恋ステの成立率統計|カップル誕生が多いシーズンは?【全シーズン徹底分析】

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恋ステの成立率統計|カップル誕生が多いシーズンは?【全シーズン徹底分析】

恋する週末ホームステイ(恋ステ)は、2017年の放送開始から全26シーズンにわたって多くのカップルを生み出してきた大人気恋愛リアリティーショーです。本記事では、全シーズンの成立カップル数を独自に集計し、「カップルが生まれやすいシーズン」の傾向を徹底分析します。結論から言えば、冬シーズンやリベンジメンバーが多いシーズンほど成立率が高い傾向にあり、全シーズン合計で約50組以上のカップルが誕生しています。

恋ステの配信状況

「恋する週末ホームステイ」の過去シーズンはABEMAプレミアムで視聴可能です。なお、最新シーズン26(2025冬)は諸般の事情により配信途中で終了しています。過去の名シーズンをじっくり振り返りたい方はABEMAプレミアムでの視聴がおすすめです。

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恋ステの基本情報

番組名 恋する♥週末ホームステイ(通称:恋ステ)
配信プラットフォーム ABEMA
放送開始 2017年10月
放送シーズン数 全26シーズン(+特別編あり)
放送曜日・時間 毎週火曜 よる10時
ジャンル 高校生の恋愛リアリティーショー
主なスタジオ見届け人 ゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)、池田直人(レインボー)ほか
視聴方法 ABEMAプレミアム(月額960円税込・初回2週間無料)

恋ステとは?番組の概要と魅力

「恋する週末ホームステイ」、通称「恋ステ」は、ABEMAで2017年10月から配信されている高校生を中心とした恋愛リアリティーショーです。別々の場所に住む男女の高校生たちが、週末の1泊2日から2泊3日という限られた時間の中で相手の住む街へ”ホームステイ”し、約3週間から5週間のデートを重ねて恋を育む様子を配信しています。

番組の最大の魅力は、10代ならではの真っすぐな恋愛模様です。大人の恋愛リアリティーショーとは異なり、初々しい告白シーンや友情との板挟みに揺れる姿が多くの視聴者の心をつかんできました。スタジオでは、ゆいPや工藤大輝らが”見届け人”として高校生たちの恋を温かく見守り、時にはツッコミを入れるスタイルも人気の理由です。

2017年のシーズン1から2025年のシーズン26まで、約8年にわたって放送されてきた恋ステは、ABEMAを代表する恋愛コンテンツの一つとなりました。なお、シーズン26(2025冬)は諸般の事情により第5話配信後に配信終了が発表されています。

全シーズンのカップル成立数を徹底集計

ここでは、恋ステ全26シーズン(特別編含む)のカップル成立数をシーズンごとにまとめました。リサーチで確認できた成立カップル数をもとに、各シーズンの成立率を分析していきます。

シーズン 放送時期 成立カップル数 主な成立カップル
シーズン1 2017年秋 1組 カズ&ゆい
シーズン2 2018年冬 2組 こーた&みなみん、せーか&ありひろ
シーズン3 2018年春 3組 なの&かじ、おと&るい、ラリ&そーし
シーズン4 2018年秋 3組 せいだい&はな、まきと&あゆ、ひゅうが&ういか
シーズン5 2019年冬 5組 あつし&れな、しょう&さくら、まさ&なつか ほか
シーズン6 2019年春 2組 こうだい&りん、けんしょう&ゆな
シーズン7 2019年夏 4組 ゆうま&あやか、かい&りりか、たつき&あいか ほか
シーズン8 2019年冬 2組 りょうすけ&せいか、かいと&こころ
シーズン9(秘密) 2019年夏 2組 はる&まりくま、かくと&りあ
シーズン10(約束) 2019年秋 1組 ともき&ましろ
シーズン11(勇気) 2020年冬 2組 おうた&スタンリー、とわ&みく
シーズン12(2020春) 2020年春 4組 やまげ&るあ、けんしん&さこ、りゅう&かのん ほか
シーズン13・14(2020夏) 2020年夏 3組 ここあ&とらい、りっきー&さくちゃん、まさひろ&アンネ
シーズン15(2020秋) 2020年秋 1組 しょう&あやり
シーズン16(2020冬) 2020年冬~2021年冬 3組 ゆきと&りりか、りょうせい&せいか、いっせー&さゆり
シーズン17(2021冬) 2021年春 4組 せいや&こころ、こうた&みさ、ユウム&ひまり、とらい&ヒナ
シーズン18(2021春) 2021年夏 0組 成立カップルなし
シーズン19(リゾート) 2021年秋 2組 こうき&まほ、りゅう&ゆな
シーズン20(2021秋沖縄) 2021年冬 1組 えいき&うたな
シーズン21(2022春) 2022年春 2組 よしと&くるみ、あらし&こころ
シーズン22(2022秋) 2022年秋 2組 ゆきと&まじゅ、まなと&あやか
シーズン23(2023春) 2023年春 3組 じょうしん&ここな、たすく&えみり、しおん&りん
シーズン24(2023夏) 2023年夏 2組 いちか&たくみ、りょうた&ねね
シーズン25(2024冬) 2024年冬 2組 やよい&かいちゃん ほか
シーズン26(2025冬) 2025年2月~3月 配信途中で終了 最終結果未発表

