今日好きで使われた洋楽BGMまとめ|海外アーティスト楽曲リストをシーン別に徹底紹介

「今日好き」を観ていて「この洋楽、なんて曲だろう?」と気になったことはありませんか?実は「今日、好きになりました。」では初期シリーズから多くの海外アーティストの楽曲がBGMとして使用されており、告白シーンやデートシーン、インタビューシーンなど場面ごとに絶妙な選曲がなされています。この記事では、番組内で流れた洋楽BGMの曲名・アーティスト名をシーン別にまとめてご紹介します。

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最新のテグ編はもちろん、過去シリーズも含めてBGMが気になるシーンを何度でも視聴可能。月額960円(税込)で、初回2週間は無料でお試しできます。

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目次

「今日好き」洋楽BGM 基本情報

番組名 今日、好きになりました。
配信プラットフォーム ABEMA(ABEMAプレミアムで全話見放題)
ジャンル 恋愛リアリティーショー
放送開始 2017年〜
最新シリーズ(2026年) テグ編(主題歌:幾田りら「パズル」)
洋楽BGMの使用時期 主に初期シリーズ(第2弾〜第13弾頃)に多数
配信料金 ABEMAプレミアム 月額960円(税込)/初回2週間無料

「今日好き」で洋楽BGMが使われる理由と特徴

「今日、好きになりました。」は、ABEMAで2017年から配信されている10代を中心とした恋愛リアリティーショーです。高校生男女が一泊二日の限られた時間のなかで本気の恋を繰り広げる番組で、その感動的なシーンやドキドキの瞬間を盛り上げるBGMにも注目が集まっています。

特に初期シリーズ(第2弾〜第13弾頃)では、海外アーティストの楽曲がBGMとしてふんだんに使われていました。告白シーンでの切ないバラード、デートシーンでの爽やかなポップス、新メンバー登場時のワクワクするアップテンポな楽曲など、場面に合わせた選曲が視聴者の心に深く残っています。近年のシリーズでは邦楽アーティストの主題歌・挿入歌が中心になっていますが、番組のBGMとして洋楽は今なお重要な存在です。今日好きの放送時間や最新シリーズの見方についてはこちらの記事もあわせてご確認ください。

今日好きの洋楽BGMをシーン別に紹介|第2弾〜第5弾

番組初期にあたる第2弾から第5弾では、海外の楽曲制作チームによるBGMが多く使われていました。視聴者のあいだでも「あの曲が気になる!」という声が多かった時期です。ここではシーンごとに確認できた楽曲をまとめます。

第2弾で使われた洋楽BGM

第2弾は番組のBGMスタイルが確立された初期のシリーズです。オープニングや買い出しシーンなど、さまざまな場面で洋楽が流れていました。オープニングでは、クリッシー・カールソンらによる「フィーリング・インディペンデント」という明るいポップチューンが使われ、番組の雰囲気を一気に盛り上げていました。買い出しから帰宅するシーンではヤコポ・ティッタレリ・ルッボリの「バッド・ガイ」が流れ、男子部屋・女子部屋のシーンではデヴィッド・ヴァナコア&エーレン・エバッジの「ア・ポジティブ・アウトルック」が使用されていました。そして視聴者の印象に残りやすい告白シーンでは、スティーブン・ルート&イアン・リヴィングストンによる「ポジティブ・ソウツ」という楽曲が流れ、温かみのある雰囲気を演出していました。インタビューシーンで使われたアンドリュー・キングスロー&ローラ・ダウリングの「エンジェル・ウィングス」は、以降のシリーズでも繰り返し使われる定番曲となりました。

第3弾で使われた洋楽BGM

第3弾ではルイス・ドランスフィールドの「メイク・ミー・ベター」がインタビューシーンや1話のラストシーンで流れ、切ない雰囲気を演出していました。オープニングには、ポール・ルイス&ハーリン・ジェイムスの「ヤダ・ヤダ」が採用されており、この楽曲はその後の第4弾・第5弾のオープニングでも引き続き使用されています。告白に向かうシーンで流れたカール・エッシャーの「マグニフィセント」も印象的で、女子が教室で待つシーンにはサッシャ・コリソンの「シークレット・ジョイ」やスチュアート・ロズリンの「イマジネーション」といった楽曲が使われていました。

