ラブキャッチャージャパンの神回ランキングTOP10|泣ける・キュンとする回を厳選

「ラブキャッチャージャパン」は、シーズン1・シーズン2ともに”愛か金か”の心理戦が視聴者の心を激しく揺さぶる名シーンの宝庫です。この記事では、思わず泣けるシーンやキュンとする瞬間を厳選し、ファンの間で語り継がれる「神回」をランキング形式でお届けします。全話視聴済みの筆者が自信を持っておすすめする珠玉の回ばかりなので、ぜひチェックしてください。

「ラブキャッチャージャパン」シーズン1・シーズン2は、ABEMAプレミアムで全話見放題配信中です(2026年3月6日確認)。初回2週間無料で、泣ける神回もキュンとする名シーンもすべて視聴できます。

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目次

「ラブキャッチャージャパン」作品情報

番組名 ラブキャッチャージャパン(シーズン1・シーズン2)
ジャンル 恋愛リアリティーショー
配信プラットフォーム ABEMA(ABEMAプレミアムで全話見放題)
シーズン1 配信期間 2023年12月16日〜2024年1月27日(全8話+特別編)
シーズン2 配信期間 2025年9月16日〜2025年11月4日(全8話)
スタジオMC 見取り図(盛山晋太郎・リリー)、木村昴
シーズン1 スタジオ出演 鷲見玲奈、井上咲楽
シーズン2 スタジオ出演 山本舞香、とうあ
主題歌 Awich「Pendulum」
原作 韓国Mnet「ラブキャッチャー」シリーズ
舞台 マレーシア
月額料金 ABEMAプレミアム 960円(税込)/初回2週間無料

ラブキャッチャージャパンとは?番組概要をおさらい

「ラブキャッチャージャパン」は、韓国の人気恋愛リアリティ番組「ラブキャッチャー」の日本版として、ABEMAと吉本興業が共同制作した番組です。真実の愛を求める「ラブキャッチャー」と、多額の賞金を狙う「マネーキャッチャー」に分かれた男女10名が、マレーシアの島で7〜8日間の共同生活を送りながら、相手の正体を探り合う恋愛心理戦を繰り広げます。

シーズン1では賞金500万円、シーズン2ではなんと1000万円に増額され、さらに熾烈な駆け引きが展開されました。最終日の告白セレモニーで両想いの相手に箱を渡し、お互いの正体が明かされるクライマックスは、毎回視聴者の予想を裏切る衝撃の展開が待ち受けています。「本当にこの人はラブなの?マネーなの?」と疑心暗鬼になりながらも、純粋な恋心が芽生えていく過程は、恋愛リアリティーショーの中でも唯一無二の魅力です。

ラブキャッチャージャパンの神回ランキング!泣ける・キュンとする回を厳選

ここからは、シーズン1とシーズン2の全話を通して、視聴者の反響が大きかった「神回」をランキング形式でご紹介します。泣ける回やキュンとする回、衝撃の展開で話題になった回など、さまざまな角度から厳選しました。

第1位:シーズン2 最終話(第8話)「全員が騙された。賞金1000万円を総取りしたマネーは誰?」

ラブキャッチャージャパン史上もっとも衝撃的な最終回として語り継がれているのが、シーズン2の最終話です。運命のコインセレモニーで、8日間ブレずにさくらを想い続けたいぶきが箱を開けた瞬間、まさかの「マネーキャッチャー」であることが判明。スタジオの山本舞香が「人間怖い!」と叫び、木村昴も「予想が全部間違ったね」と驚愕しました。一方で、うららとまさおのカップルが成立し、2人のキスで番組が幕を閉じる美しいラストシーンは、涙なしには見られません。愛と裏切りが交錯する、まさに神回中の神回です。

第2位:シーズン1 第7話「りょうとはつねの正体が明かされる衝撃の夜」

最終告白を翌日に控えた夜、「最も正体が気になる人」の投票結果が発表されるこの回。まず、りょうが「ラブキャッチャー」であることが判明し、全員が安堵した直後、はつねが「マネーキャッチャー」だったことが明らかになります。号泣するはつねに、りょうが「全然大丈夫」と体をさすりながら寄り添うシーンは、多くの視聴者が涙したラブキャッチャー屈指の名場面です。マネーとして参加しながらも本気の恋に落ちてしまった切なさが胸に刺さります。

