スポット
もっとも有力なロケ地として挙がっているのがドイステープ寺院です。チェンマイ市街地から山道を登ったところにある黄金の仏塔が美しい寺院で、番組のイメージカットや、メンバーが心を通わせるシーンで使われたとみられています。高台から市街地を見下ろせるため、夜のシーンではロマンチックな雰囲気が一層引き立ちます。
日中のデートシーンにはワン・ニマンやニマンヘミン通り周辺が使われた可能性が高いです。欧風のレンガ造りの建物にカフェや雑貨店が並ぶおしゃれなエリアで、写真映えするスポットが多く、メンバーの会話が弾む場面にぴったりのロケーションです。また、チェンマイのナイトバザールやサンデーマーケットも、夜のグループデートシーンで登場したとみられています。
さらに、チェンマイは象と触れ合えるスポットが多いことでも有名です。「今日好き」はタイロケでほぼ毎回象乗り体験を取り入れているため、チェンマイ編でもエレファントキャンプ系のスポットが使われた可能性があります。
各シーズンのロケ地を一覧で比較
| シーズン名 | ロケ地エリア | 主な撮影スポット | 特徴 |
|---|---|---|---|
| プーケット編(第47弾) | プーケット | ケープパンワホテル、コーラル島、タイガーパーク、プーケットタウン | 離島クルージングと動物ふれあい体験 |
| サムイ島編(第50弾) | サムイ島 | フェアハウス・ヴィラズ、コ・マット・サム、象乗り&滝スポット | トロピカルなリゾート島の自然を満喫 |
| パタヤ編(第53弾) | パタヤ | ジョムティエンビーチ、ラン島、パタヤ水上マーケット、スウィートテーマパーク | 多彩なアクティビティとグルメスポット |
| ホアヒン編(第63弾) | ホアヒン | ホアヒンビーチ、ナイトマーケット周辺 | 王室リゾートの上品で落ち着いた雰囲気 |
| チェンマイ編(第75弾) | チェンマイ | ドイステープ寺院、ワン・ニマン、ナイトバザール | 寺院と山、カフェ文化の融合 |
| 卒業編2024 in プーケット | プーケット | プーケット各所 | 卒業シーズン特別編として再訪 |
口コミ・評判|タイロケの「今日好き」はここが盛り上がる
タイロケの「今日好き」シーズンに対する視聴者の反応は、総じてポジティブな声が多く見られます。特に「海外ロケだと開放感があってメンバーの素が出やすい」「タイのリゾートが映像として本当にきれいで、ドラマみたい」といった感想が目立ちます。
パタヤ編については「デートスポットのバリエーションが豊富で飽きない」「水上マーケットやお菓子のテーマパークは見ているだけでワクワクした」という声が多く、ロケ地の多彩さが高く評価されています。プーケット編は「離島クルージングの映像が最高にきれいだった」「コーラル島でのアクティビティが恋の展開に直結していて神回」といった声があり、ロケ地のスケール感が視聴者を引き込んでいたようです。
チェンマイ編では「ビーチ系じゃないタイロケが新鮮」「お寺のライトアップの前で語り合うシーンが印象的」と、これまでのタイロケとは違う趣向を評価する声が挙がっています。一方で「ビーチがないとちょっと物足りない」という少数意見もあり、視聴者の好みが分かれるところでもあります。
サムイ島編には「離島のプライベートビーチが最高すぎる」「象乗りからの滝デートという動線が素晴らしい」という感想が寄せられ、ホアヒン編には「大人っぽい雰囲気が今までのタイロケと違って良い」「カフェ巡りの映像がおしゃれ」と評価する声がありました。
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こんな人におすすめ
タイ旅行を計画しているけれど、どこに行こうか迷っている方には、「今日好き」のタイロケシーズンがガイドブック代わりになります。各シーズンで取り上げられているスポットはどれも実際に訪れることができる場所ばかりなので、聖地巡礼を兼ねたタイ旅行の参考にぴったりです。
恋愛リアリティーショーが好きだけど「今日好き」はまだ見たことがないという方には、タイロケのシーズンから入るのがおすすめです。海外の美しい景色が広がるなかでの恋愛模様は、国内ロケとはまた違ったスケール感があり、番組の魅力を存分に味わえます。
「今日好き」のファンで過去のシーズンを振り返りたい方にとっても、タイロケのシーズンはどれも名シーンが多く、見返す価値があります。ABEMAプレミアムならすべてのシーズンが見放題なので、気になるシーズンをまとめて楽しむことができます。