第4弾・第5弾で使われた洋楽BGM

第4弾ではニコラス・ダグナル&チャールズ・ディクソンの「ローズ・オブ・ドッグタウン」がオープニングに使われたほか、恋が終わってしまう切ないシーンではマーク・ロバーツ&パトリック・スタロックの「エンジェル・マイン」が流れていました。遊園地での待ち合わせシーンではデヴィッド・ウォルターズ&アーロン・ギルバートの「パーム・ツリーズ・アバブ」が雰囲気を盛り上げました。第5弾ではクリストファー・ルイスの「ディス・イズ・ザ・ハイ・ライフ」がオープニングに使用され、ニコラス・ボスコヴィックの「ポップ・ソング」も登場しています。振られたあとのインタビューシーンでは再び「ポジティブ・ソウツ」が使われるなど、シリーズを通じてリピートされる定番曲が生まれていた時期でもあります。

今日好きの洋楽BGMをシーン別に紹介|第6弾〜第10弾

番組の人気が高まった第6弾以降も、海外アーティストの楽曲は引き続きBGMとして活躍していました。この時期から主題歌は足立佳奈さんの「私今あなたに恋をしています」に変わりましたが、BGM部分では洋楽が豊富に使用されています。

第6弾・第7弾の注目洋楽BGM

第6弾ではハーリン・ジェイムス&トーマス・コリンズの「ディス・イズ・ジ・アワー」が始まりの曲として使われ、告白シーンではクリストファー・ソルト&アダム・バーンズの「セレスティアル・ボディーズ」が流れるなど、ロマンティックな雰囲気を演出していました。離脱したメンバーのもとへ向かうシーンで流れたオクトパス&オーランド・ロバートン&アデル・ロバーツの「ブライト・フューチャーズ」も視聴者の涙を誘った1曲です。

第7弾ではヘンリー・パースリーの「ディス・イズ・ラブ」がワイワイとした海のシーンで流れたり、ジェームス・ウォルシュ&グレッグ・ハットウェルの「ホエン・ユア・ラブ・イズ・ストロング」がコメントシーンで使われたりしています。最終回で男子が手紙を書くシーンに流れた「ウェア・イズ・マイ・ラブ」は特に印象的でした。

第8弾〜第10弾の注目洋楽BGM

第8弾ではヘンリー・パースリーの「オープン・ユア・アイズ」が始まりと終わりの曲として使用され、ジェームス・コッパースウェイト&オリバー・ヴェッセイの「ヒート・オブ・ザ・サン」も登場しました。第9弾ではスマッシュトラックスの「アイ・ウォント・サムワン・ザット・ダズント・イグジスト」が切ない場面で使われています。

第10弾はとくに洋楽BGMが豊富で、ジョナサン・ニューウェル&スコット・デイヴィスの「ソー・ハイ」がメンバー発表の予告動画に、ミスフィッツ&シーブスの「アイ・ビリーブ・イン・サムシング」がハートの願い事シーンに使われていました。告白シーンではルイス・ヨエリンらの「ベイビー・クライ」が流れ、番組を締めくくるシーンではスマッシュトラックスの「グッド・ウィズ・ハート」が温かい余韻を残しています。

今日好きの洋楽BGMをシーン別に紹介|第11弾〜第13弾

第11弾以降になると、番組のBGMはさらに多彩になっていきます。第13弾では海外のプロダクション・ミュージック(ワーナー・チャペル・プロダクションズやスマッシュトラックスなど)の楽曲が大量に使われており、シーンごとに異なる楽曲が絶妙に配置されていました。

第13弾の第1話では、回想シーンでワーナー・チャペル・プロダクションズの「ダイアモンド」、インタビューシーンでアーロン・ウィーラーの「アトモスフェリック・プレッシャー」、呼び出しシーンでジェームス・デズモンドらの「ドント・トライ・トゥ・プレイ・ミー」などが流れていました。告白シーンにはニク・アマーの「ヘヴンズ・アバブ」が使われ、感動的な雰囲気を盛り上げています。第13弾の最終回では、クリスマスの雰囲気に合わせてニュー・クリスマス・コンソーシアムの「オー・ホーリー・ナイト!」がオープニングに使用されるなど、季節感のある選曲も見られました。今日好きのクリスマス特別編については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

今日好きの洋楽BGMが気になるときの見どころ・魅力ポイント

告白シーンのBGMが特に秀逸

「今日好き」の最大の見どころである告白シーンでは、洋楽BGMの選曲が特に光っています。「ポジティブ・ソウツ」「セレスティアル・ボディーズ」「ベイビー・クライ」など、言葉がわからなくても感情が伝わるメロディーが、10代の純粋な告白を美しく引き立てています。この「言葉ではなく音楽で感情を伝える」演出こそ、洋楽BGMの最大の魅力です。