第3位:シーズン2 第4話「涙嫌いの為国が大号泣」

シーズン2で大きな話題を呼んだのが、最年長参加者・為国辰弥(ため)が見せた涙のシーンです。普段は冷静沈着で、涙を見せることが嫌いだと公言していたためが、参加者同士の真剣な感情のぶつかり合いの中で思わず大号泣。その姿にスタジオメンバーも思わずもらい泣きし、視聴者の間でも「リアルすぎて泣ける」「演技じゃない本物の涙」と大きな反響がありました。恋愛心理戦の過酷さがリアルに伝わってくる神回です。

第4位:シーズン1 第6話「脱落者発表の夜。ひとみの涙と決断」

この回では初めての脱落者投票が行われ、かいせいとひとみが旅を去ることになります。「好きな人ができると思ったけどできなかった」「最終日までいても伝えられる相手がいないのにいるのはキツい」と涙ながらに語るひとみの姿は、恋愛リアリティーショーの残酷さを象徴するシーンでした。2人ともラブキャッチャーだったことが明かされ、真実の愛を求めて参加したのに報われなかった切なさに、視聴者から「泣ける」という声が殺到しました。

第5位:シーズン2 第5話「たつや脱落。ラブキャッチャーが再び追放される展開」

シーズン2の第5話では、脱落投票でたつやが旅を去ることに。「俺違うって!」と叫ぶたつやの必死な姿に、スタジオの山本舞香も言葉を失いました。そして明かされたたつやの正体は「ラブキャッチャー」。第4話であやなが脱落した際もラブキャッチャーが去っていく展開だっただけに、「純粋に恋愛を求める人が追い出されてしまう」という残酷な構図に、涙が止まらないという視聴者が続出。本気で恋をしていたからこその悔し涙が胸を打つ回です。

第6位:シーズン1 最終話(第8話)「運命のファイナルセレモニー。りょうとはつねの結末」

シーズン1のクライマックスとなるファイナルセレモニーは、緊張感と感動が入り混じる至高の回です。りょうが真っ先にはつねのもとへ箱を渡しに行くシーンは、前話でマネーだと知りながらも愛を選んだ覚悟が伝わってきて、胸がいっぱいになります。また、ともきとみさきの結末や、マネーキャッチャーとして見事賞金500万円を獲得したメンバーの正体が明かされる瞬間は衝撃の連続。成立カップルのマレーシア旅行がABEMAプレミアム限定で配信されたのも嬉しいポイントでした。

第7位:シーズン1 第3話「みさきの涙と衝撃の告白『私泣けるんですよ、お芝居しちゃいました』」

シーズン1で最もゾクッとする瞬間を選ぶなら、間違いなくこのシーンでしょう。秘密の部屋でともきの過去の映像を見て涙を流したみさき。ともきが心配して「話そう」と声をかけると「そういう涙じゃない」と返答。そして画面が暗転した後、みさきが「私泣けるんですよ、お芝居しちゃいました」と個人インタビューで明かします。視聴者の間では「鳥肌が立った」「怖すぎる」と話題になり、ラブキャッチャーならではの心理戦の奥深さを見せつけた神回です。

第8位:シーズン2 第7話「まさおの修羅場。うららとえみりの間で揺れる心」

うららとえみりの間で揺れ動くまさおの態度が修羅場を招いた第7話。スタジオの山本舞香が「クソガキですね」とブチギレたシーンは、番組を超えてネットでバズりました。しかし、この回でまさおが2ショットルームでえみりに「うららが信じられない」と本音を明かすシーンは、最終話での選択を予感させる重要な伏線でもありました。恋愛の生々しさと心理戦の緊張感が同時に味わえる、シーズン2屈指の見応えある回です。

