『さよならプロポーズ viaオーストラリア』の最終結果は、参加した3組すべてが「結婚」を選びました。ただし、2026年7月11日までに入籍が公式発表されているのは、ユウキさんとルナさんです。この記事では、各カップルの結末と帰国後の様子をネタバレありでまとめます。
結論|全3組が結婚を選び成立率は100%
最終話では、ナオキさんとリノさん、ケンシさんとサチエさん、ユウキさんとルナさんの全カップルが「別れ」ではなく「結婚」を選択しました。参加した3組すべてが結婚を決断したため、番組内での成立率は100%です。
| カップル | 最終結果 | 放送後に確認できた状況 |
|---|---|---|
| ナオキ・リノ | 結婚を決断 | 友人へのお披露目会で指輪と結婚を報告 |
| ケンシ・サチエ | 結婚を決断 | ケンシが指輪を渡してプロポーズ |
| ユウキ・ルナ | 結婚を決断 | 交際4年の記念日に入籍 |
注意したいのは、「番組内で結婚を決断したこと」と「婚姻届を提出して入籍したこと」は同じではない点です。2026年7月11日までに、入籍したことが公式に明らかになっているのはユウキさんとルナさんです。
3組の成立状況を比較したい方は、さよならプロポーズviaオーストラリアの結婚カップルは?全3組の結末と成立率を徹底解説も参考にしてください。
\ 全3組の決断とその後を見届ける /
※料金や視聴条件は、申込方法やキャンペーンによって変更される場合があります。2026年7月11日時点の通常案内では、ABEMAプレミアムは月額1,180円(税込)、広告つきプランは月額680円(税込)です。登録前に申込画面で最新情報をご確認ください。
さよならプロポーズ viaオーストラリアの作品情報
| 番組名 | さよならプロポーズ via オーストラリア |
|---|---|
| ジャンル | 結婚決断恋愛リアリティー番組 |
| 配信開始日 | 2026年3月5日 |
| 最終話配信日 | 2026年5月7日 |
| 話数 | 全10話 |
| 配信サービス | ABEMA |
| 舞台 | オーストラリア |
| 参加者 | 3組6名 |
| スタジオ見届け人 | さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみ |
| 主題歌 | ヒグチアイ『もしももう一度恋をするのなら』 |
| 最終結果 | 3組すべてが結婚を決断 |
本作は、結婚に踏み切れないカップルが7日間のオーストラリア旅行に参加し、最終日に「結婚」か「別れ」のどちらかを必ず選ぶ番組です。
「もう少し考える」「今の関係を続ける」という選択肢がないため、普段は言えなかった不満や結婚観が次々と明らかになります。
出演者の年齢や職業、交際期間を詳しく知りたい方は、さよならプロポーズviaオーストラリアのメンバー情報まとめ|出演カップル3組を徹底解説も参考にしてください。
ナオキとリノの結果|価値観の違いを乗り越えて結婚
ナオキさんとリノさんは、将来の働き方をめぐって大きく対立していました。ナオキさんは結婚相手にも経済面や仕事での自立を求める一方、リノさんは将来的に専業主婦になる生活を希望していたためです。
最終日のリノさんは、理想としていた専業主婦という形だけにこだわらず、お互いを尊重できる夫婦になりたいと伝え、ナオキさんとの結婚を選びました。
ナオキさんも価値観の違いに悩んだことを正直に明かしながら、旅の思い出をまとめた手作りのアルバムをプレゼントしました。「2人の夫婦像を一緒に作っていきたい」という思いを伝え、結婚を決断しています。
帰国後は友人の前で結婚を報告
帰国後には友人を集めたお披露目会が行われ、リノさんが指輪を見せながら結婚を報告しています。
番組内では厳しい言葉を交わすことも多かった2人ですが、どちらか一方の価値観を押しつけるのではなく、2人に合った結婚生活を探していく結末となりました。