リピートされる定番曲で番組全体に統一感が

「エンジェル・ウィングス」「ヤダ・ヤダ」「フィーリング・インディペンデント」など、複数のシリーズにわたって繰り返し使われる定番曲があります。これらの楽曲はいわば「今日好き」の音のアイデンティティーともいえる存在で、聴くだけで番組の世界観が蘇ってくるファンも多いのではないでしょうか。

プロダクション・ミュージックの奥深さ

番組で使われている洋楽BGMの多くは、いわゆるプロダクション・ミュージック(映像制作用に作られた楽曲)です。ワーナー・チャペル・プロダクションズやスマッシュトラックスといったレーベルの楽曲は、一般的な音楽ストリーミングサービスでは見つけにくいことも多いですが、そのぶん「今日好き」でしか聴けない特別感があります。

「今日好き」洋楽BGMに関する口コミ・評判

「今日好き」の洋楽BGMについて、視聴者からはさまざまな反応が寄せられています。知恵袋やSNSでは「今日好きで流れていた洋楽の曲名が知りたい」「告白シーンで流れていた曲がすごくよかった」「初期シリーズの洋楽BGMが好きだった」といった声が非常に多く見られます。

特に印象的なのは、番組を観たあとにわざわざ楽曲を検索して見つけ出すファンが多いことです。「今日好きの卒業編でカップルが成立したときに流れていた洋楽を探しています」「告白シーンで流れた挿入歌の曲名がわかる方、教えてください」など、視聴者同士で情報を共有し合う文化が生まれています。また、「主題歌の邦楽も好きだけど、BGMの洋楽にもっと注目してほしい」という声もあり、番組の音楽全体への関心の高さがうかがえます。

一方で、「プロダクション・ミュージックなので検索しても見つからない」「曲名がわかっても配信されていない曲が多い」という悩みの声もあります。そうした場合は、ABEMAプレミアムで番組自体を視聴しながら楽曲を楽しむのがもっとも確実な方法です。プーケット編の未公開映像なども含め、プレミアム限定の映像と一緒にBGMを楽しむことができます。

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こんな人におすすめ

「今日好き」の洋楽BGMに興味がある方のなかでも、特に以下のような方にはABEMAプレミアムでの視聴をおすすめします。番組で流れた洋楽BGMの曲名が気になって仕方がない方は、プレミアム会員になれば気になるシーンを何度でも巻き戻して確認できます。また、初期シリーズのBGMが好きで過去作を振り返りたい方にも最適です。最新のテグ編だけでなく、洋楽BGMが豊富だった第2弾〜第13弾頃のシリーズも全話配信されています。恋愛リアリティーショーの音楽演出に興味がある方や、プロダクション・ミュージックという少しニッチなジャンルに関心がある音楽ファンにとっても、番組は良質な楽曲との出会いの場になるはずです。番組のBGMをきっかけに洋楽を聴き始めたいという方にも、「今日好き」は入門編として最適でしょう。

ABEMAプレミアムで「今日好き」を視聴するメリット

全シリーズが見放題で洋楽BGMを何度でも確認できる

ABEMAプレミアムに加入すれば、「今日好き」の歴代シリーズが見放題になります。洋楽BGMが気になるシーンを繰り返し視聴できるので、曲名を特定するために音楽識別アプリ(シャザムなど)を使いながら視聴する、という楽しみ方も可能です。月額960円(税込)で初回2週間は無料なので、まずは気になるシリーズだけ集中的にチェックしてみるのもよいでしょう。

プレミアム限定の未公開映像でBGMをさらに堪能

ABEMAプレミアムでは、地上波やABEMAの無料配信では観られない限定映像・未公開シーンが配信されることがあります。そうした特別映像にも洋楽BGMが使われていることがあるため、プレミアム会員だけが聴ける楽曲体験を楽しめます。

追っかけ再生・見逃し配信で好きなときに視聴

リアルタイムで番組を見逃してしまっても、ABEMAプレミアムなら見逃し配信で好きなタイミングに視聴できます。BGMが流れるシーンをゆっくりと味わいたい方にとっては、自分のペースで視聴できることが大きなメリットです。

関連するおすすめ記事

「今日好き」の楽しみ方をもっと深めたい方には、以下の記事もおすすめです。

海外ロケ編のデートスポットが気になる方は、今日好き「香港編」の夜景デートスポット|ヴィクトリアピークの魅力と聖地巡礼ガイドをぜひチェックしてみてください。また、番組への出演を目指している方は、今日好きオーディションの「自己PR」例文集も参考になるはずです。

他の動画配信サービスでの作品視聴に興味がある方は、「倒壊する巨塔」のアマゾンプライムビデオ配信状況まとめもあわせてご覧ください。

「今日好き」洋楽BGMに関するよくある質問

「今日好き」で流れている洋楽BGMの曲名を調べる方法は?