第9位:シーズン1 第2話「初めてのカップルチャレンジ『メモリアルフォト』」

出会って間もないメンバーたちが、男女ペアでテーマに沿った撮影に挑む「メモリアルフォト」は、キュンとする瞬間の宝庫でした。ベッドの上でワインを片手に密着するペア、民族衣装でまるでウエディングフォトのように微笑むペアなど、それぞれの距離感の詰め方にドキドキが止まりません。秘密の部屋のシステムが初めて明かされたのもこの回で、物語が一気に動き出すターニングポイントでもあります。恋の始まりのワクワク感を存分に味わえる回です。

第10位:シーズン2 コインセレモニー直前「さくらといぶきの最後のデート」

最終回直前に配信された特別企画として、2人きりの限定デートが実現したさくらといぶき。「もっとキュンってしたいな」というさくらの言葉に、いぶきが精一杯のアプローチで応える姿は見ていて胸がキュンとします。しかし、最終話でいぶきの正体がマネーキャッチャーだったことが判明した後にこのデートを振り返ると、また違った切なさが押し寄せてきます。幸せな空気が漂うシーンだからこそ、真実を知ったあとの衝撃が倍増する、二度おいしい神回です。

視聴者の口コミ・評判まとめ

ラブキャッチャージャパンを実際に視聴した人たちの間では、「これが本当の恋リアだ」「他の恋愛番組とは次元が違う」という声が多く聞かれます。特に評価が高いのは、「ラブかマネーか」という独自のフォーマットが生み出す緊張感です。「誰が嘘をついているのか分からない心理戦がたまらない」「推理と恋愛のダブルで楽しめる」という声が目立ちます。

泣けるシーンについては、「シーズン1のはつねの正体が判明した瞬間に号泣した」「シーズン2のたつや脱落は見ていて辛すぎた」というコメントが多数。キュンとするシーンでは、「カップルチャレンジのドキドキ感がたまらない」「本気の告白シーンは何度見ても胸が苦しくなる」と好評です。

一方で、「心理戦が好きじゃない人には向かないかも」「誰を信じていいのか分からなくなる」という意見もあり、純粋な恋愛番組を求める人には好みが分かれる部分もあるようです。ただし、それこそがこの番組の最大の魅力でもあり、「人間の本性が見える」「リアルな恋愛の難しさを感じる」と、むしろ好意的に受け止めている視聴者が大多数を占めています。

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こんな人におすすめ!ラブキャッチャージャパンが刺さるタイプ

ラブキャッチャージャパンは、普通の恋愛リアリティーショーに飽きてしまった人にこそ見てほしい番組です。「今日好き」や「シャッフルアイランド」のようなピュアな恋愛番組も良いけれど、もう少し刺激が欲しいという方にはぴったり。愛と金の究極の選択が生み出す心理戦は、一度ハマったら抜け出せなくなります。

推理や考察が好きな人にも強くおすすめします。毎話放送後に「誰がマネーキャッチャーなのか」を友達やネットで語り合う楽しさは格別です。また、人間の本性や恋愛の本質について深く考えたい人にとっても、多くの気づきを与えてくれる番組です。恋愛番組を見て泣きたい人、ドキドキしたい人、驚きたい人、すべてを満たしてくれるのがラブキャッチャージャパンなのです。

ABEMAプレミアムで視聴するメリット

ラブキャッチャージャパンを最大限楽しむなら、ABEMAプレミアムでの視聴が断然おすすめです。まず、シーズン1・シーズン2の全話がいつでも見放題で視聴できます。無料放送では見逃してしまった回も、ABEMAプレミアムなら好きなタイミングで何度でも見返すことが可能です。

さらに、ABEMAプレミアム限定のコンテンツも大きな魅力です。シーズン1では成立カップルのマレーシア旅行や出演者によるアフタートーク、シーズン2では本編未公開の裏話やカップル成立のその後に迫った限定映像が配信されました。神回をより深く楽しむためには、これらのプレミアム限定コンテンツが欠かせません。

料金は月額960円(税込)ですが、初回2週間は無料で体験できます。2週間あればシーズン1・シーズン2のどちらも全話視聴が可能なので、まずは無料期間中にラブキャッチャーの世界にどっぷり浸かってみてください。広告なしで快適に視聴できるのも、プレミアムならではのメリットです。