ただし、公式発表で確認できるのは結婚の意思と指輪のお披露目までで、婚姻届の提出日については公表されていません。
ケンシとサチエの結果|3度目の結婚へ涙のプロポーズ
ケンシさんとサチエさんは、交際7年という長い時間を一緒に過ごしてきたカップルです。ケンシさんには2度の離婚経験があり、再び結婚することへの不安を抱えていました。
さらに、ケンシさんのお酒の飲み方や連絡不足をめぐって何度も衝突しており、サチエさんは信頼を取り戻せないなら別れる覚悟も持って旅に参加していました。
最終日、サチエさんは「3度目の結婚を後悔させない」という覚悟を伝えます。ケンシさんもサチエさんと別れた未来を考えたことで、その大切さを再認識し、結婚を申し込みました。
タキシードと指輪のサプライズ
ケンシさんは結婚の意思を伝えた後、タキシード姿でチャーター船に登場しました。大きなダイヤモンドの指輪を渡し、改めてサチエさんへプロポーズしています。
サチエさんはプロポーズを受け入れ、帰国後には親友のゆきぽよさんにも結婚を報告しました。ただし、2人についても入籍日は公式発表されていません。
ユウキとルナの結果|結婚を決断し帰国後に入籍
ユウキさんとルナさんは、交際4年のカップルです。ルナさんは30歳までの結婚や将来の出産を具体的に考えていましたが、ユウキさんは結婚によって自由が制限されることや経済面への不安から、決断を先延ばしにしていました。
旅の終盤では、ルナさんが「また先延ばしにするなら別れたほうがいい」という厳しい気持ちを伝えます。ユウキさんは最終日、自分が結婚から逃げ続けてきたことを認め、涙ながらにプロポーズしました。
ルナさんが「今がタイミングなのか」と確認すると、ユウキさんは今でなければ嫌だという強い意思を示します。ルナさんはその言葉を受け入れ、2人は結婚を選びました。
交際4年の記念日に婚姻届を提出
帰国後、ユウキさんとルナさんは交際4年の記念日に入籍しました。3組の中で、番組終了後の婚姻成立まで公式に公表されたカップルです。
旅の序盤では決断を避けていたユウキさんが、最後には自分から具体的な未来を選んだことから、成長が最も分かりやすく表れたカップルともいえるでしょう。
見どころ|3組で異なる結婚できない理由
働き方と夫婦の役割をめぐる価値観
ナオキさんとリノさんの問題は、共働きか専業主婦かという働き方だけではありません。経済的な責任、家事の分担、自己実現を夫婦でどう考えるかという現実的なテーマが描かれています。
過去の失敗を乗り越えて信頼できるか
ケンシさんとサチエさんは、好きという気持ちだけでは解決できない信頼の問題に向き合いました。過去に何度も破られた約束を、結婚という大きな決断の前で本当に信じ直せるのかが見どころです。
結婚のタイミングを先延ばしにする怖さ
ユウキさんとルナさんの問題は、結婚したくないわけではないのに「いつか」を繰り返してしまうことでした。出産や年齢を意識する側と、準備が整うまで待ちたい側の時間感覚の違いがリアルに描かれています。
口コミ・評判|感動と厳しい意見の両方が集まった
視聴者からは、3組すべてが結婚を選んだ最終話について、「予想以上に感動した」「ユウキの成長に泣いた」「ケンシの本気のプロポーズがよかった」といった好意的な反応が見られました。
一方で、ナオキさんとリノさんの働き方、ケンシさんのお酒の問題、ユウキさんの結婚を先延ばしにする姿勢には厳しい意見もあります。どちらか一方だけが悪いと割り切れず、視聴者によって共感する人物が大きく分かれる点も本作の特徴です。
特に「専業主婦は自立していないのか」「男性だけが結婚の責任を背負うのか」「出産を考える女性を待たせてよいのか」といった議論が広がり、自分やパートナーの結婚観を考え直すきっかけになったという声もあります。
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さよならプロポーズ viaオーストラリアがおすすめな人
- 結婚を考えている恋人がいる人
- 交際期間が長くなり、将来が見えずに悩んでいる人