もっとも手軽な方法は、番組を視聴しながらシャザムなどの音楽識別アプリを使うことです。ABEMAプレミアムなら気になるシーンを何度でも再生できるため、曲名を特定しやすくなります。また、視聴者同士で情報を共有している知恵袋やSNSの投稿を検索してみるのも有効な方法です。

「今日好き」の洋楽BGMはどこで聴ける?

番組で使用されている洋楽BGMの多くはプロダクション・ミュージック(映像制作用楽曲)であるため、一般的な音楽ストリーミングサービスでは配信されていないことがあります。一部の楽曲はアマゾンミュージックやスポティファイで見つかる場合もありますが、確実に聴きたい場合はABEMAプレミアムで番組自体を視聴するのがおすすめです。Amazonで「今日好きで使われた洋楽BGM|海外アーティスト楽曲リスト」を探す

初期シリーズと最新シリーズで洋楽BGMの使い方は変わった?

初期の第2弾〜第13弾頃までは、オープニングやインタビュー、告白シーンなどの多くの場面で海外アーティストの楽曲がBGMとして使われていました。一方で近年のシリーズでは、幾田りらさんの「パズル」「恋風」「スパークル」や緑黄色社会の「恥ずかしいか青春は」「始まりの歌」など、邦楽アーティストの主題歌・挿入歌が中心となっています。ただし、シーンの合間のBGMとしては現在も洋楽が使われることがあります。

「今日好き」の主題歌の歴代アーティストは?

初代の主題歌は井上苑子さんの「だいすき。」で、その後は足立佳奈さんが「私今あなたに恋をしています」「ウタコク」「リトル・フラワー」など長く主題歌を担当しました。さらに三阪咲さんの「私を好きになってくれませんか」、SHISHAMOさんの「ねぇ、」、幾田りらさんの「ロマンスの約束」「スパークル」「恋風」「パズル」へと変遷しています。挿入歌としては緑黄色社会、ずっと真夜中でいいのに。、汐れいらなどのアーティストも起用されています。

ABEMAプレミアムの無料期間中に過去シリーズのBGMを確認できる?

ABEMAプレミアムは初回2週間が無料で、その期間内に過去シリーズを含む全話が視聴可能です。2週間あれば気になるシリーズの主要シーンを十分チェックできるはずなので、洋楽BGMの曲名を調べたい方にとっては絶好の機会となります。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

「今日好き」の洋楽BGMで特に人気の高い曲は?

視聴者の間で特に話題になることが多い洋楽BGMとしては、告白シーンの定番だった「ポジティブ・ソウツ」(スティーブン・ルート&イアン・リヴィングストン)、インタビューシーンでよく流れていた「エンジェル・ウィングス」(アンドリュー・キングスロー&ローラ・ダウリング)、オープニングの「フィーリング・インディペンデント」(クリッシー・カールソンら)などが挙げられます。これらは複数のシリーズで繰り返し使われたため、ファンの記憶に強く残っている楽曲です。

まとめ|「今日好き」の洋楽BGMを楽しむならABEMAプレミアムがベスト

「今日、好きになりました。」では、初期シリーズを中心にたくさんの海外アーティストの楽曲がBGMとして使用されてきました。「フィーリング・インディペンデント」「エンジェル・ウィングス」「ポジティブ・ソウツ」「ヤダ・ヤダ」など、番組の世界観を支えてきた名曲の数々は、視聴者の青春の記憶とともに色褪せることのない存在です。

これらの洋楽BGMを確実に楽しむなら、ABEMAプレミアムで全シリーズを見放題視聴するのがもっともおすすめの方法です。最新のテグ編(主題歌:幾田りら「パズル」)をリアルタイムで追いかけながら、過去シリーズの洋楽BGMが流れる名シーンを振り返る、という贅沢な楽しみ方ができます。初回2週間は無料なので、まずは気軽に試してみてください。

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※本記事の情報は2026年3月時点のものです。配信状況や楽曲情報は変更される場合があります。最新情報はABEMA公式サイトにてご確認ください。

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