ラブキャッチャー好きにおすすめの関連番組

ラブキャッチャージャパンを楽しんだ方には、ABEMAで配信中の他の恋愛リアリティーショーもおすすめです。同じABEMAの人気番組「今日好き」は、修学旅行という設定の中で10代の純粋な恋が生まれるピュアな恋愛番組。「今日好き」の神回が気になる方は、今日好きの「神回」ランキングTOP10!泣ける・キュンとするおすすめシーズンもぜひチェックしてみてください。歴代シーズンの伝説回については、今日好き歴代の神回視聴率ランキング|ABEMA独占の伝説シーズンTOP10【2026年最新】でも詳しく紹介しています。

また、同じく心理戦要素のある恋愛番組として「ラブパワーキングダム」も注目です。初めてシリーズを見る方は、ラブパワーキングダムの見る順番と初心者におすすめの入り口|全シリーズ一覧ガイド【2026最新】を参考にすると、スムーズに楽しめるはずです。

「今日好き」の出演者がその後どんな活躍をしているか気になる方は、今日好き出身の有名人ランキングTOP10|モデル・YouTuber・俳優へ羽ばたいたスターたちも読み応えがあります。さらに、歴代カップルのその後が気になる方は今日好き歴代カップル破局が早いランキングTOP10|最短約2ヶ月のスピード破局【2026年最新】もあわせてどうぞ。

よくある質問(FAQ)

ラブキャッチャージャパンはどこで見られますか?

ラブキャッチャージャパンは、ABEMAで視聴できます。一部エピソードは無料でも視聴可能ですが、全話を見放題で楽しむにはABEMAプレミアム(月額960円・初回2週間無料)への加入がおすすめです。プレミアム限定のアフタートークや未公開映像も視聴できます。

シーズン1とシーズン2、どちらから見るのがおすすめですか?

シーズン1とシーズン2は出演者もストーリーも独立しているため、どちらから見ても楽しめます。ただし、ルールの基本が分かりやすいシーズン1から見ると、シーズン2でパワーアップした心理戦の凄さがより実感できるのでおすすめです。

全部で何話ありますか?

シーズン1は本編全8話に加え、成立カップルの旅行編やアフタートークなどの特別編が配信されています。シーズン2は全8話構成です。1話あたり約60分なので、週末にまとめて一気見するのにもちょうど良いボリュームです。

ラブキャッチャージャパンのMCは誰ですか?

全シーズン共通のMCは見取り図(盛山晋太郎・リリー)と木村昴の3名です。シーズン1では鷲見玲奈と井上咲楽、シーズン2では山本舞香ととうあがスタジオパネラーとして出演しています。MC陣のツッコミや考察も番組の大きな見どころのひとつです。

韓国版のラブキャッチャーとの違いは何ですか?

日本版は韓国Mnetの「ラブキャッチャー」を原作としていますが、参加者は全員日本人で、舞台もマレーシアの島に変更されています。日本独自のカップルチャレンジや秘密の部屋のルールがあり、韓国版とはまた違った魅力があります。韓国版のシーズン1・2もABEMAで配信されているので、見比べてみるのも面白いです。

ネタバレなしで楽しめますか?

ラブキャッチャージャパンは、前情報なしで見ると衝撃が倍増します。特に最終回の正体発表は予想を裏切る展開が多いので、できるだけネタバレを避けて視聴することを強くおすすめします。本記事では大きなネタバレも含んでいるため、未視聴の方はまず番組をご覧になってから読み返していただくと、より楽しめます。

まとめ:ラブキャッチャージャパンの神回を全部見るならABEMAプレミアム

ラブキャッチャージャパンは、「愛か金か」という究極のテーマが生み出す心理戦と、参加者たちのリアルな感情が交錯する、唯一無二の恋愛リアリティーショーです。シーズン1のりょうとはつねの切ない結末、シーズン2のいぶきによる衝撃の裏切りなど、神回と呼ばれるエピソードは何度見返しても新たな発見があります。

今回ランキングで紹介した泣ける回やキュンとする回はもちろん、プレミアム限定の未公開映像やアフタートークまで含めて、ラブキャッチャーの世界を余すことなく堪能するなら、ABEMAプレミアムが最適です。初回2週間は無料なので、この機会にぜひ全話を一気見してみてください。きっとあなただけの「推し回」が見つかるはずです。

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