また、出演メンバーのファッションやメイクに注目している方にも、タイロケのシーズンはおすすめです。リゾートファッションやビーチコーデが多く登場するため、夏のコーディネートの参考にもなります。メンバーの書籍やスタイルブックが気になる方は、今日好きメンバーの書籍・写真集一覧|スタイルブックやデジタル写真集まとめ【2026年最新】も要チェックです。
ABEMAプレミアムで「今日好き」タイロケシーズンを見るメリット
ABEMAプレミアムに加入すると、「今日好き」の全シーズンが見放題で楽しめます。タイロケのシーズンだけでも、プーケット編・サムイ島編・パタヤ編・ホアヒン編・チェンマイ編・卒業編2024 in プーケットと充実のラインナップが揃っており、無料配信では見られない過去回やプレミアム限定のアフタートーク「今日、カップルになりました。」まで視聴可能です。
月額960円(税込)で初回2週間は無料体験ができるため、まずはタイロケのシーズンだけでも無料期間中にまとめて視聴してみるのがおすすめです。追っかけ再生やダウンロード機能も使えるので、通勤・通学中にスマホで楽しむこともできます。「今日好き」以外にも恋愛リアリティーショーやアニメ、ドラマなど幅広いジャンルの番組が見放題なので、無料体験だけでも十分お得感があります。
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よくある質問
「今日好き」のタイロケは全部で何シーズンありますか?
2026年3月時点で、タイを舞台にしたシーズンはプーケット編(第47弾)、サムイ島編(第50弾)、パタヤ編(第53弾)、ホアヒン編(第63弾)、チェンマイ編(第75弾)、卒業編2024 in プーケットの計6シーズンが確認されています。タイは「今日好き」のなかで最もロケ地に選ばれている国のひとつです。
タイロケのシーズンはABEMAで無料で見られますか?
最新話は放送後1週間ほど無料で視聴できますが、過去シーズンの全話視聴にはABEMAプレミアム(月額960円・税込)への加入が必要です。初回2週間の無料体験があるので、まずは無料期間中に気になるシーズンをまとめて見るのがおすすめです。
プーケット編のロケ地はどこですか?
メンバーの宿泊先はケープパンワホテルとみられています。デートスポットとしてはコーラル島のバナナビーチ、タイガーパークプーケット、プーケットタウンなどが登場しました。離島クルージングや象乗り体験など、プーケットならではのアクティビティも豊富でした。
パタヤ編のロケ地で聖地巡礼しやすい場所はどこですか?
出会いと告白の場だったジョムティエンビーチ、パタヤ水上マーケット、お菓子のテーマパーク(グレート・アンド・グランド・スウィート・デスティネーション)はいずれもアクセスしやすく、聖地巡礼にぴったりです。ラン島へはパタヤから船で約30〜45分で行けます。
チェンマイ編はこれまでのタイロケとどう違いますか?
プーケットやパタヤなどビーチリゾートが中心だったこれまでのタイロケに対し、チェンマイ編はお寺や山の自然、おしゃれなカフェストリートなど、まったく異なる雰囲気のロケ地が特徴です。ドイステープ寺院やワン・ニマンなど、文化的なスポットでの恋愛模様が新鮮だと好評でした。
タイロケのシーズンで一番おすすめはどれですか?
ビーチリゾートの王道を楽しみたいならプーケット編、多彩なデートスポットを重視するならパタヤ編、文化的な雰囲気を味わいたいならチェンマイ編がおすすめです。どのシーズンもABEMAプレミアムで全話見放題なので、気になるシーズンから視聴してみてください。
まとめ
「今日好き」のタイロケシーズンは、プーケット・パタヤ・サムイ島・ホアヒン・チェンマイと、タイのさまざまな魅力が詰まったラインナップになっています。ビーチリゾートでの開放的なデートから、寺院を背景にしたロマンチックな語り合いまで、それぞれのシーズンが異なる表情を見せてくれるのが大きな魅力です。
ロケ地を聖地巡礼として実際に訪れることができるのも、「今日好き」タイロケの楽しみ方のひとつ。番組を観てから行くタイ旅行は、きっといつもとは違った特別な体験になるはずです。
すべてのタイロケシーズンはABEMAプレミアムで全話見放題。初回2週間の無料体験があるので、まだ加入していない方はぜひこの機会に試してみてください。
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