上記の集計から、恋ステ全シーズンを通じて確認できたカップルの合計は約50組以上にのぼります。1シーズンあたりの平均成立数は約2組前後で、成立0組のシーズンもあれば、5組が一気に誕生するシーズンもありました。

カップル誕生が多かったシーズンの傾向分析

成立数が多いシーズンの共通点

恋ステの歴史を振り返ると、カップル成立数が多かったシーズンにはいくつかの共通点が見られます。

まず注目すべきは「シーズン5(2019年冬)」で、5組ものカップルが誕生し、当時の「恋ステ史上最多」を記録しました。博多男子と東京女子、大阪男子と北海道女子という2つの組み合わせが同時進行するスタイルで、出会いの数自体が多かったことが大きな要因です。また、リベンジメンバーの参加も活発で、過去シーズンの経験を活かして積極的にアプローチする姿が見られました。

続いて「シーズン17(2021冬)」では、史上最多タイとなる4組のカップルが成立しています。このシーズンでは、Popteenモデルのひまりなど知名度のあるメンバーが参加し、視聴者の注目度も非常に高いシーズンでした。複数回参加のリベンジメンバーが多く、恋への本気度が高かったことも成立数の多さに影響したと考えられます。

「シーズン7(2019年夏)」と「シーズン12(2020春)」もそれぞれ4組のカップルが誕生した高成立率シーズンです。シーズン12はコロナ禍の影響でリモートデートを取り入れるなど新しい形式が話題となりましたが、結果的には多くのカップルが生まれました。

冬シーズンは成立しやすい?季節と成立率の関係

データを季節別に見ると、冬に放送されるシーズンは比較的カップル成立数が多い傾向にあります。シーズン5(2019冬)の5組、シーズン16(2020冬)の3組、シーズン17(2021冬)の4組と、冬シーズンは安定して高い成立数を誇っています。クリスマスやバレンタインなど恋愛イベントが多い季節ということもあり、メンバーの恋愛モードが高まりやすい時期なのかもしれません。

一方で、春や夏のシーズンは1~2組程度の成立にとどまるケースが多く、シーズン18(2021春)のように成立0組というシーズンも存在します。新学期のスタートと重なり、環境の変化がメンバーの心理に影響している可能性もあるでしょう。

リベンジメンバーの存在が成立率を押し上げる

恋ステの大きな特徴の一つが「リベンジ参加」システムです。前シーズンで成立しなかったメンバーが再挑戦するこの仕組みは、成立率にも大きく影響しています。リベンジメンバーは番組の進行に慣れており、限られた時間の中で効率的にアプローチできるため、新規メンバーよりもカップル成立に至りやすいという特徴があります。

実際に、とらい(柿澤叶来)は複数シーズンにわたって出演し、最終的にカップル成立を果たしています。このように「何度でも挑戦できる」という番組の仕組みが、恋ステ独自の魅力を生み出しているのです。同じABEMAの恋愛番組「今日好き」でも複数回挑戦するメンバーが注目を集めており、今日好き「沖縄編」のはる(新井谷悠)|3度目の挑戦でカップル成立!プロフィールと恋愛まとめでは、3度目の挑戦で成立を果たしたメンバーのエピソードが詳しくまとめられています。