- 共働きや専業主婦についてパートナーと意見が違う人
- 恋愛リアリティー番組で本音の話し合いを見たい人
- 結末だけでなく決断までの変化を見届けたい人
本作は、単純にカップルの成立を楽しむだけの番組ではありません。お金、仕事、出産、家事、自由、過去の失敗など、結婚後の生活に直結する問題が扱われています。
ABEMAプレミアムで見るメリット
ABEMAプレミアムでは、本編に加えて出演者がスタジオに登場し、旅の裏側や帰国後の様子を語る限定回も配信されています。
リノさん、サチエさん、ルナさんがそれぞれ見届け人と旅を振り返るため、最終決断だけでは分からなかった本音まで確認できます。
ABEMAプレミアムでは、対象作品の広告なし再生、動画のダウンロード、放送中の番組を冒頭から見られる追っかけ再生などを利用できます。広告つきプランでは一部の機能や視聴条件が異なるため、料金だけでなく利用できる機能も確認して選びましょう。
配信話数や番組全体の見どころについては、さよならプロポーズviaオーストラリアの配信情報|出演者・見どころ・口コミまとめ【2026年最新】で詳しく紹介しています。
関連情報もあわせて確認
それぞれの交際期間や職業を確認してから本編を見ると、発言の背景が分かりやすくなります。詳しい人物情報は、さよならプロポーズviaオーストラリアのメンバー一覧|全3組6名のプロフィール詳細で紹介しています。
旅の舞台となった宿泊場所が気になる方は、さよならプロポーズの宿泊施設・ホテル情報|オーストラリア編【2026年最新まとめ】も参考にしてください。
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よくある質問
さよならプロポーズ viaオーストラリアの最終結果は?
参加した3組すべてが「結婚」を選びました。ナオキさんとリノさん、ケンシさんとサチエさん、ユウキさんとルナさんの全組が成立しています。
実際に入籍したカップルは?
2026年7月11日までに、公式発表で入籍が確認できるのはユウキさんとルナさんです。2人は帰国後、交際4年の記念日に婚姻届を提出しました。
ナオキとリノは別れた?
別れていません。最終日にお互いが結婚を選び、帰国後には友人の前で指輪と結婚を報告しています。ただし、入籍日は公表されていません。
ケンシとサチエは結婚した?
番組内で結婚を決断し、ケンシさんが指輪を渡してプロポーズしました。サチエさんもプロポーズを受け入れていますが、入籍日は公式発表されていません。
全何話で配信された?
2026年3月5日から5月7日まで、全10話が配信されました。最終話では3組の決断と帰国後の様子が公開されています。
結果だけ見ても楽しめる?
結果だけでも内容は把握できますが、それぞれが結婚をためらっていた理由や、最終日に考えが変わる過程が本作の中心です。第1話から見ることで、プロポーズの言葉や涙の重みがより伝わります。
その後のエピソードはある?
あります。ABEMAプレミアム限定で、リノさん、サチエさん、ルナさんが旅の裏側や帰国後について語る振り返り回が案内されています。
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まとめ|3組全員が結婚を選ぶ感動の結末
『さよならプロポーズ viaオーストラリア』では、参加した3組すべてが結婚を選びました。ナオキさんとリノさんは働き方の違い、ケンシさんとサチエさんは過去の失敗と信頼、ユウキさんとルナさんは結婚時期の問題に向き合っています。
ただし、2026年7月11日までに入籍が公式発表されているのはユウキさんとルナさんです。ほかの2組は結婚の決断や婚約までが公表されているため、今後の正式な報告にも注目しましょう。
結末を知ったうえで第1話から見直すと、それぞれの発言や表情の変化に気づけます。最終話の後は、プレミアム限定の振り返り回まで見ることで、3組のその後をさらに深く楽しめます。