恋ステの見どころと魅力ポイント

10代の純粋な恋愛模様

恋ステ最大の魅力は、高校生たちの飾らない本音がぶつかり合うリアルな恋愛模様です。大人向けの恋愛リアリティーショーにありがちな駆け引きよりも、素直な感情表現や不器用な告白シーンに心を打たれる視聴者が多いのが特徴です。「好きだけど言えない」という葛藤や、友情と恋愛の間で揺れる青春の1ページが、世代を超えて共感を呼んでいます。

週末ホームステイという独自のフォーマット

恋ステの番組構成は、遠距離に住む高校生が週末だけ相手の街にホームステイするという独自のスタイルです。限られた時間だからこそ、1回1回のデートが特別な意味を持ち、会えない時間にLINEでやり取りする切ない展開も視聴者を惹きつけるポイントです。短い期間で急速に距離が縮まる展開と、逆に時間が足りずにすれ違ってしまう展開の両方が楽しめます。

スタジオ見届け人のリアクションも楽しい

ゆいPや工藤大輝、池田直人ら見届け人のリアクションも番組の大きな見どころです。高校生たちの甘酸っぱい展開に「きゅんきゅんする!」と盛り上がったり、もどかしい場面で「告白しなさいよ!」とツッコんだり。視聴者の気持ちを代弁してくれるスタジオトークがあることで、一人で見ていても「一緒に見ている」感覚を味わえるのが恋ステの良さです。

恋ステの口コミ・評判

ファンの声

恋ステは放送のたびにSNSで大きな話題を呼んでいます。視聴者からは「高校生のまっすぐな恋が眩しくて泣ける」「毎週火曜日の夜が楽しみになる」「推しカップルの成立が嬉しすぎる」といったポジティブな声が多数見られます。特に、告白シーンやカップル成立の瞬間には、SNSのトレンドに関連ワードが上がることも珍しくありません。

一方で、「推しが振られると見ているこっちもつらい」「もう少し長い期間見たかった」といった声もあり、番組への高い没入感が感じられます。好きなメンバーの組み合わせ(いわゆる”推しカプ”)が成立するかどうかで一喜一憂するファンの姿は、恋ステがいかに視聴者の心をつかんでいるかを物語っています。

また、2025年3月のシーズン26の突然の配信終了には「結果を知りたかった」「メンバーが可哀想」という惜しむ声と同時に、「出演者への誹謗中傷はやめてほしい」という冷静な意見も多く見られ、ファンのマナー意識の高まりもうかがえます。

恋ステの歴代カップルのその後が気になる方には、こちらの記事も参考になります。今日好き歴代カップル破局が早いランキングTOP10|最短約2ヶ月のスピード破局【2026年最新】では、同じABEMAの恋愛番組「今日好き」のカップル事情をまとめています。

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こんな人におすすめ

恋ステは以下のような方にぴったりの番組です。

まず、高校生のリアルな恋愛模様にキュンとしたい方には間違いなくおすすめです。ドラマとは違う”台本なし”のガチンコな展開は、予想できない結末にドキドキできること間違いなしです。

次に、ABEMAの恋愛リアリティーショーに興味があるけれど何から見ればいいかわからないという方にも最適です。恋ステは1シーズンあたりの話数が8~13話程度とコンパクトなので、気軽にイッキ見できます。成立率の高いシーズン5やシーズン17から見始めるのがおすすめです。

さらに、「今日、好きになりました。」のファンにもぜひ見ていただきたい番組です。同じABEMAの恋愛番組として共通点も多く、恋ステの出演者が今日好きに出たり、その逆もあったりと、両番組をチェックすることでより深く楽しめます。今日好き「沖縄編」の成立カップル|きょうひな・ゆいみづは関係ない?はるゆきの現在まとめのような記事もあわせてチェックしてみてください。

ABEMAプレミアムで恋ステを視聴するメリット

恋ステの過去シーズンをフルで楽しむなら、ABEMAプレミアムへの加入がおすすめです。無料会員でも放送直後は視聴できることがありますが、過去シーズンのアーカイブはプレミアム会員限定コンテンツとなっているケースが多いです。

ABEMAプレミアムの月額料金は960円(税込)で、初回は2週間無料で体験できます。恋ステの全シーズンを見比べて、自分の「推しシーズン」を見つけるのも楽しみ方の一つです。カップル成立率の高いシーズン5やシーズン17は、感動の告白シーンが多く見ごたえ抜群です。

また、ABEMAプレミアムでは恋ステだけでなく「今日、好きになりました。」「オオカミくんには騙されない」「シャッフルアイランド」など、他の人気恋愛リアリティーショーも見放題で楽しめるため、恋愛バラエティ好きにはコストパフォーマンスの高いサービスです。広告なしで途中のCMに邪魔されずに視聴でき、追っかけ再生やダウンロード機能も利用できるので、通学・通勤中にスマホで見るのにもぴったりです。

関連作品・おすすめ記事

恋ステと同じくABEMAで配信されている恋愛リアリティーショーや、関連する記事をご紹介します。恋ステが好きな方はきっとハマるはずです。

「今日、好きになりました。」も、高校生の恋愛を描くABEMAの人気番組です。恋ステとの違いは、旅先での短期間の合宿スタイルで展開される点。こちらの記事では「今日好き」のエピソードを詳しくまとめています。今日好き「プーケット編」そらのイケメンすぎる名シーン5選|カップル成立までの軌跡もぜひご覧ください。

カップル成立後の”その後”が気になるという方には、今日好き「小夏編」おおはる(大木遥翔)の一途すぎる恋!ゆいなとカップル成立までの全軌跡もおすすめです。

恋ステの成立率に関するよくある質問

恋ステで最もカップル成立数が多かったシーズンはどこですか?

確認できる範囲では、シーズン5(2019冬)の5組が最多です。博多男子×東京女子と大阪男子×北海道女子の2組が同時進行するスタイルで、多くの出会いが生まれました。シーズン7、シーズン12、シーズン17でもそれぞれ4組が成立しており、こちらも高い成立率を誇っています。

カップル成立が0組だったシーズンはありますか?

はい、シーズン18(2021春 Tokyo編)ではカップル成立が0組でした。全シーズンの中で成立0組は非常に珍しいケースで、メンバー間のタイミングや相性が合わなかったシーズンとして知られています。

恋ステのカップルはその後も付き合っている場合が多いですか?

残念ながら、恋ステで成立したカップルの多くは番組終了後に破局を報告しています。高校生同士の遠距離恋愛であること、進路や環境の変化が大きいことなどが理由として挙げられます。ただし、数ヶ月から1年以上交際を続けたカップルも存在し、一概に「続かない」とは言えません。

恋ステは全シーズン見られますか?

ABEMAプレミアム(月額960円・初回2週間無料)に加入すれば、多くの過去シーズンを視聴できます。ただし、一部のシーズン(シーズン3など)は出演者の事情により配信が制限されている場合がありますので、最新の配信状況はABEMA公式サイトでご確認ください。

恋ステとよく比較される「今日好き」との違いは何ですか?

「今日、好きになりました。」は旅先での合宿形式で、数日間の密着した共同生活を通じて恋が生まれます。一方、恋ステは「週末だけホームステイ」というスタイルで、会えない時間のLINEやりとりや、再会時のドキドキ感が醍醐味です。会えない時間が恋を育てるのが恋ステの特徴と言えるでしょう。

シーズン26(2025冬)はなぜ配信終了になったのですか?

2025年3月26日に公式インスタグラムで「諸般の事情により配信を終了する」と発表されました。詳細な理由は明かされていませんが、出演者への誹謗中傷に関する注意喚起も同時に行われています。第5話まで配信された段階での突然の終了だったため、ファンの間では大きな反響がありました。

まとめ:恋ステの成立率は冬シーズンとリベンジメンバーがカギ

恋ステは2017年から2025年にかけて全26シーズンが放送され、合計約50組以上のカップルが誕生した恋愛リアリティーショーの金字塔です。成立率の統計を分析すると、冬シーズンは成立数が多い傾向にあり、リベンジメンバーが積極参加するシーズンも高い成立率を記録しています。

特にシーズン5(5組)、シーズン17(4組)、シーズン7・12(各4組)は「神シーズン」として多くのファンに語り継がれており、ABEMAプレミアムで今すぐ見返す価値のあるシーズンです。

惜しくもシーズン26の途中配信終了という形で一つの区切りを迎えた恋ステですが、過去の名シーズンはABEMAプレミアムでいつでも視聴可能です。まだ見たことがない方も、カップル成立率の高いシーズンから視聴をスタートしてみてはいかがでしょうか。

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